過去最大にご依頼数が多く、

長らくブログが更新出来ていませんでしたが、
今年も過去最大に忙しいまま、

怒濤の年末年始を迎える事となりました。

50を過ぎればセミリタイヤのつもりでいたのですが、
働き盛りの頃より、倍×倍の仕事量となり、

良い意味で思惑が外れています。

まだ新年まで多少の日時がありますが、

今年も一年、当院及び当サイトをご利用頂き、

誠にありがとうございました。

私の方では12月19日から東京入りし、

浅草寺、上野徳大寺、江ノ島、
そして当院のご本尊と同じ待乳山聖天への巡礼を終え、
新年の準備へ向けて走り回っているところです。

お坊さんが走ると書いて師走と呼びますが、

年末年始の社寺関係者はトライアスロンの様な日々が続きます。

毎年この時期になると、他のお寺さんから徴兵のお声がかかるのですが、緊急を要するご依頼が多いので今年はご遠慮する事に・・・。

神社さんの場合は大晦日に年越しの大祓があり、そのまま初詣に備えるので、大祓の無いお寺でよかったと、変な安堵を感じている今日この頃。

大晦日の吉方位は北東と南しかありませんが、
もし年越しの大祓に参加出来そうであれば、是非参列を検討してみてください。

この一年の間に溜まってしまったモノモノを落とせるチャンス日。

基本大祓への参列は無料ですが、タダでお祓いを受けられるとは考えず、ちゃんとお祓いを受けた神社さんにはお金を払っていきましょう。

来年のお守りを買うのもいいでしょうし、封筒に紙幣を包んで、お賽銭箱に入れてくるのもいいでしょう。

お金には持ち主の負のエネルギーがこもりやすいアイテム。

人からお金をもらったり、何かのプレゼントを頂いた場合には、相応のお返しをしないと、不運のエネルギーだけが残ります。

相応なので等倍では無く、最低1.1倍から。

1000円のギフトを頂いたら、

最低1100円のギフトでお返しという事。

なので永遠に続くお中元、お歳暮のお返し合戦。
毎年の事ながらなかなかの出費です。

お返しのお金で苦しい場合は、

サービスや労働で返すのもありでしょう。

話を大祓に戻し、私の場合はこの一年で凄まじい数のご依頼を受けていますので、もし年越しの大祓に参加するのであれば、いくら包めばセーフなのか?

私の中では三段重ねのおせちが買える程度の金額を予定しています。


それでも神職の方が無事だろうか・・・と心配してしまいますが・・・。

無料、得をした、値切りに成功した♪なんてお話も良く聞きますが、フェアじゃ無いお金のやりとりは、確実に自分の運を下げてしまいます。

2026年の傾向を漢字一文字で表すと「稼」。

綺麗かつフェアにお金を使って、良き「稼」となる一年にしていきましょう。

 

 

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