博士と彼女のセオリー
過日、ひやかしで映画版ストロボエッジを見に行った。友人がその前に見てきたという映画。そりゃストロボエッジのできのわるさが際立つわ!!同じ映画となのるだけのまったくの別物!花火のシーンだけなぜかシンクロしてたのが笑えた。
たてつづけに亡くなった方がいて。
人工呼吸器のシーンで、命の選択に理屈とか正しいとかってないんだと、胸がぎゅっとした。
わかったようなことをいってた自分は全然わかってない。
そして、2人が離れることを決めるシーンもなみだ。ブルーバレンタインよろしく、ラブラブ期があざやかに描かれるほど、別れの決意はせつない。そして、道理はない。
お互いが新たなパートナーに選ぶキャラクターも絶妙!
見てよかった!
最近、失敗が重なったし、亡くなった方に対して未熟な自分が虚しく思うこともあった。でも切なかったり苦しかったりするのは、そのときは辛いけど、けして嫌いな感情ではない。
今日も胸をしめつけられることがあった。
どんな気持ちなんだろう。
最後に博士が、超長生きしてるの笑ってしまった。
ALSの方の家族が書いたエッセイを思い出しながら、自動制御装置の様子とかほうほう思った。訪問看護の実習も思い出すな。
博士のキャラが一貫してたのもよかった。
悪い意味も兼ね備えた、いー性格!
俳優さんうまかったなー。
