飲食店への転職が決まり、料理が全く出来ない自分が最初に配属されたのが、創作料理居酒屋のホール。
配属先を聞いて、オーダー聞いて料理を運ぶだけで何だか楽ちんそうでラッキー!くらいにしか考えていなかった、、、のが間違いで、いざやってみると、いやーっ!ホント大変!
まず、ある程度料理の知識が無いとお客様へ説明が出来ずアタフタ。
オーダー一つとるのも一苦労。
料理を運ぶのも初心者の僕にとってはとても難関で、まず片手で最高皿を3枚まで持ち、もう片方の手はフリーに開けておいて、テーブルに料理を置く際に、置く場所を開ける為に使用。
これが慣れるまでほんっとに大変!!
ただでさえ不器用な僕に出来ねぇよ!と心の叫び。
それと暗記力が弱い僕を悩ませたのが、飲食店独特の専門用語。
例えば以下参照。
ナイフ、フォークなど→シルバー
テーブルから皿を下げる→バッシング
料理が出る場所→デシャップ
料理売り切れ→山
付き合わせ→ガロニ
などなど。
初日から濫用され、パニくるし!
ガロニって何ですか?と聞いて、そんなのも知らねえのかとお叱り。
いやいや、普通知らねえよ!
と初日から挫けそうになり、もぅ、ホント大丈夫かぁー、俺。