今宵 フランスで
  • 22Aug
    • 獅子座 3つ目の誕生会

      先日は パパの誕生日でした。7月の末の義母、 8月のはじめの次男、そして 8月半ば過ぎのパパ・・・ 獅子座3人衆誕生会 ・・・ やりますとも。なかなか家族4人揃う日ないけど・・・ やりますとも。どの日も 色々あって難しいなぁ ・・・ でも やりますともよ。 「別にしなくていいですよ。」  ・・・  いや・・・ やりたいんです。。。 誕生会当日幸い 私の仕事が19時過ぎに終わったので、速攻で家に帰って誕生会のしたく。テーブルにお皿が4人分・・・ 数年前までは6人分だったのに、なんかさみしくなりました。。。食事の準備をしていたら、電話が鳴り 私は また仕事に戻らなくてはいけなくなりました。。。仕事が終わり、家に戻ったのは10時前。。。あぁ・・・ 今年は 誕生会 レストランじゃなくてよかった。。。(去年はパパの誕生日にレストランを予約して、私だけ仕事で遅れて行ったので・・・)フランスは 夕食を食べるのが遅い・・・ と言っても 10時はさすがに少し遅いですが、この時間から誕生会スタートです。なんかもう・・・ クタクタ。。。まずは・・・ ベルギーのデリリウムビールを、デリリウムカフェオリジナルのグラスで。こういうお祝いって、シャンパンから始めることが多いのですが、パパはシャンパンがあまり好きでない お財布に優しい男後はもう 適当に食べておくれ・・・一応 今日は 冷たい白ワインに合うように ホタテや 海老、スモークサーモンなど シーフードにしたのですが、結局 疲れすぎて ワインはもう飲みませんでした。ケーキは、バナナチョコムースケーキ ハッピーバースデーのキャンドルに、もれなく なっちゃんの笛の演奏が付いてきます← 修行の時間そして プレゼントタイム や・・・ や・・・ やりました。お・・・ お・・・ 終わりました。それなりに楽しい会だったけど、本当にこれでよかったのかなぁ。。。パパは楽しかったのかなぁ。。。料理やプレゼントの写真もあまりなく・・・、記事を書き始めて気が付いたのですが、私の写真が一枚もない!いつもは 必ずパパとイチャイチャしている写真を子供たちに撮ってもらい、恥ずかしげもなくブログに載せるのに。。。さて 49歳になったパパ。 (まだ40代・・・(" ̄д ̄)チッ…)パパの誕生日を祝うのは、これで23回目。パパの人生49年の中で 丸22年一緒にいる私たち。これは パパの人生の45%にあたります。パパの人生の半分近くを 一緒に過ごさせてもらえて嬉しい。あと5年・・・ パパが54歳になったら パパの人生の半分が私と一緒ということになります。そこまで仲良く頑張れるといいなぁ。そして そこからも年月を重ねていけたらいいなぁ。ついでに計算してみると・・・私の人生の中で フランスで過ごしている15年は 28%にあたることがわかりました。えぇ~~~っ! 人生の3分の1近くをフランスで過ごしているなんて・・・ もったいない(* ´艸`)人生の3分の1近くをフランスで過ごしている ・・・ なんて言ったら、そりゃ~フランス語もペラペラに違いないと 思われるんだろけど・・・ 恐ろしいほどできなくて。。。そんな 滞在年数のわりにフランスに馴染んでない自分が嫌。・・・って パパの誕生日なのに 話がそれてしまいました。28% 人生の3分の1近く ・・・ 現在あと4年すると、 33% 人生の3分の1をフランスで暮らしていることになります。こわい こわい。。。 

  • 20Aug
    • なっちゃんお薦めのBar

      なっちゃん夏休み満喫中プレパで1年間 勉強・勉強・とにかく勉強の日々を送っていたなっちゃん。夏休みは 束の間の自由を楽しんでいます。私もパパも、 1年間 遊ぶ時間もなく頑張っていたのを知っているし、また9月から そんな日々に戻るなっちゃんの「夏休み」は、楽しいものになって欲しいと思っています。そんな なっちゃんが、最近よく行くBar・「K」があります。  (うちから 車で5分ぐらい)バイト帰りに仲間と・・・昔からの友達と・・・「ちょっと今日Kに行ってくるわ。」 ・・・ と まるでその辺の喫茶店にでも行くような気軽さ。まぁ Barと言っても フランスのBarは 実際 「お酒も扱っている喫茶店」 みたいな感じで、ちょっとコーヒーを飲むために立ち寄る場所でもあるのですが。。。なっちゃんが Barねぇ・・・ なんか想像がつかない。なっちゃんが行くBar ・・・ 行ってみたいな。。。と言うことで、花火大会の翌日、パパとBar・K に行ってみることに。なっちゃんの情報によると、その日の夜はライブ演奏もあるとか・・・。夜22時 ライブの開演時間に合わせて家を出ます。飲酒運転はいけないので、 なっちゃんが車で送ってくれました。娘の運転で Barまで運ばれるパパとママ ・・・ ディサービスに行くみたいだわ。なっちゃんは お店までついて来てくれましたが、後はパパとママご自由にどうぞ・・・ と置き去りにされる(* ´艸`) 田舎の しかも土砂降りの雨の夜にも関わらず、店内は思った以上に大盛況。お客さんは、観光客と地元の人が半々で、比較的年齢層は高い感じ(若い子ばかりが集まるお店ではない)「へぇ~ うちの近くにこんなとこがあるんや。」 と 新鮮な驚き。お店で まずはビールを頼みます。この日は ライブがあるので、飲み物が一律50サンチーム増し (約60円) (* ´艸`)  「乾杯」・・・・・・・・・・・・特に喋ることがない。昨日の花火大会で 花火を待つ間に 持ちネタほとんどしゃべっちゃったしな・・・。お店の内装・・・ とか、飲み物の値段・・・とか、 視野に入るものを話題にしながらグラスを傾ける。幸い(?)ライブがあって助かった。22時過ぎ、ライブ開始。出演は GRIZZ LI という管楽器を中心とした7人組のバンド。サクソフォーンや トロンボーン、トランペットが重なり合って まるでオーケストラを聴いているみたいでもあり、スカ バンドのようでもあり。飲み物50サンチーム増しで楽しめるぐらいなので、そんなに有名なバンドでもないと思うのですが、やはり生演奏は迫力がありますし、何よりも生き生きと 楽しそうに演奏するメンバーの熱気が伝わり、気分が盛り上がります。狭い店内に響く大音量の演奏 ・・・身体がリズムに合わせて動き出します。パパも 隣りで遠慮がちに身体を揺らしています。楽しい ・・・ 非日常だわ。飲み物50サンチーム増しだけで楽しめるステージは 長くは続かず、20分の休憩タイムに入ります。この休憩時間こそが、お店の儲けどころ。ここでガンガン飲み物注文してね ・・・ ということである。  「おもしろいねぇ。 楽しいねぇ」  「ここが〇○町だって忘れるね。 △△市とかにいる気分だね」   二人ともご機嫌・・・で、この後 どうしようか・・・ と思ったのですが、次のステージも見ようかな・・・  と思ったのですが、 私がどうしても今日中にしたいことがあったので、帰ることにしました。結局 ビール 一杯飲んだだけだったわ10分後、なっちゃんがお店の中まで迎えに来てくれて、夜遊びパパ・ママを回収。娘に送迎してもらってBARに行く ・・・ 夜遊びのワクワクするようなスリルがそこには存在せずでも それはそれでウチらしいな・・・と。今 この記事を書いているこの瞬間 なっちゃんはまたBAR・Kに行っています。夏休みも あと10日。カウントダウンが始まっています。

  • 19Aug
    • 夏の終わりの花火大会

      記録的猛暑のフランスで  なぜか珍しくガッツリ夏風邪をひき、「フランス革命記念日」前後 フランス中で開催しまくられる花火大会に ひとつも行けなかった私。その後は仕事が忙しく、あっという間に8月も半ば・・・このまま今年の夏は終わっちゃいそうだニャ熱めのお茶も 意味深なシャワーもないまま 「あきらめの夏」だわさ。。。(珍しく)不満も言わず(珍しく)健気に耐えていると不憫に思ったのか、パパが 花火大会に誘ってくれました。「い・・・い・・・行ってあげてもいいよ。」  素直じゃない私 (* ´艸`)フランスの花火大会は、日本のそれとは少し異なります。フランスの花火大会、日本の花火大会との一番の違いは「開始時間」です。夏の間 日の入りが遅いフランスでは、夜11時近くまで明るい時もあります。夏至を過ぎ、最近は随分日の入りが早くなりましたが、それでもまだまだ9時過ぎまでは明るく、この花火大会の開始は午後10時45分 おっそぉ〜!なっちゃんはバイト疲れ、くうちゃんは 親と花火大会なんて行きたくねぇ・・・ということで、初めて パパと二人っきりで花火大会に。。。パパと夜のおデートコーディネートのテーマは防寒 です。だって あなた、フランスの夜の寒さを甘く見てはいけませぬ。涼しいを通り越して 寒いのです。・・・と言うわけで、長袖 長ズボン、スカーフもして、上着もはおります。色気よりも寒気です。会場にいる人も みな しっかり着込んでいます。混雑する前に 適当な所に腰を下ろします。 (寒さを感じないパパは 半袖  )目の前には大きなレース用の船。満月の光が心地よい夜。月明り 青い岬に パパの目を盗んできたの♪ ・・・ と 今日は 記事中にちょこちょこ昭和の歌を入れてみる(* ´艸`)読んでてわけのわからない若い方 すみません。。。適当な所に腰を下ろしたのに なんと発射場所の真正面海面に花火がうつり それもまた綺麗です。ドーン ドーン という振動が 私の身体を揺らす感覚。夏の夜空を焦がしながら消えてゆく花火。そして 私の横にいる人(パパ)日本の花火大会に比べたら 規模が小さく、打ち上げ数も少ない花火大会だけど・・・やっぱり花火はいいなぁ~。来てよかったなぁ~。なんの因果(?)か こんなフランスの片田舎で花火大会を見ていることさえも これまた風流。パッと光って咲いた 花火を見ていたきっとまだ 終わらない夏が・・・ ・・・ 米津玄師 も知っているよ(* ´艸`)花火大会が終わって 家に帰ったのは真夜中。気分的には ビールでも飲みたいところですが、「冷えたねぇ。 熱いお茶飲もか・・・」  と言って 二人で茶をすする。フランスの夏は短いです。

  • 18Aug
    • 今さっき・・・

      8月18日 日曜日 快晴 快晴の日曜日の朝それとなしに付けていたテレビから 天気予報が聞こえてきました。どれどれ・・・ と思って観ると 明日の天気のことを言っていました。 「まだ日曜の朝やのに、もう いきなり明日の天気なん? 今日の天気はどうなったん?」 ※おかしいポイント①明日は雨 ・・・  えっ! そうなん? 晴れって聞いてたのに。  ※おかしいポイント②続いて いきなり 金曜、土曜、日曜の天気 ・・・  えっ! もう来週末の天気!えらい先の話やなぁ。※そろそろ気付けよポイント①さらに天気予報は続いて、次の週の月曜、火曜、水曜・・・ えっ!? 再来週の天気まで???もしかして・・・ もしかしてこれって・・・と思うと同時に テレビの画面に「明日 8月15日木曜日の日の出、日の入りの時刻」と表示がされました。これって・・・ 8月14日の午後に放送された(またはされるはずだった)天気予報やん!!!フランスで 天気予報の放送事故はこれまでも見たことがあり、「あれっ? これって本当に今日の天気予報かな?」と思ったこともありますが・・・せいぜい 「昨日の天気予報」 「昨日の天気図」 ぐらいで・・・・ こんな4日も前の天気予報を見せられたのは初めてです。しかも・・・ お天気を気にしてたから、真剣に見てたのに。。。フランスに来て15年・・・もう たいがいのことには驚かなくなったし、怒らなくなったけど  (慣れと 諦めと 老化(* ´艸`))その分 ため息の数が増えた気がします。。。あぁ~ぁ フランス (´;ω;`)

  • 15Aug
    • ケルト音楽のお祭りに行ってきました。

      日曜日の午後ケルト音楽のお祭りに行ってきました。ケルト音楽と言うと、スコットランドや アイルランドを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、フランスにも ケルトの文化を色濃く残す地方があります。それが、フランス北西部・ブルターニュ地方です。そのブルターニュのモルビアン県にある Lorientで 約10日間にわたって 開催される ケルト音楽のお祭りは、フランス国内だけでなく、ヨーロッパ諸国からも多くの観光客が訪れます。お祭りの雰囲気を知っていただくには、私の下手な説明よりも よろしければ  下↓の動画をご覧になってください。主催者が制作した動画です。最初の5秒 と 最後の30秒ぐらいを見ていただけば、大体の雰囲気がわかります。ケルト音楽の 郷愁を誘う旋律は 多くの人の心に心地よく響きます。このお祭りの 私の楽しみはこれ↓船・・・じゃないですよ。たしかに ハーバーの風景は素敵ですが。私の楽しみは、写真の左側「ギネスビール」ケルトつながりで アイルランドのお酒も会場で売られています。珍しくパパも ちょこっと一杯 私 大きいカップで一杯 (* ´艸`)お天気のいい日に、ケルト音楽を聴きながら海を眺めて飲むビールはおいしい♪けど、そのためだけに ここでビールを飲んだのではありません。本当の目的は・・・↑ ビールが入ってたカップが欲しかったのです。このカップは お祭り特製で、毎年デザインが変わります。ちなみに 去年のカップはこんな感じ。なんてことのないプラスチックのカップですが、小さな思い出と一緒に なんとなく毎年集めています。カップの代金が含まれているため、飲み物の値段は少し高めですが、お店にカップを返却すれば、代金は返してもらえるので、カップが要らない人はお金が戻るし、ポイ捨てされない(ポイ捨てするぐらいなら返却してお金をもらう)ので、ゴミも減るし、いいアイディアですね。たくさんの出店も並んでおり、そこで エアープランツを買いました。↑ 左 私の   右 パパのふたりが それぞれ自分の気に入ったエアープランツを それぞれ育てることにしました。エアープランツって、すごぉ~く成長がゆっくりなんだそうです。5年でやっと数㎝のものもあるとか・・・そんなエアプランツの成長を、これからパパと 仲良くのんびり見ていけたらいいなと思います。

  • 13Aug
    • 家族紹介 ・・・ その② ウチのネコ

      ヤフーブログから アメーバブログに引っ越しをし、先日の記事で あらためて家族紹介をさせていただきました。。。家族紹介の記事今日は 少しだけ その続き・・・先日書けなかった ウチのネコを紹介させていただきます。ウチのネコ サバトラの イチロー (通称 イッチャン)2013年 5月5日生まれ ↑我が家に来た頃は こんなに愛苦しかったイッチャンも今は こんな感じ。。。 ↓イッチャンが3歳の頃・・・イッチャンを NHK 0655の 「あたしねこ」 に出したいなぁ~~~などと考えていたある日のこと・・・ウチの庭で 2匹の仔猫を見つけました。 どこかから迷い込んできたのか、誰かがウチの近くに捨てたのか・・・?なぜウチの庭にいたのかはわからないのですが、この2匹がとてもかわいくて・・・↓ 迷い込んできた当日の写真です。こんな可愛い仔猫たち、保護しないわけにいけないでしょ!でも 捨て猫にしては可愛いので、近所の飼いネコが迷い込んできたのかもしれないと思いましたが、結局 そのような家はありませんでした。引き取り手になってもいいという人も現れましたが、いつも一緒にいる2匹を離れ離れにするのは かわいそうだと思ったこと、そして なにより 私がこの2匹にメロメロだったので そのままウチで飼うことになりました。オスとメスのきょうだいだったので、キキ ・ ララ と名付けました。あれから もうすぐ4年キキちゃんは ちょっと鈍くさい甘えん坊に・・・ララちゃんは とてもおとなしい美ネコに・・・猫の種類は なにかなぁ・・・もし この写真を見てわかる方がいらっしゃったら 教えてください。 お願いします。先住ネコのイッチャンとの相性は まぁまぁ。。。イッチャンからしたら 後から自分のテリトリーにやってきたキキ・ララちゃんの存在はおもしろくないでしょうが、3匹仲良くじゃれ合ったりもしています。1匹でいいから ネコが飼いたかった私ですが・・・ まさか3匹も飼うとは!子供たちと よく 「ウチはネコカフェみたいだね!」 と言って笑っています。ネコのいる暮らしは、私のフランス生活の大きな癒しです。

  • 12Aug
    • 弟 その後・・・

      弟が脳出血を起こし 入院⇒退院をしたことに関して、弟(主観的)、母(感情的)からしか事情聴取ができていませんでしたが、やっと客観的(父)な意見を聞くことができました。弟とは ここ3日毎日LINEでやり取りをしていますが、聞くほどに当時の深刻な様子がわかってきて、これは うちの両親、特に母は死ぬほど心配しただろうなぁ・・・と思いました。そこで 母をねぎらおうと実家に電話をすると・・・ 父が電話に出ました。  「じいちゃん、もう○○(弟)のことは落ち着いた?」 ・・・ と尋ねると。 「落ち着いたもなにも・・・あいつはアホや!」     さすが 私の父 私と意見が合います(* ´艸`)  「今日はもう仕事に行っとるんや! まだ精密検査もしてないのに! 何考えとるんや!」 ・・・立腹父の話をまとめると、弟は、脳動静脈奇形という持病があり、最近そちらの症状が出てきていたにも関わらず、お酒を飲む機会が多かったそうです。そして、今回転倒したことで強い痙攣を起こし、市民病院に緊急搬送されたそうなのですが、これまで治療を受けていたJ病院で詳しく診てもらった方がいいということで退院の運びになったそうです。しかし、担当医がいなかったり、週末だったりで 火曜日までJ病院に受診できず・・・なのにもう仕事を始めた弟に父は 「みんながどんだけ心配したと思っとるんや! 無理して また悪なったらどうするんや!」 と怒っているのです(ごもっとも!)どうして市民病院から J病院に直接転院させなかったのか? と言いたくなりますが、それほど緊急性がないと判断されたのかもしれません。・実は1ヶ月ほど前から体調はよくなかった。・倒れた時 家には誰もおらず、帰宅したお嫁さんが発見 → 当時の様子や 時刻は不明・搬送後も痙攣発作がひどく 意識のない状態がしばらく続いた。・出欠部位は、奇形血管部分ではなく別のところから少量 後遺症についてはまだわからない。・・・私が思っていたよりも コトは深刻な要素をいろいろはらんでいるような。。。その中でも 一番私が心配しているのは 甥っ子(弟の息子)のこと。今回のことを 一番心配しているのは、甥っ子です。実は 弟は離婚していて シングルファザーとして甥っ子を一生懸命育てました。その後、再婚したのですが、これはまたいいお嫁さんで・・・ 甥っ子を立派に育ててくれました。弟にとって甥っ子は、本当に大切な子供。息子のために頑張ってきたんだし、息子の成長が生きがいなのに・・・そして それは甥っ子も同じ、父親こそが彼が一番信頼が置ける なくてはならない存在。息子のためにも 弟は健康でいなくちゃ。。。アホ弟が無茶して寿命を縮めるのは勝手ですが、家族・・・ 特に甥っ子を悲しませてはいけません。 「姉ちゃんからも ○○に言ったってくれんか?」 そんな あんた・・・周りの者がいくら言っても聞かんものを、遠く離れたフランスから 私が小手先のメッセージを入れても聞かんやろ。あぁ・・・ なんか・・・ グチャグチャ ゴチャゴチャ・・・  父と母は すごい心労なんやろうなぁ。。特に 母は 弟が可愛くてしかたないから・・・ 可愛いと言っても48のオッサンですが。。。さて・・・こんな時に 私は何をすべきか。遠く離れた所で何もできないけれど、唯一できることは 私が親に心配をかけないこと。そして 孫の笑顔を届けること。だから こんな時に能天気と思われるかもしれないけれど、私と子供たち、そしてパパの写真を何枚か送りました。(本当はお金でも送れるといいだけど・・・そうもいかなくて。。。)お姉ちゃんは (不自由なことも多いけど)フランスでたくましく生きとります!なので そっちも頑張っておくれやすっ!          なにもできずに ごめんなさい。。。

  • 10Aug
    • こんな時 日本に帰りたくなった・・・けど。。。

      数日前 弟にLINEでメッセージを送りました。翌日も 翌々日も返事がありませんでしたが、弟はアホなので いつものことだと気にしていませんでした。今朝 弟から返信。 弟 「悪かったね 心配かけて。」  心配? なんのこと?  返信が遅いことなら 別に何も気に留めてないけど・・・・  ん・・・???  これは・・・ 何かあるな。。。 私「心配? 何のこと?」 ・・・ と聞くと 弟「あれっ!? 知らんの? 先週の金曜日に倒れて 今日まで入院してた。」   何それっ! 何も聞いてない。   まただっ!   私の母は、私が知ったら心配しそうなこと = 日本に緊急帰国してきそうなことを隠そうとする。           私 「入院って 原因は何?」弟 「脳出血」   !!!      弟は 前にも脳血管の病気をしたことがあり、またそれが再発したのか?  48歳で脳出血って・・・ 後遺症は大丈夫なん?   弟 「もう大丈夫」  実家から離れた所に住んでいる弟ですが、両親はもう3度も見舞いに来たとか・・・  高齢の親に心配をかけるのは忍びないけれど、イザという時に行ける距離、来てもらえる距離に いることはお互いにとって幸せなことだから 甘えときな・・・とメッセージを送る。 そして くれぐれも無理をしないこと・・・ と。。。かわいくもなんともない弟でも、こんな時はさすがに心配になります。「大丈夫」と言ってても 実際のところはわからないし・・・私は 「仕事が・・・」なんて言ってないで 弟のところに行くべきではないのか?本当なら 今年の夏は日本に帰るはずなのに・・・ 親や子供の楽しみを奪ってまでする仕事なのか?    ・・・ こんな時、日本に帰りたくて仕方がなくなります。。。。↑ 以上のやりとりは 私の仕事中だったので、帰宅後すぐに日本の母に電話。私「ちょっと 私に言うことない?○○(弟)のことで。」母「誰から聞いたん?」私「○○から」母「・・・ お姉ちゃんに悪い話聞かせたくなくて・・・」  ほら やっぱり思った通り。。。私「・・・で、脳出血って聞いたけど、どうしたん?」母「あのな・・・前の晩にお酒飲んで(飲み過ぎて)、そのまま次の日 釣りに行って、熱中症みたいになって、フラフラしながら家に帰ったらこけて、柱で頭打って・・・」      アホッ!なんやそれっ!持病関係ないやん!自分の体調管理不行き届きやん!!速攻 弟にLINE「アホ! ボケ! カスッ!」こんな弟に お嫁さんはとてもよくしてくれたらしく・・・ホント 申し訳ない。。。もう捨ててしまえっ!そういうわけで・・・ こんな時は 日本に帰りたくなる・・・でも・・・その必要がなくなりました。      ホント・・・ 弟は人騒がせ。。。でも・・・それ(弟のこと)を口実に 「これで帰れる」と思う自分がいました。。。脳出血の程度について 詳しく聞いてませんが、今後後遺症が残ることなく 経過がよいことを願っています。大好きな日本には 笑顔で帰りたいものです。。。

  • 08Aug
    • 観光客になった気分で・・・

       今日は こちらで仲良くさせていただいているTさんと お茶をしました。どこでお茶しようねぇ・・・。今の季節、どこに行っても観光客で混雑しているしねぇ・・・。そうだっ! せっかくだから 「日本人観光客」になって 賑わう街でヴァカンス気分を味わおう♪・・・ と言うわけで 向かった先は、とある町行ったら ちょうどマルシェがやっていて お客さんで溢れかえり 観光気分アップ そのとある町にある 小さな一角ここは、私のお気に入りの 「ザ・外国らしいスポット」まぁフランスにいるんだから どこも私にとっては「外国」なのですが、特にここは「外国の童話に出てくる風景」のようで、 いかにも外国らしいなぁと感じるのです。小さな入り江の港周辺には カフェやレストランが立ち並び、どこも観光客で賑わっています。その中で 比較的空いていて のんびりできそうなカフェをチョイス欧米人に混ざって デッキチェアでくつろぐ日本人観光客Tさん帽子は デッキチェアに置かれていて 自由にかぶることができます。もちろん 観光客の私たちは それも被ります。リゾート気分を出すため(?) 昼間っからビールを飲む日本人観光客Hinaそして おしゃべり・・・ おしゃべり・・・ おしゃべり・・・周りのフランス人から見たら、奇妙な言葉を喋るアジアのおばちゃん2人ですが、私たちは周りの風景に溶け込んでいる気になっています。そのうち 熱中症になりそうなぐらい暑くなってきたので 場所移動 次は アイスクリームでも舐めようやないかっ! ということに。。。この町は ちょっとした背景も絵になります。そして ここでも おしゃべり・・・ おしゃべり・・・ おしゃべり・・・アイス食べてお喋りしてたら 喉が渇いたぞ! ・・・ ということで場所移動隠れ家的カフェの 奥まったテラスで 「自家製サクランボのアイスティー」をいただく。これが・・・ ビミョーなお味で 写真を撮るのも忘れました。。。そして ここでもおしゃべり・・・ おしゃべり・・・ おしゃべり・・・結局・・・ 観光客ごっこと言っても、単に観光地でいつものようにお茶しているだけでしたが、優しくて ノリのいいTさんにお付き合いいただいて、楽しい午後のひとときを過ごすことができました。異国の地で 日本人の知り合いがいることはとても心強いことです。 しかし、日本人であれば誰とでも仲良くなれるわけではありません。こんなフランスの田舎で、楽しく そして頼りになる日本人の友人に出会えたことに感謝しています。

  • 05Aug
    • 次男の誕生日

      今日 8月4日(日)は 次男(くうちゃん)の 16歳の誕生日でした。・・・が しかし 今日は 昼も 夜も 家族みんなが揃わないので、前日の8月3日(土)に誕生会をしました。・・・とは言うものの、土曜日は 私の仕事が忙しく 夜何時に帰れるかわからないので、パパにお願い。子供の誕生会をパパに任せるのは初めて・・・ でも 何もすごいご馳走はしなくていいので。。。・・・で パパが考えたのは「おウチ ハンバーガーショップ」ハンバーグ に サラダ、 オニオン、 チーズ、 目玉焼きなど 自分の好きな具材で 好きなように「マイハンバーガー」 を作る。フライドポテトは パパの手作りサイドディッシュに ナゲットも少し簡単で 子供ウケするメニューです。昨日は 私の仕事が終わったのが 夜8時半なっちゃんも バイト先(キャンプ場)で ガス爆発・火災があり 帰宅が遅れたので 遅い誕生会のスタートになりました。   (でも 本当に昨日しか都合がつかなくて・・・)サラダや トマトを 自分の好きなだけ盛ったバンズの上に・・・ 最後にパパが 焼きたてのハンバーグを乗せたら出来上がりぃ~。美味しい~♪レアな焼き加減が絶妙!美味しいけど ・・・ デカいっ!!!デザートのケーキは なっちゃんが焼いてくれました。優しい顔をしてキャンドルに火をつける なっちゃんと 嬉しそうな くうちゃん。プレゼントのひとつ ・・・ 1kgのスライムに興味を示す なっちゃんちょっと 試しに遊んでみる なっちゃん遊びまくる なっちゃん と ママ くうちゃんの プレゼントだよっ!!!くうちゃん 16歳  こんなに大きくなりました。 (奥様 だらしないルームウェアで失礼いたします。。。)「大血管転位」 という心臓病を持って生まれてきた くうちゃんもうこのまま 外の風を感じることもなく、 外の音を聞くこともなく、死んでしまうのかな・・・(NICUは入室制限があるので)  あーくん と なっちゃんに (生きてる)くうちゃんを見せてあげることはできないかも・・・そんなことを考えた16年前を 今でもハッキリ覚えています。あの時の不安な気持ちは今も忘れないけれど・・・くうちゃんが元気でいることに対する 「感謝の気持ち」は、ついつい忘れがち・・・もう勉強しないっ! ・・・ とか。。。靴下つぎっぱなしっ!・・・ とか。。。文句が言えるのも 生きてるからこそ・・・ ですよね。だから 「感謝」しなくちゃ。でも できれば 勉強はもうちょっと(もっともっと)して欲しいし、 靴下は脱ぎっぱなしにしないで欲しいなぁ。他の家族の誕生日とは違い、くうちゃんの誕生日は 私に 少しだけ 「命」 とか 「生きること」について考える機会を与えてくれます。

  • 02Aug
    • ・・・というわけで 義母の誕生会

      義母(マミー)の誕生会 当日お天気はあいにくの小雨模様マミーは 心根の綺麗な「晴れ女」なのに 珍しいな ・・・ などと思いながら準備。別に心底したくてする誕生会じゃないけれど、やると決めたからには マミーが喜ぶ誕生会にしたいな・・・ と思いながら準備。ところが・・・誕生会開始1時間前  問題発生!パパに 朝 フレッシュな海老を買ってきてくれるよう頼んだのですが、私の思ったものと違う物を買ってきたのです。何がどう違うかは 長くなるので書きませんが・・・せっかくマミーに 新鮮でおいしい海老食べさせてあげたかったのに!ハァ~~~~ もうやる気なくなった!!!私は一気にトーンダウン & 不機嫌 パパにも文句を言ってしまい、この時点でお互い 「来年はもうウチでマミーの誕生会はしない!」 と心に誓う。メッチャ 憂鬱な気分でしたが、しないわけにいかないのでテーブルセッティングをしました。前菜のひとつは、ウチで採れた(パパが育てた)しそ と トマト と きゅうりにスモークサーモンを添えたもの。マミーに、パパが作った野菜を食べてもらいたくて。。。そして こちらが 「元凶・手長海老」ハァ~ 欲しいのはこれじゃなかったんだよなぁ・・・。もう奥様 超不機嫌しかし・・・ パパのえらいところは、奥様の不機嫌の嵐が収まるまで 反論もせずジッと耐えたところ。そのうち 私も 不機嫌でいることにパワーを使うのに疲れてくる。そして、パパの笑顔に包まれて(誤魔化されて) おしまい。笑顔のパパは 最高の詐欺師だ!そうこうしているうちに 義母がやって来て 誕生会の始まり。義母に会うのは2ヶ月ぶり。前菜を食べながら しばしお喋りを楽しんだ後・・・↑自家製の トマト、シソを使った 「冷製コンソメジュレと生ハムのパスタ」     暑い夏には もってこい・・・かな。なっちゃんは モッツアレラチーズのコロッケ(市販ですが)を焼いてくれました。息子が作った野菜、孫が作ったおかず ・・・ ささやかですが、レストランでは味わえない誕生会です。こちら↓ パパがわざわざ注文をし、わざわざ朝から遠い町まで買いに行ったケーキ。(おかげで ついでに買い物を頼まれることに・・・)「ハイ マミーおめでとう」 と ケーキを差し出すパパ とリコーダーで 「ハッピーバースデー」を吹く なっちゃんフ・・・フ・・・フンだ! そんなケーキ欲しくないもんねと強がってみたものの・・・このケーキが・・・ とっても とっても美味しくて・・・ あっという間に完食。いやぁ~ 本当に美味しかったぁ♪最後は プレゼントをあげたわけですが・・・プレゼントを見てすぐに「ありがとう Hina これ本当に欲しかったのよ。」 と言うのが マミーの頭がいいところ。今回に限らず、クリスマスプレゼントにしても、外食に誘うにしても、マミーはまず最初に私にお礼を言います。一応、パパから・・・ ってことになってるけど、これはHinaだって思ってるんだね。ウチの息子がこんなことするわけないって思ってるのかな?(* ´艸`)終わってみれば・・・ あっという間の誕生会。久しぶりに見たマミーは 優しく 美しく そしてやはりマイペースでした(* ´艸`)・・・と マミーのことをこんな風に言えるのは やっぱり別居したおかげだと思います。たいしたことはできませんが、これぐらいのことなら・・・・ 来年の誕生日もまたしてあげようかな・・・と ついつい思ってしまいましたが・・・ それは今はまだ口にしないでおきます。パパはきっと ・・・ もう来年はしたくないと思っていることでしょうから(* ´艸`)誕生会を終え、マミーが帰った直後に 日本の母から荷物が届きました。  中身は いつものように 日本食がギッシリ夕方は疲れたので 早速 これ↓を食べてしまいました。コンソメジュレのパスタとか、生ハムじゃなく・・・あぁ~ やっぱり これだよねぇ~ 「焼豚ラーメン」おいしいねぇ ありがとうねぇ日本の両親の誕生日も 今日みたいに祝ってあげたいなぁ 

  • 31Jul
    • 義母の誕生日

      明日 7月31日は 義母・真美子の誕生日。先週 パパに 「マミーの誕生日の日、ウチでお昼食べてお祝いしたらどうかな?」 ・・・と提案すると  「べつに (しなくて)いいですよ。。。」 ・・・ と渋い顔。パパは あまりマミーをウチに呼びたがらない。一緒に外でご飯を食べるのも あまり乗り気ではない。 「なんで?」 「べつに・・・ モゴモゴ。。。」マイペースで 言いたい放題、やりたい放題の真美子と食事をするのが嫌なのか?マミーがいると 不機嫌になりがちな私の顔を見るのが嫌なのか?性格の合わない二人(お母様 と 奥様)に挟まれて食事をするのが嫌なのか?思い当たるふしはいろいろある。あるけどさ・・・。「じゃ~ パパはマミーの誕生日何か考えとるん?  プレゼントあるの?」「何も考えてないです。 プレゼントもないです。」 ・・・ そんなことだろうと思ったわ。パパは しょっちゅうマミーに呼ばれて (やれ何が壊れた・・・ だの 何がない ・・・だの)しょっちゅうマミーの顔を見てるから 別に誕生日に呼ばなくても・・・ と思うのかもしれないけど、そういう問題じゃないやん。マミーにとって 子供(孫)と一緒にご飯食べたりするのは楽しいと思うし、元々住んでいたこの家の様子を見るいい機会だし・・・第一 誕生日に 私たちが 何もしないわけにいかないやろっ!そんなことしたら 後で どこで 誰に 何を言われるか・・・・・・ ってこういう 「本当はやりたくないけど、やらないかんから 義務でやる」 的な 私の心のこもってなさを感じるから パパは気が乗らないのかもしれない。でも 私が心からマミーのお誕生日を祝う日を待ってたら 一生 誕生会なんて開けない。義務さ! 義務さ! 義務だよ!つべこべ言ってないでやるんだよ。自分の母親の誕生会を 嫁がするって言ってるのに 何渋ってるんだよぉっ! まったく。・・・と もちろんそんなことは言わないけれど。。。  わかってるよね きっと。ようやく 渋々首を縦に振ったパパに「そんなスゴイ御馳走はしないよ。 ここでみんなでご飯食べるだけで マミーは喜ぶから。」「○○や △△食べて・・・ デザートは なっちゃんにケーキを焼いてもらうか、暑いからビエネッタ(アイスクリーム)にしようと思ってる。」  ・・・ と言うと。「デザートは マミーの好きなイチゴのクリームケーキを注文しておきます。」 ・・・って。なんの計画もしてなかったパパが、いきなり私の計画に参画し、私の案を変更するとはっ!!しかも ・・・ なっちゃんの手作りケーキより、ビエネッタより メッチャ高くつくやん!マミーの誕生会に 渋い顔をされても不満・・・意気揚々と参加されても不満・・・我ながら 私って難しい人。。。そういうわけで 明日は お誕生会。今日は 家の掃除はもちろん、窓も拭いたし、庭の草引きもしたし あれもしたし、これもしたし・・・ 本当にマミーは私の 「やる気の神様」 だと つくづく思います。パパはパパで リビングの壁を洗ってたし、やっぱりマミーが来ると 少し気が引き締まる・・・ような。。。余談ですが・・・マミーは 7月31日生まれ獅子座です。私は牡羊座私は 牡羊座と獅子座は相性がいいとずっと思っていましたが、 フランスに来てすぐの頃、私が牡羊座と知ったマミーに「えぇ~っ! 牡羊座!!! わぁ~・・・ 獅子座とは合わないぃ~! 絶対に合わないぃ~!」 と言われました。実際にマミーとは合わないんだけど、それを面と向かって言われたら どうよ?しかも この発言の意味は それだけではないのです。パパも獅子座つまり  うちの息子と あなたは合わない ・・・ と言っているのです。そんな マミーのお誕生会を 明日させていただきます。。。パパにとっては 大切なママンです。。。

  • 30Jul
    • 気ままに家庭菜園

      義母・真美子(夫の母親 普段はマミー(仏語・おばあちゃん)と呼んでいます。ブログでは真美子と記(* ´艸`))義母・真美子と同居をやめて 初めての春&夏フランスに来て初めて 自分たちの好きなように家庭菜園を楽しんでいます。・・・ と言っても 私はもっぱら 苗やら種やらを買ってきて 「これ育ててみたいんだけど・・・」と言うだけで、後はパパに丸投げなんですが。。。これは 少し前。くうちゃんが 持っているのは サクランボこちらは 今もまだ収穫中なっちゃんが 持っているのは なっちゃんが大・大・大好きなイチゴママが鼻に突っ込んでいるのはキュウリタマネギもたくさんできました。パパが球根から育てたグラジオラス真美子様が植えたラベンダーは 今年も綺麗に花を咲かせました。真美子様は 花も野菜も とても上手に育てました。 かなり放ったらかしでしたが、真美子様が育てる花は綺麗に咲き、野菜は食べきれないほど収穫できました。今 こうして 真美子様がいなくなった庭を任されてみると、雑草の処理や 枝の剪定など、これまでいかに真美子様が庭仕事に精を出していてくれたかに気づかされます。しかし・・・そんなことを差し引いても 真美子様がいない生活は やっぱり楽やわぁ~~~。家庭菜園を頑張ってくれているのはパパですが、おかげで二人で庭に出る機会が増えました。「あっ・・・花が咲いたねぇ。」「葉っぱが虫に食べられちゃったねぇ。」「こっちにも実がなってるねぇ。」二人で 植物の成長や変化を見ながら会話をする。子供たちが大きくなって 私たち夫婦にそんなのんびりした時間が流れるようになったんだなぁ~と感じます。嬉しいような・・・まだまだそんな年じゃないやろ・・・とあがいてみたいような・・・こんな時間が過ごせることに感謝しています。

  • 27Jul
    • フランス暑いっ!!!

      canicule ( 仏語 猛暑)  フランス 暑いっ!!! フランスだけでなく ヨーロッパ各地で気温があがっているそうですが・・・6月の記録的猛暑もすごかったけど、今回はその上をいく暑さ!パリでは 42.6度と、観測史上最高を記録したとか。。。暑いっ!  ・・・ でも 湿気がないので 私は余裕 暑いっ!  ・・・ でも 寒い夏よりはマシなので 私はちょっと嬉しい これだけ暑いと、熱中症による死者14,000人を出した 2003年のヨーロッパ熱波の悪夢が甦りますが、あの時とは違い(あの時の苦い経験を活かして)、フランスは酷暑への対策もしているし、国民への認識も高くなっており、悪夢の再来は防げそうに感じます。それでも まだまだ対策は十分ではありませんし、高齢者や 農業をされている方々には 深刻な問題です。深刻な問題 ・・・  なんだけど。。。ニュースでは 一日中 「暑いです!熱中症に気をつけて!」 ・・・ って叫んでいるけど。。。私は その報道の裏に そこはかとない「お気楽さ」を感じている。暑くて 暑くて アイスクリーム屋さん 大繁盛!  ・・・ とか。。。暑くて 暑くて ビーチはこの賑わいですっ!   ・・・ とか。。。記録的寒波よりは いいかも。。。 (あくまでも私の主観)いいかも ・・・ と言いつつ やっぱり暑い。。。。さすがに暑い。。。そうだっ! 海に行こうっ! ウチから 車で5分のところに海があるのに そう言えば 「行こう!」 とも思わなかった。その理由① ・・・ 水温が低い  どんなに暑くても ウチの近くの海(大西洋)は 水温が低く、日本の海水浴場のイメージで行くと震えます。南仏、地中海ならいいんですけどね。。。その理由② ・・・ 激混み   そんな水温の低い海ですが、体温の高いフランス人はへっちゃらなのか、シーズン中は激混み。車を停めるところも、ビーチも大混雑。↑ 以上の理由で 近づかなかったのですが、さすがに これだけ暑いと水温も上がっていると期待。「混んでるから 昼間なんかに行くもんじゃない!」 と聞いていたので、 夜7時に行ってみました。昼間よりも空いていましたが、それでも 夜7時でまだこの賑わい。泳ぐつもりはなく、足をつけるだけそれでも とても気持ちよかったです。一緒に 付き合ってくれた くうちゃん子供が小さい時は 時々来たけどなぁ ・・・・ 久しぶり。やっぱり海は気持ちいいなぁ。。。canicule(猛暑)は 健康面や 農作物の成長において 深刻な問題ですが、個人としては 熱中症の対策を十分にした上で、短いフランスの夏を楽しみたいと思いました。だって あっという間に涼しくなって  テレビのニュースも 「寒いっ! 寒いっ!」 って 言いだすんだも~ん。さて・・・ そんなフランスの酷暑は日本でも報道されているようで・・・小学校時代の憧れの男子(学年女子の人気者)H君から 「暑いみたいやけど、頑張れっ!」 的な LINEが届きました。50過ぎて、子供の頃の憧れの男子とLINE ・・・ 昭和では考えられませんでした(* ´艸`)「ニュースで見た 暑くてプールに入る水着姿のフランス人のお姉ちゃんが綺麗やった」・・・ と言うH君(← 憧れの男子も 今やおっさん) に「私のウチの近くには ヌーディストビーチがあるよ。 うっかり足を踏み入れると ダラ~ンとした海綿体がゴロゴロしてて 目のやり場に困るけど・・・(* ´艸`)」・・・と返信したら「ダラ~ンとした海綿体って・・・ 初々しさの欠片もない」・・・と言われました。しまったっ! H君は Hinaを知らないんだったっ!って言うか、半世紀越えの私にそんなもの(初々しさ)を求められても。。。そうこう言っているうちに 今日は気温もグッと下がり、一雨来そうな空模様。乾ききったフランスの大地を潤すには 十分ではないかもしれませんが、植物には待望の雨になりそうです。・・・ と海綿体から 綺麗に終わらせてみる 

  • 25Jul
    • 長男 日本一人旅 その② 祖父母宅を後にして・・・

      長男 日本一人旅 その②二年に一度の 家族で日本一時帰国それが今年は行けなくなったので、自分でバイト代を貯めて日本に行った長男・あーくん21歳。最初の4日間は、私の両親宅に滞在し、美味し国のあれこれを食べまくり。あっという間の4日間を過ごした後、あーくんが向かったのは・・・OSAKA大阪のホテルを拠点に 1週間の滞在1週間 何をしたか・・・ベタな修学旅行コース(* ´艸`)こぉ~んなとこ (大阪)やあぁ~んなとこ (京都) に行き、 観光名所を訪ねたり、買い物をしたりして過ごしました。大阪も京都も 一時帰国の時はほぼ必ず行くし、金閣寺だって何回も行ったことがあるけど、ママと行くのと、自分だけで行くのとは大違い。大変なこともあるけど、自分のペースで自分の行きたい所に行くのは達成感もあるはず。だ・か・ら・・・・あまり連絡を取らず、あーくんが困った時以外はLINEもしないでおこう。・・・ と思ったのに、ついつい連絡を入れてしまう。。。あーくんも 「ママしか言う人ないんかいっ!」 ってぐらいLINEを送ってくる。あーくんが起きる時間考えて、 寝る時間考えて、時刻表調べて、近畿地方の天気予報見て・・・おかげで あーくんが大阪にいる1週間は、私もフランスにいながら 心は常に日本にありました。あーくんから送られてくる写真は、あいかわらず食べ物が多くて(* ´艸`)日本語ができるとは言え、注文とか難しいかな? と少し心配していましたが、問題なかったようでした。自分でも 「思ったよりも日本語ができた。」 と言っていたあーくん。しかし、ひとつ難しいと感じたことがあったそうです。それは、「正しい電車に乗ること。」某K鉄電車はそうでもなかったのですが、JR大阪駅では、ひとつのホームに環状線やら京都線やら いろんな行き先の電車が入って来て、それも普通とか 快速とか 特急とかがあって、しかも駅のアナウンスわちゃわちゃで・・・・とおかげで京都まで 「普通電車」で行き、メッチャ時間がかかったそうです。・・・で 翌日 神戸までは快速の乗れたと威張っていました(* ´艸`)そんな 失敗も成功も すべていい経験。成功は自信に、失敗は前進になる。1週間の大阪滞在6月下旬 「梅雨で どうせ毎日雨なんちがう?」 と思っていましたが、日本滞在10日間のうち、雨が降ったのは出発前日だけ。毎日 好天に恵まれて いい日本滞在になりました。もうちょっとだけ・・・ つ・づ・く

  • 23Jul
    • お泊まりで プチお出かけ

      日曜日の午後遅く とある用事(フェス)で なっちゃんが ウチから100㎞ほど離れた町に行くことになりました。夜通し行われるフェス。月曜日にたまたま眼科受診の予約があり、翌朝早くに帰ってこなくてはいけません。なっちゃんは 自分で車を運転して行くといいましたが、フェスのために大規模な交通規制が行われる見知らぬ街に行かすこと、徹夜で不眠のまま車を運転させることが心配で・・・かと言って、片道100㎞を2往復するのもけっこうしんどい。。。だったら・・・ ちょうど くうちゃんもキャンプに行っていて不在なので、パパとママ2人でなっちゃんを送って行き、私たちは そのままどこかに泊まってプチ旅行をしよう・・・ ということになりました。ただ・・・問題は このフェス ・・・ フランス最大規模のすごいイベントなんですが、すごい田舎で行われるんです。。。ホント ・・・ なんにもないとこ。。。プチ旅行しようにも、見るところも 見たいところもない・・・・そこで 会場から車で45分ぐらいのところにある とある町を訪れることにし 宿を予約しました。そこは・・・こ~んな高架と言うか、鉄道が通る高い橋が町のシンボルになっています。町の中心にある この鉄道橋は 圧巻思わず見とれてしまいます。でも・・・それだけ。あとは なぁ~んにもない町。平日ならそうでもないのかもしれませんが、日曜日ということで、町のお店やレストランは軒並みお休み。。。町は閑散としていました。夏休み中なのにね・・・もしかしたら・・・こんなにお天気のいい日は、市街地よりも 海辺の田舎町の方が賑わっているのかも?・・・ と そこから少し車を走らせ、海岸沿いの町に行くと・・・ドンピシャ 「賑わいここにあり!」 でした。時間はすでに18時をまわっており 浜辺を歩いたり、町を散策。たくさん歩いて、たくさん喋って、途中 海が見えるレストランがあったので そこで食事をとりました。海を見ながら食事 ・・・ 嬉しいねぇ~ 楽しいねぇ~ で ご機嫌さんの奥様奥様が楽しければ それが私の喜びです ・・・ と言うパパは 終始お水でお付き合い食事を終え 宿に戻ると すでに22時翌朝は6時半には出発し なっちゃんを迎えに行きました。あっと言う間・・・ ちょっと海見て ご飯食べて 寝て終わり!でも たまたまパパも私も仕事の都合がついたし、普段行かない所に行くいい機会でした。なっちゃんは、「両親揃ってフェスに送り迎えなんて赤ちゃんじゃないよ!」って思ったかもしれないけれど、いくつになっても親はなっちゃんのことを心配し、とても大事に思っていることが伝わったらいいなと考えています。帰り道・・・ ふと気が付いた。。。パパと私 二人っきりでお泊まりするのって、結婚後初めて!そうだよぉ~ 初めてだよぉ~。まったくそんなこと考えてなかったけど、すごいことだったんだぁ。そんなこと考える間もないほど あっという間のプチプチ滞在でした。家を出て 19時間後には もう戻って来て ホント駆け足でしたが 楽しかったです。

  • 19Jul
    • 長男 日本一人旅

      約1か月前の話になりますが・・・長男(あーくん 21歳) が、1人で日本に行きました。 なぜ あーくんが ひとりで日本に行ったか・・・それは、これまで2年に一度 夏休みに子供たちを連れて 「日本一時帰国」をしていたのですが、今年は 私の仕事で どうしても夏に休暇が取れなくて やむなく「今年は日本に行かない」という決定をくだしたのです。それは残念だったし、楽しみにしている親や子供たちをガッカリさせてまで続けたい仕事か?と言われると疑問はありましたが。。。しかし あーくんは 「やっぱり日本に行きたい!」 と バイト代を貯めて 日本行きを実現したのです。飛行機代も 滞在費も お小遣いも 全て自分のバイト代  ・・・ お気楽・無計画・怠け者のあーくんですが、今回は頑張りました。・・・ というわけで 6月中旬 関西国際空港に到着前半4日間は 三重県にある 私の実家に滞在リムジンバスと 近鉄電車を乗り継ぎ 無事到着今はLINEがあるので、リアルタイムであーくんが何をしているかがわかって便利です。でも・・・あーくんから送られてくる画像で多いのが・・・食べ物。。。「わぁ~ 焼肉いいなぁ」「わぁ~お寿司おいしそう」「いいなぁ~ うらやましい♪」・・・と 最初は歓喜の声をあげていましたが、 そのうち「なに? また お刺身食べとんの?」「えぇ~っ! そこおいしい(高い)とこやんっ!」 だんだん 羨ましいを通り越して 妬ましくなってきました。なんと・・・ 三重の実家滞在中 全ての食事が外食!朝ごはんまで どっかでモーニング まぁ 高齢のばあちゃんが あーくんの好みを考えながら食事を作るのは簡単じゃないし、もともと料理が得意な方でもないのはわかっていましたが。。。わざわざ外食しなくても、コンビニでおにぎり買ったり、スーパーのお弁当も あーくんにとっては大御馳走なのに・・・実家の近くには、あーくんの好きな 美味しいお店がいっぱいあり、「せっかくだからそこで食べさせてあげたかった」と言う ばあちゃん。。。ありがたいやら もうしわけないやら。。。そして孫 ・・・ と言っても21歳の大男あーくんを ジジ・ババは あちこち連れて行ってくれました。船乗ったり、温泉行ったり・・・楽しい4日間はあっと言う間に過ぎましたが、「あっと言う間やな。 もっとおりたいな(おったらいいのに)」と思えるぐらいの時間が あーくんにとっても、ジジババにとってもいいのだろうと思います。あまり長いと、お互い疲れる & 破産です(* ´艸`)この夏 私たちが帰らないことで 少しガッカリしていたジジババでしたが、たった4日間でも あーくんが来たことで、賑やかな時間と いつもと違った日々を過ごせてよかったと思ってくれたら嬉しいです。そして あーくんも 1人でじいちゃん・ばあちゃんに会いに行ってくれてありがとう。↑ 伊勢神宮にて      じいちゃん 歩く時に 杖をついてるんだ・・・ 知らなかった。。。毎日 「楽しい♪」  「楽しい♪」 とLINEを送ってきた あーくん。もう少し ここにいたい気もしていたようですが、ジジババ宅を後にして日本滞在 第二章の始まりです

  • 17Jul
    • ひっさびさに généraliste受診

      10日ほど前・・・ なんか喉が痛くて微熱があるな・・・ と感じた私。これぐらい寝ていれば治るかな ・・・ 仕事も忙しくて休むわけにはいかないので、空いている時間をできる限り寝て過ごす。熱や 咳 鼻水などの症状には それに応じた薬を服用。鼻水には 日本のパブロンが効くのよねぇ~(口渇感強いけど)週末 7月14日には フランス革命記念日の花火大会があるから、それを楽しみに 鼻水ズルズル言わしながら仕事をしていたけれど、どうも微妙に症状が悪くなっている。でも 寝てりゃ治るさ・・・ 寝てりゃ・・・あれっ?  ニオイが全くわかんないおやっ?  味もよくわかんない うそっ!!! ビールがマズい!!! 頭重くて もう花火大会どころじゃない。これは ちょっとよくないね ・・・ ということで 月曜日 やっとgénéraliste(内科医)に受診しました。もっと早く行くべきだったのかもしれませんが・・・ フランスは 病院に受診するのが、いろいろややこしく、できるだけ診てもらわなくてすむようにしていたので。。。(それで なんとか寝て治そうとしていたのです)私の自己診断は 「副鼻腔炎」 先生の診断も 「副鼻腔炎」   パチパチ 先生ご名答ぅ~処方箋に 抗生物質が書かれているのを確認し 「よしっ! 来た甲斐あったよ。」 と 安堵。そして・・・ 抗生物質投入後 約36時間 予想通りの回復ぶりでございます。まだ 嗅覚は完全に戻っていませんが、これもそのうち戻ると期待しています。仕事の方は、昨日・今日と2日休みました。普段 「少しは休め!」 と言っても休まない私が、自分から 「休みます」 と言うなんて、こりゃただ事じゃないと すんなりお休みをくれました。「調子がよければ・・・ 水曜日には仕事に行きます。。。」   と 伝えてあるのですが、実は・・・ 今日の午後 コッソリ仕事をしてきました。だってぇ~ すること山ほどあるんだもん。 ちょっとだけでも片づけておかないと オチオチ寝てられなくて。。。途中 お客さんから電話があったのですが、いつもの日本人訛りの下手なフランス語に 鼻づまりが加わったものだから さらに聞き取りづらく 「なんて言ってるかわからない!」 と言われてしまい、プチ凹み。さすがに 3時間が限界で ヘロヘロになって帰ってきました・・・ まだ本調子じゃないけど、週末までに体調戻すぞぉ~!!もしも・・・ もしも 戻らなかったら・・・ あんたら自分らでやってくれぇ~。・・・って 絶対に気になって 這ってでも仕事に行くんだろな ジャポネーズの私は。。。

  • 13Jul
    • 七夕(たなばた)

      先週の話になりますが・・・すごぉ~く久しぶりに 七夕の笹を飾ってみました。子供たちが小さい時は、何度かしたけどなぁ。。。なぜ 今頃 七夕をしようと思ったか・・・それは・・・庭の一角に 笹が生え始め、すごい勢いで増殖して困っているから・・・ 「笹は根を張るから 早めに処理しないと あっという間に増えるよ・・・」 って忠告したのに。。。慌てた時には 時すでに遅し・・・今 パパが連日 庭に深い穴を掘って格闘しています。記録的猛暑の中、大汗かいて笹と戦っているパパを見て 日本人妻は思った・・・・「七夕しようっ ♪」 ルンでも もう子供たちは 七夕をするような年齢じゃないか・・・・・・ と 思ったら 予想に反して 一緒に楽しんでくれました。くうちゃんの お願い「お金持ちになれますように」    ベタなお願い。なっちゃんのお願い「夏休みが面白いように」↑ なっちゃんも くうちゃんも 小学生のような字です。喋ることはできても 書くことは なかなか。。。。ママ は これしかありません。「日本に行けますように。」   願いなのか、現実全否定なのか(笑)それ以外に、家族へのお願いも書く。なっちゃんが書いたママへの願いは・・・「お酒を飲み過ぎないように」 ・・・かな? と思ったら「ちゃんと疲れた時にきゅうけいしますように」  だって!たしかにここんとこ仕事が忙しくて疲れてるけどさ・・・「ママは疲れてても あんまり休憩とかしないから」・・・ ふ~ん・・・ そんな風に見ててくれてるんだ。そんな風に思ってくれてるのなら、ママはまた明日からも休憩無しで頑張れます(`・ω・´)ゞ七夕のお願いは「願い」 から → 「依頼」になり → 最終的に 「嘆願」に・・・勉強してくれ~    くうちゃん宛てなんか 変な七夕飾りになってしまったけれど、ひさしぶりに子供たちとテーブルを囲み、日本の行事(の真似事)を楽しみました。子供たち、ママに付き合ってくれてありがとう。笹よ 庭に生えてきてくれてありがとう。 (でも もうこれ以上増えないでね)そして・・・こうして 思い立ってすぐ七夕ができたのは・・・ショココママさんが 以前 贈ってくださった 「七夕短冊セット」のおかげです。ありがとうございました。(あれは フランスの小学校で 「日本文化」を教えてる時に使ってみては・・・と送ってくださったのですが。。。)意外と楽しかった七夕飾り作り。さてさて この笹 この後 どうしよう。。。

  • 11Jul
    • あらためまして 家族紹介

      ブログ新設にあたり あらためまして 自己&家族紹介をさせていただきます。ヤフブロを開設し 家族紹介をさせていただいのは2006年 一番下の息子が3歳の時でした。あれから13年・・・ 子供たちは成長し、私たち夫婦は老けました(笑)。私 ・・・ Hina(ひな)リカちゃん人形が誕生した年に生まれて すでに半世紀越え。フランスにこれっぽっちの憧れも 夢も抱いたことがない私が 1998年、縁あってフランス人男性と結婚し、2004年からフランスで暮らしています。何年たってもフランスが好きになれないし・・・ フランス語も上手にならないし・・・日常のストレスを ブログとビールにぶつける日々(* ´艸`)夫 ・・・ 通称 パパ ← 3つ年下 優しくて まじめ・・・ そして美しい 私にはもったない人。私の一生分のluck(運)は ここで使い果たしたと思っている。(それでよかったと思っている)子供たち長男 ・・・ あーくん 21歳 大学生 バイト中心の日々長女 ・・・ なっちゃん 19歳 プレパ学生 明けても暮れても勉強の日々次男 ・・・ くうちゃん  もうすぐ16歳 高校生 朝から夜まで携帯を握りしめてる日々↑ あらっ、 やけにサラッと紹介(* ´艸`)これから また追々書かせていただきます。以前は 義母も含めた6人家族でしたが、去年から晴れて(?) 義母とは別居長男と長女も すでに家を出ており 現在は 私たち夫婦と くうちゃんの3人暮らしです。↑ ちょっとさみしい。。。子供の成長、親の高齢化、自分たち自身も年を重ね、家族あり方も変わってきました。そんな日々を ブログに綴っていけたらいいなと思っています。