メモリー、そしてボーイフッド最近、メモリーが流れちゃって全然たまっていかない感じがする。 とどめておくためには、繰り返すか、なんらかの記録を残す作業をしないと。 リンクレイターの新作、ボーイフッドを観た。平日、夕方の新宿武蔵野館。 このところ、アバウトタイム→herと文化系男子の映画を続けて見ていて。そもそも、映画監督の多くが文化系男子だろうから。 ボーイフッドの少年は断然にいけていると思った。美人の知的な彼女が、体育会系男子に流れてしまうとこに笑ってしまった。18歳の旅立ち。イーサン・ホークのダメ元バンドマン親父よかった。 独り暮らしやっぱしたい。 頭が働いてないなぁ。