
昨日、原宿にてコルテオを見てきました。
人間の限界を超えていることを、簡単そうにやってのける。
彼らはここまで持ってくるのに、もの凄い努力をしているのだと思います。演技を見ながら、演者の人生を考えていました。
イベントを面白くさせるポイントは4点あると思いました。
・ストーリー性がある
・笑いがある
・観客を参加させる
・緊張感がある
ざっと計算した所、1日1公演で3,000万円の売り上げがあります。

寒くなりましたね。
秋なので、ようやく本を少し読むようになりました。
本当はもっと期待していたのですが、なかなか面白い。特に最後が面白い。
学校の先生に、ある事件が起こるのですが早い展開で物語が進んでいきます。
しかも日記風に書かれた一人称で。
秋です。
本を読みたくなる季節です。
昨年までは、通勤時間が長かったため、月に5冊以上の本を読んでいた。
最近は月に1冊も読めなくなった。
先日、大学時代の友達と話をしていたら、皆、結構本を読んでいる。
しかも、ビジネス書ではなく、文芸書を。
僕も本当は文芸書を読むのが好きだ。
本の中に、すとーんと入り込んでしまって夢中になっている時間が好きだ。
そういう本にはなかなか出合えない。
でも、これからは意図的にそういう本を多く読もうと思う。
話変わって、『峠』を読むのに2ヶ月くらいかかってしまった。
河井継之助の、潔い生き方。
純粋にカッコイイの一言。