おはようございます‼︎
今日、3月11日は、私が熱烈応援中の羽生結弦選手の生まれ育った宮城県仙台市を含む、東北をはじめ東日本が地震と津波による大震災に見舞われた日です。
あれから4年…被災地の今はどうなっているのでしょう…復興支援の為に私は何かできたんだろうか…いろいろな想いがよぎります。
この日を機に、改めて今の現状を知っておきたい、今の私にできることは何かを見つめたい…そう思いました。
羽生結弦選手が自身の弛み無い努力と、その努力と被災地の方々への想いを礎に、目を見張る素晴らしい活躍で示してくれたこと、伝わってきたことを無駄にしないよう、今の自分ができること、私達ができることを考えてみたいと思います。
まずは各ニュース等から現状を勉強します《フジテレビFNNより》
今なお2,584人が行方不明となっていて、自宅などを失った23万人もの人々が、現在も避難生活を続けている。
警察庁によると、10日時点での震災による死者は1万5,891人で、今なお2,584人が行方不明となっている。
岩手、宮城、福島の各県で発見された遺体のうち、99.5%の身元が確認されているが、現在も83人の身元がわかっていない。
この半年間に、新たに身元が確認されたのは7人。
一方、復興庁によると、震災で自宅などを失い、避難している人は、2月12日時点で、全国でおよそ22万9,000人にのぼり、2014年の同じ時期と比べて、4万人近く減ったものの、いまだに多くの人が、仮設住宅などでの避難生活を余儀なくされている。
岩手、宮城、福島の各県で発見された遺体のうち、99.5%の身元が確認されているが、現在も83人の身元がわかっていない。
この半年間に、新たに身元が確認されたのは7人。
一方、復興庁によると、震災で自宅などを失い、避難している人は、2月12日時点で、全国でおよそ22万9,000人にのぼり、2014年の同じ時期と比べて、4万人近く減ったものの、いまだに多くの人が、仮設住宅などでの避難生活を余儀なくされている。
《毎日新聞より》
見つめ続ける大震災
(東北の被災地8箇所の発生時から現在までの4年間の写真を掲載)
《NHKより》
被災から4年の今
(撮影記録でたでる被災地の今、被災者の方々が伝えたい今)
《NAVERまとめ より》
寄付や募金等での被災地支援を勉強します(たくさんの団体が活動をされてますが、まずは身近にワンクリックで募金に繋がるものも等をご紹介します)

ひとりの被災者として伝えたい。
みなさん、被災地のことを忘れないでください。
復興は、まだまだ道半ばですから。
みなさん、被災地のことを忘れないでください。
復興は、まだまだ道半ばですから。
- 太田:
- 高齢者のみなさんが笑い合いながらおしゃべりしている光景を見たときは、喜びもひとしおです。
- 羽生:
- 子どもたちや医療の支援はどうしているのでしょう?
- 貝淵:
- 子どもたちは、学校へ通うことはおろか友だちと遊ぶこともままならない状況でしたから、やるべきことは少なくありませんでした。津波で失われた学校備品の寄贈、スクールバスの運行支援やサマーキャンプの開催。また、福島県では外遊びが制限されている地域の子どもたちのためには大規模な屋内遊び場を設置しました。
- 貝淵:
- 今回の震災での教訓を活かし、防災倉庫の設置など、「次の災害への備え」も進めていますし、原発事故による不安と向き合う方々へ、検査機器の整備などの支援も実施しています。
- 被災地の復興への歩みが続く限り、赤十字の復興支援も続きます。
- 貝淵:
赤十字の活動は、皆さまからお寄せいただいた活動資金をもとに成り立っています。皆さまからの温かな善意は、被災地や苦しんでいる方々に確実に届きます。これからも被災者に寄り添った支援活動を続けていきます。復興はまだまだ道半ば。苦しむ人がいる限り、赤十字の復興支援活動も続きます。
《インタビューは下記サイトより一部抜粋しました》
http://jrc-shinsai2011.jp/sp/interview/
ワンクリック募金と、Webベルマークを通じで協賛企業から買い物をする募金があります
ソチオリンピックエキシビションで、被災地の方々や応援して下さる皆さんへの感謝の想いを込めて舞った、渾身の舞のホワイトレジェンドより
昨夜は大学1年生の息子と、東日本大震災で起こったことや現状、寄付や募金について話をしました。
息子の世代でも、こういった取り組みには非常に敏感で、ワンクリック募金のことを話すと、すぐにLINEやツイで友人達に拡散してくれました。
もちろん私も友人にLINEで拡散しました。
私は関西在住で、息子は阪神淡路大震災が起こった年に産まれました。
幸いにも怪我や家の倒壊などもなかったのですが、やはりこの時のあの尋常ではない揺れを忘れることはありません。
東日本大震災に見舞われた皆さんが、どれほどの思いをされたのか・・・
私の想像を遥かにこえてしまうほどの辛さや苦しみなのだと思います。
幸いにも怪我や家の倒壊などもなかったのですが、やはりこの時のあの尋常ではない揺れを忘れることはありません。
東日本大震災に見舞われた皆さんが、どれほどの思いをされたのか・・・
私の想像を遥かにこえてしまうほどの辛さや苦しみなのだと思います。
私にできること・・・本当に小さなことではありますが、震災を風化させない為にも、息子や若い世代にも語り継いでいかなければ・・・と心を新たにしています。
結弦くん、あなたの想いに少しでも添えるよう、これからも被災地支援について勉強しながら、出来ることから少しずつでもしていきたいと思います。
あなたの姿勢に、たくさんのことを教えてもらってます。
あなたの姿勢に、たくさんのことを教えてもらってます。
どうか、世界選手権では、あなた自身のために頑張って下さい。
そんなあなたの姿を見させてもらうだけで、私達はたくさんの幸せをいただいているのですから…
結弦くんのご活躍をお祈りしています





最後に…東日本大震災で犠牲になってお亡くなりになられた皆様のご冥福をお祈りしつつ、被災地が1日も早く復興し、被災された皆様がふるさとに戻り、故郷で幸せな日々を送る日が来ることを心より祈念しています

拙い記事ですが、最後までお読みいただき、ありがとうございますm(__)m
※各サイトの画像はお借りしています。 ソチオリンピックの画像は、心をこめてキャプ加工させていただきました。
寄付


ワンクリック募金



今日、3月11日23時59分までのワンクリック募金




