母玉依姫命が
  上流から流れてきた
  赤く塗られた美しい矢
  (火雷神の化身)を拾い
  家に持ち帰ると
  身籠ったとされる神様

  「別雷」とは「雷を別ける」
  または、「若い雷」
  若いエネルギーを持つ
  荒ぶる神と言われていた

  「葵祭」も欽明天皇時代に
  天候不良により不作続き
  神官に占わせると
  加茂大神(賀茂別雷)の祟りと
  わかり
  加茂大神の祭祀を行ったのが
  始まり

  結果天候不順が、なくなり 
  晴雨のリズムが回復

  その為雷神では、あるが
  祈雨止雨、河川、治水神
  さらに
  農業、産業の守護神として
  現在も崇敬されている

  YouTube
  〘神様降臨 見える人にはわかる〙
  つむぎのミステリー館に
  詳しい動画UPしてます😊

  宜しかったらご覧下さいませ
  m(_ _)m