大学受験でのカンニングがニュースで騒がれてます。
一流大学や優良企業に入ったからといって、長い人生で見れば
他人よりスタートラインがちょっと有利になったに過ぎません。
学歴と所得の相関関係をみても1000万円そこらの年収までは
いくらかの関連がありますが、それ以上の所得になると学歴は関係ありません。
社会人になれば一流の人からたくさんの事を学ぶことができます。
学ぶとは「真似ぶ」の意味からきたとも言われています。
社会に出れば嫌というほどカンニングが出来ます。
そして成功者の真似をすれば最短で一流の人に近づきます。
学校でこれまで学んだ知識は500円のメモリーチップ1枚に入るような価値にすぎません。
インターネットで検索すればすぐに答えにたどり着けます。
答えがあるものをいくら知っていても、これからの社会では通用しません。
良い大学、よい企業に入ることが人生の目的ではありません。
大切なのはその後チップに収められないようなものを、一生をかけて学び続けることです。
それを学び続けることが出来た者が、最終的な人生の勝者です。