⬇︎美容師国家試験対策⬇︎




こんにちは😊

美容師国家試験アドバイザーゆうです❗️


今回のテーマは
美容師国家試験の「基準値レベル」について
お話ししていきます



・国家試験の日程
実技と筆記の2つを年2回に分け行っております

「実技試験」
1月と8月に行っております

「筆記試験」
3月と9月に行っております

年2回チャンスがありますができれば
1回で受かるように頑張りましょう^ ^



・試験内容について

「実技試験」

第1課題

「カッティング」

"レイヤーカット"
これは必ずする試験課題です


第2課題

「セッティング」

"デザイン巻きのワインディング"
"オールウェーブセッティング"
この2つのどちらかがになります
決定日は11月初旬には課題発表があります




・試験の審査について

「身体」

実技試験が始まり最初の準備時間に

審査される項目です


頭髪が作業の邪魔にならぬよう処理されていて、清潔に保たれているかなどがチェックされます


また客の髪に触れる手指や爪についても、同じように衛生的である事が求められます


ネイルや濃い色のマニキュアなども

減点対象にもなるので

元の綺麗な爪に戻しましょう




「服装」

作業衣や衣服、履き物や装飾品についても

審査の対象になります

「規格の適合状態、衛生状態、着用状態、作業適正」などチェックされます


そのほか意外なものでは、足の動きを制限するタイトスカートも減点対象になります



「持ち物」

実技試験を受ける際には

除菌用ウェットティッシュや救急ばんそうこう

ロッドケースなどを持参する必要があります


例えば除菌用ウェットティッシュの場合

品質表示の成分欄に"エタノール"と表記されていなければいけない、など細かい規定があるので

必ず注意して下さい




「実技試験開始後」

実技試験が始まった後にも、用具類の扱い方について細かな審査が実施されます


審査の重要なポイントとなるのは

用具類を衛生的に使用できているかどうか

ハサミ(シザーズ)は器具皿など

各用具の置き場所も決まっているので

気をつけて下さい



もし試験中に用具を落としてしまった場合

ウェットティッシュでしっかり拭き消毒して

試験委員に再使用の許可をもらう必要があります




・合格基準点について


「筆記試験の基準点」

次の両方の条件を満たしている場合合格とする


(1)50問中60%以上の正答率であること
(2)関係法規・制度、公衆衛生・環境衛生、感染症、衛生管理技術、人体の構造及び機能、皮膚科学、美容の物理・化学、美容理論の何れの課目においても無得点がないこと


「実技試験の基準点」


次の両方の条件を満たしている場合を合格とする


(1)衛生上の取扱試験
 減点が30点以下であること
(2)基礎的技術試験
 第1課題 

カッティングの減点が40点以下であること
 第2課題 

オールウェーブ、ワインディングの減点が

50点以下であること



このような基準値があるので

しっかり頭に入れて試験に挑んで下さい



これから頑張って下さいね



次回のブログでお会いしましょう😊



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