アムステルダム駅からハーグまで電車で40分。
あいにくの雨模様。
駅で大きなプレッツェル🥨の朝ごはん。
日本で10:00に予約していたマウリッツハイス美術館へ。
美術館の入り口が1階で展示室が地下にあるというのはオランダならでは。湿度の高い日本なら地下に美術品を保管するなんて考えられないのですが、ここは地下とは思えない明るくオープンな感じのする美術館です。
フェルメールの数少ない絵画のうち最も有名な「真珠の耳飾りの少女」に会うために遥々この地にやってきました。実は2012年に上野まで会いに行っています。当時は大行列の末のチラ見で全くの片想いに終わりましたが、今回本来あるべき美術館に足を運び、静かな空間で少女としっかり目を合わせ語り合えたような気がしました。
隣には「デルフトの眺望」もあり、これらを極近で見られたのは貴重な体験でした。
他にもレンブラント、ルーベンスやオランダデルフト派の絵画が収められており、18世紀のオランダの市民社会の隆盛が感じられる名画の数々でした。
ロビーのモニターで流されていた少女のパロディの数々。世界中で愛されていることがわかります^_^
鑑賞を終えて、デルフトへ移動。
運河沿いのレストランDe Delftse Biertuinで昼食。レンガ造りのお店にはクラフトビールの製造機が何基か並んでいて、ビールにかける情熱が感じられるお店でした。
重厚なレンガ造りの店内のテーブルには小さな花とキャンドルが飾られており、食事もボリュームがあって食べ応えあり。
気持ちよく飲み食いしていたら相棒の切りっぱなしのジーンズの袖口にキャンドルの火が燃え移って一瞬パニック!
幸いすぐに消すことができましたが、下手をするとあわや火だるまの大惨事になるところでした。
教会を見学したかったのですが、あいにく結婚式の真っ最中で観光客は中に入れず残念でした。
広場のまわりにフェルメールの住居跡で「デルフトの小径」があった場所を探しましたが、石塀に住居跡の看板がかかげられているだけでした。
足を延ばして「デルフトの眺望」の場所に行ってみたかったのですが、雨が降ってきて寒いのと疲れたのとで引き上げることにしました。
電車とバスでアムステルダムのホテルまで戻ってきました。
ゴッホ美術館も行きたかったのですが、予約が取れず玄関前で失礼した感じでした。
泊まったホテル
Avani Museum Quarter AMS Hotel
眼下に運河、広い部屋、パリの狭い部屋を考えるとのびのび過ごせます♪
バスタブなしはヨーロッパでは定番ですよね💦

















