龍蓮賢臣です

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2月9日のお声



あらゆるものは双極を合わせ持つ


ひとつの物事や、一人の同じ人に思えても、そこには必ず光と闇、陰と陽といった双極を持っているものなんです。
カードに描かれているのは、白龍と黒龍によってなる太極図。
天地万物あらゆるものは、陰と陽を合わせ持っていてそのバランスによって成り立っています。

それぞれに特徴や司るものがあるようにどちらが良くて悪いものでもないんです。
1日の中に昼と夜があるように、どちらも必要。
異なる個性や特徴を持つだけ。
どちらも同時に存在していて、それでいいんだということを受け入れると、今目の前でうまくいかないことや、納得できない出来事もスッと楽になるかも。

物事や人間にはどれも、相反する両面の性質や側面があります。
どちらか片方のみで、その価値や善悪、好き嫌いを判断せず、多角的な価値を認めるようにしましょう。

本日も良き1日となりますように。