今朝、
お店の前で
ねこちゃんが車にぶつかって
亡くなってしまっていた。

館長がすぐさま連絡してくださり、
警察官がきてねこちゃんは袋にいれられた。


まだやわらかそうで、
亡くなってからはまだそんなに
時間は経っていないそう。

「痛かったね、」
わたしにできることは、
手を合わせてお花を供えて布をかけてあげるくらい。

しばらくしたら、
保健所の方がねこちゃんを連れていく。

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心を寄せながら過ごしていたら、
白い蝶々がふわりと飛んでいた。
ねこちゃんが会いにきたのかなあ、なんて
うれしくなっていたら
窓の近くの近くまで飛んできてくれた。

なんだか勝手に、
ねこちゃんが挨拶にきてくれたような、
そんな気がした。

みんな、
だれかから生まれて、
家族がいて、
日々を過ごして。

いろいろなお仕事があるけれど、
ひとつひとつに想いを込めたい。
そんなふうに感じた出来事。