上大岡こどもクリニックのブログ
  • 01Jun
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      ママと赤ちゃんのための防災シリーズ⑩

      液体ミルクもローリングストック緊急事態宣言が解除されて6月に入りましたが皆さん、お元気ですか暑すぎず寒すぎず過ごしやすい季節ですが、梅雨入りするとお子様を連れてのお出かけもちょっと大変になりますよね。気温が上がるとお子様も汗が増え喉が乾きます🥵普段の授乳に、プラスの水分補給としてこまめな授乳をすることが大切です。そうなると哺乳瓶にミルク、お湯の入った水筒。おむつ、お尻拭き、おくるみ、着替え等など。まだまだ荷物は増えますね👜今日は液体ミルクついて紹介します。あれもこれもと準備してみたら荷物の山でびっくりしたママもいるのではないでしょうか👀❗そんな時使ってみませんか?いざという時のためにも液体ミルク🍼お湯や水で調乳する必要がなく、開封して哺乳瓶に移せば🆗または専用の乳首チャップをつければそのままでも大丈夫🆗栄養分は粉ミルクと同等で、未開封なら常温で長期保存が出来ます。(紙パックタイプは約6ヶ月。缶タイプは約1年間)とても便利ではありますが、注意することもいくつかあります☝️『開封後はすぐ使う』飲み残しは菌が繁殖しやすい為、開けたらすぐに使いましょう。缶のタイプで一回の使用量が多かった場合は、あらかじめ2本の哺乳瓶に分けてみましょう。使い捨ての哺乳瓶も揃えれば便利ですね⭕清潔な入れ物であれば、室温35℃以内(冷蔵庫にはいれません)で2時間までなら飲んでも大丈夫だそうです(グリコ お客様相談室より)温めたい時の注意もこんなものがあります☝️各メーカーサイトでは使い方のQ&Aや注意点も詳しくのせているので参考になりますよ✨手軽に使える液体ミルクは災害用としてだけでなく、お出かけ用にしてみてもいいですね🎵紙パックタイプには専用の乳首も発売されていて、ミルクだけでなく市販のベビー向け飲料の多くにも使えるようなので、お茶を飲ませたい時にも活躍してくれそうです🎵実際に使ってみると、荷物が少し減るの?温度が心配…いつもの乳首じゃないけど、飲んでくれるかな?等の疑問が解決されますね!(*^^*)液体ミルクもローリングストック💡いざという時に飲みなれた味があるとママもお子さんも安心ですね👪✨

  • 05May
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      ウルトラマンもステイホーム!!

      緊急事態宣言が延びましたね。横浜は休校措置も長引いてしまいましたね。保育園をお休みなさっている方もたくさんいると思います。あと1ヶ月弱、子どもたちはどう過ごしたらよいのか悩みますね。そこで、、、⭐️ステイホーム⭐️だけど♥エンジョイホーム♥以前、防災体験を兼ねておうちキャンプをしてみては?というブログをアップしましたが、今回のご提案は…『ベランピング』です!ベランダでする簡単キャンプといった所でしょうか www外出が思うように出来ない今、お外に一番近いおうちのベランダで過ごしてみるのはどおでしょう?レジャーシートをベランダにしいて、椅子やクッションを持ちだしたら、もう完成👍五月の気持ちの良い風にふかれて、日向ぼっこでウトウトしたり、手遊び歌を歌ってみたり、お膝に抱っこでリズム遊びをするのはいかがですか?(#^.^#)そして、テーブルやトレーにサンドイッチ用の🍞やハム、野菜を並べてセルフスタイルのお昼はどおでしょう❢だれのが一番美味しそうかくらべっこなんて言うのも楽しいかも〰ジュースのお替りを取りに行くのも、撤収も簡単アウトドアで困るおトイレだって、いつものおトイレだから一人で行けるおむつ交換だって、いつもの感じで!お外に出たい問題お昼どおする問題お外のトイレ問題まるっと解決〰♥www次は何たべる?アレ食べたいなぁ〜ってリクエストされちゃうかもしれませんよ(#^.^#)注意点ベランピングは必ず親子一緒に楽しみましょう。転落防止の為に、ベランダの柵から、テーブルや椅子は少し離した所におけると安心ですね。子どもは予期しない行動に出ることがあります。必ずお子さんから目を離さないであげてくださいね!

  • 01May
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      ママと赤ちゃんのための防災シリーズ⑨

      私たちのクリニックでは、感冒症状のある方の診察介助には手袋、マスク、ゴーグル、エプロンをしています。何故かというと、一般的に胃腸炎や風邪症状等のさまざまな感染症は、感染者から排泄される嘔吐下痢などの吐瀉排泄物、咳鼻水痰などの分泌物と接触してしまうことから移る事が可能性として高いからです。そういった症状の人と接する時には「感染者の出すものにできる限り接触暴露しないこと」に注意して対応をします。具体的には、手袋→直接触らないエプロン→分泌物が衣服に暴露することを予防マスク→口鼻からの感染暴露を予防メガネ→目からの感染予防手洗い→予防していても万が一、付着してしまった病原体がいたときの為に清潔にするこれらはご家族の看護をするときにも使える方法です。手袋は、台所用の使い捨て手袋や、ビニール袋を手に被せる等でも大丈夫なので直接触らないようにしてみましょう。エプロンは、処理後には表側が中に入るように外し、ビニール袋に入れて密閉して捨てましょう。手袋も一緒に入れて捨てましょう。エプロンはご家庭にある45ℓゴミ袋で大人が体を覆えるサイズで手作りできますので使い捨てにしてみましょう。嘔吐や下痢便などで汚れてしまった衣類ですが、漂白剤につけてから洗濯機で洗う。それが難しい場合は、思い切って捨てることをおすすめします。また、子ども達には寂しい思いをさせていると思いますが、現在、クリニック内のおもちゃも消毒の徹底が難しいので撤去しています。診察室も診察毎に消毒してから、待合室も密にならないように予約時間を調整して対応しています。皆さんもご家族の看護が必要になった場合の感染予防策、参考にしてみてください。

  • 01Apr
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      防災シリーズのおまけ マスクを作る!!

      マスクが手に入らなくてどうしようと思ってる皆さん 今日は、スタッフが身近にあるものでマスクを手作りしてみました。縫っていないので乾きも良く、毎日使えます。【用意するもの】35㎝前後のゴム 2本ガーゼハンカチ 又は30㎝四方のハンカチ 1枚①ハンカチを中央に向けて上下から折る②両端を3センチ程折って、両端にゴムを挟んで出来上がりですこれは大人バージョンです。お子さんは、年齢によって半分以下の大きさで作れば🆗です。キッチンペーパーで代用すると三つ折りです❗️ゴムの代用品は、タイツの足部分を1センチ幅に切って、両端から引っ張るとゴムのようにまるくなるので使ってみました❗️ぜひ、身近にあるもので作ってみてくださいね。

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      ママと赤ちゃんのための防災シリーズ⑧

      皆さんこんにちは🌷今回の防災ブログは災害時のトイレの備えについてです😃トイレが使えなくなった時の準備はしてますか?大きな災害後は、断水や配水管の破損の恐れがあるためトイレを流すことが出来なくなることがあります🚽特にマンション等の集合住宅は注意が必要⚠️配水管の破損がある状態で流すと、自室や他室に汚水の逆流・噴出を起こしてしまうことがあるそうです。そんなことが起きたら大変ですよね😟災害時には、配水管の破損が無いことを確認出来てからトイレを使うのが安全だそうです。では、トイレを流せない間の使い方の一例を紹介したいと思います🎵<用意するもの>・大きめのポリ袋→便器を覆える位の大きさのもの・排泄物を吸収、凝固させるもの→市販の凝固剤や、新聞紙、おむつ等・排泄後のごみを保管するゴミ箱※追加であると良いもの・防臭袋→排泄物回収まで期間があることを考えて用意しておくと便利です💡<使い方>①便座を上げ一枚目のポリ袋ですっぽりと覆う(便器の水はそのまま。養生テープがあれば袋の縁を便器に固定すると使いやすいです)②便座を下げて、二枚目の袋をセット③凝固剤や新聞紙等の吸収させるものを入れる④排泄後の袋を取り外し、しっかりと口を閉じる→最後に消臭袋に入れると更に臭いの予防に⑤汚物ゴミ回収まで保管するというような流れになります💡 もし便器自体が壊れてしまっている場合は、厚手の段ボールや大きめのバケツで代用しても良いそうです。 人にもよりますが、1日の排泄回数は大体5~7回程度と言われています。トイレが流せるようになるまで...と考えると、ある程度の量は用意しておくと安心かもしれませんね。災害時だけと言わず、急なトイレの故障や断水時などにも応用できる方法です😃改めて備えの確認してみてください🎵

  • 14Mar
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      院内感染予防のため、新設外来を設置します!

      連日、新型コロナウイルス感染症にまつわる報道がなされ、皆さんご不安な気持ちでお過ごしですよね。クリニックでも、お子さまの感染を心配なさる保護者の方もいらっしゃいます。また、スキンケアやアトピー性皮膚炎、花粉症、便秘など、風邪症状ではないお子さまを受診させる事に不安を感じる方もいらっしゃいます。当院では、風邪症状がないお子さまが安心して受診できる外来を新設します。 専門外来この外来では、上記の様なスキンケアや便秘、喘息のフォロー、アレルギー相談などを専門として診察をします。事前にご予約をお願いします。そのため、この時間には風邪症状のあるお子さまや保護者の方は付き添いも含めて、入室自体をご遠慮いただきます。何卒ご理解、ご協力のほどお願いします。詳細はこちらをご覧ください↓↓↓

  • 03Mar
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      ママと赤ちゃんのための防災シリーズ⑦ マイME-BYOカルテ

      皆さん、こんちには!暖かい日が続き、可愛いお花もちらほら。春が近づいているな~という気がしますね🌸新型コロナウイルス感染症の予防のため、様々なイベントも自粛となり、皆さまにもご迷惑をおかけしておりますこと、お詫び申し上げます。7回目の防災シリーズは、大切な情報の保存方法について便利なものを見つけたので紹介しようと思います。災害時に備えて、防災備品と一緒に母子手帳やお薬手帳のコピーなどを保存している方もいると思います。でも、新しく情報が追加される度にコピーをとったり手書き追加したりするのって、簡単なことだけど手間だったりすると思います。そこで💡「マイME-BYOカルテ」って知ってますか?神奈川県が行政として行っているもので、利用登録をして情報を入力することで、パソコンやスマートフォンから必要な情報を見ることが出来るサービスなんです。具体的に登録できる情報は・・こんな沢山の情報を登録することができるそうです。行政が情報を管理してくれるので、災害時にも無くならないというのは心強いですね。しかも、登録した内容は災害時には「災害用パーソナルカード」として活用することが出来るそうです。パソコンやスマートフォンから気軽に情報が追加できるのは便利ですね📱マイME-BYOカルテと連携可能な他アプリも色々あるそうですよただ、こんなに沢山の情報を登録するのは心配だなぁ・・・という気持ちもありますよね。災害時を除いて、本人以外の閲覧は出来ないようになっているそうです❗なので、自分にとって必要な情報を抜粋して登録するのも良いかもしれません🎵東日本大震災から今年で9年が経ちます。沢山の災害が起きているなかで、自分に必要な医療情報が実際の被災中では、必要になっても手に入れられない場面があるそうです。だからこそ、災害時に必要な大切な情報の保存方法、お家にだけじゃなく複数あるとより安心ですね。この機会に皆さんも、大切な情報の保存や見直ししてみてはどうでしょうか

  • 26Feb
    • 3月のイベント延期のお知らせ

      新型コロナウイルス感染症予防の為、以下のイベントは延期させていただくことになりました。ご参加予定の皆さまには大変申し訳ありませんが、何卒ご理解賜りますようお願いします。3月7日 入園前育児クラス3月14日・28日 病児保育室見学会3月12日・26日 スキンケア教室また4月以降のイベント開催に関しましては、社会的動向を注視して慎重に判断します。※診察、健診、予防接種は通常通り行っています。

  • 12Feb
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      入園おめでとう!これからの園生活のために

      4月から保育園・こども園、入園予定のお子さまを持つ保護者の皆さま。誠におめでとうございますまだ寒い日もありますが、スギ花粉も飛び始めましたね。春の訪れはまもなくです4月から新生活を予定されている皆さまは期待の反面、不安や心配もたくさんありますよね。うちの子は、、、入園後の生活には直ぐに慣れてくれるのかな?毎日泣いてしまわないかしら?保育園での生活はどんな風に過ごすのかな?病気になった時にどうしよう?園児はどんな病気になりやすい?ミルクを飲んでくれるかな。母乳は止める必要がある?集団生活、アレルギーの対応とかってどうするのかしら?お友達と仲良くできるかな。私も、、、育児と家事と仕事とちゃんと両立できるかしら。ママ友との付き合い方ってどうしたらよいのかしら。などなど、、、ママさん、パパさんの不安や疑問は尽きないと思います。そんな不安や疑問に対して、小児科医師と助産師、看護師、保育士が皆さまにお答えするのが今回のクラスです。限られた時間内ではありますが、医師と看護師が、園児がかかりやすい病気やその受診のタイミング、ホームケアなどを解説!助産師が、入園期にまつわる母乳やミルク、離乳食の話をします!断乳か?卒乳か?の疑問についてもお話ししますまた、保育士が入園後の生活についてお話しします。併設施設の病児保育室ベアルームの見学・利用説明・登録も可能です是非是非この機会に、入園前の不安や疑問を整理して4月からの生活をスタートしましょうクラスの概要開催日時2020年 3月7日 土曜日時間13:30〜15:00を予定しています。場所上大岡こどもクリニック対象今年度入園予定のお子さま、保護者の方パパさんぜひ一緒にどうぞ。祖父母の方の参加も歓迎しています。参加方法[完全予約制]2020年 2月15日 土曜日 12:00〜インターネット予約システムでご予約をお取りください!お子さまのお名前で予約してくださいね予約サイトへJUMP※このクラスは、当院に受診した事がない方もご参加いただけます。※保育園の先生方や子育て支援者の方のご参加も歓迎しています。こちらに該当する方のご予約は不要です。直接お越し下さい

  • 01Feb
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      ママと赤ちゃんのための防災シリーズ⑥

      皆さん、こんばんは。防災シリーズも今回で5回目になりました!今回はいざと言うときのために【覚えておこう】【隔て板】って知ってますか?マンションやホテルのベランダにある白い板、「隔て板」って言うんですってドラマなどで「大丈夫ですか?」「今助けますよ!」「バリッバリッ」なんていうシーンみたことないですか?(簡単に割れるんだぁって思ったのは私だけでしょうか…(笑))実はあの板とてもかたい素材で出来ていて、大人の男性でも簡単に割れないそうなんです普段は壁として機能させるためにベニヤ板と同等の強度を持たせているそうなんです洗濯物をほしていてヨロっとぶつかったはずみで割れちゃったら困りますものね!(笑)では火事などでお隣さんに避難しなければならない時にどうしたらいいでしょうか?片手には赤ちゃん👶煙が迫って来ています思い切って蹴ってみましょうか?キックーー!(×)割れません〜💧実は正しい割り方があるんです  (^o^)vまずは靴をはきましょう(ベランダには割れたガラスがあるかもしれません)まずは板に対して後ろ向きになり、片手でベランダのてすりにつかまって、体を安定させます次にかかとを使って後ろ向きにキックッ❗蹴る場所は、板の下の方の中心あたり後ろ向きで蹴る事によって力が一点に集中するんだそうですバリッと割れたら、何度も蹴ってくぐり抜けるための穴を広げます洋服を引っ掛けたり怪我をしない為です割れた部品にも注意しましょう。裸足で踏んだり、部品の角に足が当たると切れてしまいますスポーツシューズで後ろ向きに蹴る事がコツみたいですイザと言う時に焦らなくてすみますね!

  • 15Jan
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      ベアクラス 断乳?卒乳?

      皆さんこんにちは。久しぶりのベアクラスのお知らせです春の生活に向けて断乳のご相談が増えます。断乳や卒乳には沢山の情報がありますね。どれが正しいのか?自分はどうしたらよいのか?迷いますよね。そんなママさんに向けたクラスです。断乳?卒乳?ママとお子さんのための心とからだの準備是非ご参加くださいね!詳細はこちらを見てください!↓予約はこちら☆ 1月30日木曜日 12時からです!

  • 01Jan
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      年頭のご挨拶 防災シリーズ⑤

      🎍謹賀新年🎍明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。皆さまに安心していただける小児医療と真心を込めた病児保育を運営してまいります。災害シリーズ、元旦でもやっていきまーす!いざと言うときのために 【覚えておこう!】もしも、エレベーターに閉じ込められたら?停電しても非常灯が点灯します。真っ暗になる事はありません。薄暗いエレベーターの中、次に何をしますか?多分、非常ボタン(スイッチ)を押してみますよね!でも、『ポチッ』としただけでは、何の反応もありません!ええ〜(@_@;)?汗っちゃいますよね(*_*;じゃあ、連打!(笑)それでも反応ありません正解は【ボタンの長押し】なんです!理由は、押し間違いを防ぐためなんだそうです。実は、ボタンを一回押すと、建物の管理人室に繋がります。でも、夜間や不在の時には誰にもつながりません。ボタン🔘を長押しすることで、初めて24時間対応の監視センターにつながります。あとは、担当の方の指示に従って下さい。一番大事な事は、あわてずに救助を待つ事です!又、エレベーターに乗っていて(動いている途中に)大きな揺れなどの異常を感じたら、全てのボタン🔘を押して見て下さい。近くの階への停止を目指します。もしも、降りれる階に停まっていたら、開くボタン🔘を押すと、開く場合もあるそうです。NHKの人生レシピよりちょっとした知恵も知っているだけで違いますね‼️今年も皆さまに役に立つ情報をお届けしたいと思っています。よろしくお願いします!!

  • 01Dec
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      ママと赤ちゃんのための防災シリーズ④

      急に寒くなってきましたね。体調を崩されていないでしょうか?アウトドアと防災に共通点が(?_?)と思われる方もいらっしゃると思います野外での水の使い方、調理方法、トイレ🚻の処理、テントの設営など役立つ事が一杯!キャンプはちょっとハードルが高い...と思われる方も大丈夫おうちの中で、キャンプごっこをしてみませんか?こんな寒い時期にキャンプごっこ⁉と思うかもしれませんが、災害は季節や天気関係なく、何時なんどき起こるか分からないものです。布団の替わりにテントを拡げてお昼寝😪💤夜の灯りはアロマキャンドルやランタン🕯️上着の下にウインドブレーカーを着込んで、どの位の暖かさになるのかを実験今日は、『お風呂がありませんデー』には、お風呂の替わりになるものを捜したり(ウエットティシュや濡れタオルはどおでしょうか)トイレ🚻をどうするかは、大問題。処理したものはどこにおきましょうか❓お鍋の時大活躍するカセットコンロで、家族全員の食事を朝昼晩の、3食分作ってみキャンプ道具を購入しなくても、今お持ちの物で工夫してみるのはどうでしょうか?イベントとしてやってみると、いざという時に「やったことがある」というだけで、ちょっとした気持ちの余裕にも繋がるかもしれません🎵不便さを楽しみながら、季節毎に違う環境を体感して、防災の知識や備えを強化していきましょう〰️

  • 06Nov
    • ベアルーム秋の見学会

      ラグビーワールドカップも終わり気がつけば街の街路樹も色づき始めすっかり秋本番朝晩も冷え込んできましたねお風邪さんにインフルエンザ…そろそろ周りでも流行りかけていませんか病気の時の強い味方といえばベアルーム!11月9日 秋の見学会行います見学時間は10時〜13時半この時間内で自由に見学が可能です(14時閉室)もちろん当日に登録も出来ます普段は病気のお子様をお預かりしている為なかなか奥までお見せすることができないベアルームゆっくりと見学・質問できる機会です秋の見学会はこの日が最後となりますのでぜひぜひご参加ください

  • 01Nov
    • ママと赤ちゃんのための防災シリーズ③の画像

      ママと赤ちゃんのための防災シリーズ③

      あっという間に1ヶ月。毎月1日の防災シリーズ更新の日です皆さん『カセットコンロ』はお待ちですか?災害時、停電し電気が使えなくなった時にカセットコンロを使って調理すると良いそうです。もし、断水していたら、料理に使う水もとても貴重です。洗い物を減らしたり、手を汚さないで料理をして、使用する水量を最小限にすること、ほんの少し工夫するとこんなものができちゃうそんな『水漬けパスタ』を使った簡単にできるメニューをご紹介します。『水漬けパスタ』とは?あらかじめパスタを水に浸けておき、茹で時間を短縮できるとのこと!!ご紹介しますね。①保存袋にパスタとパスタが浸るくらいの水を入れます。そのまま1時間おきます。⭐️水漬け完了の目安は全体が白くなり、うっすら芯が残る程度。持ち上げても折れないくらい柔らかくなればOK(冬と夏で時間差があるので様子を見てください。)②鍋、または深めのフライパンにパスタが浸かる程度の水を沸騰させ、①のパスタを1分から2分間茹でる。今回使用したパスタは、標準ゆで時間7〜9分 1.7m mのものでしたが、茹で時間2分でアルデンテ。いつもなら、鍋いっぱいの水で9〜10分茹でていましたが、少量の水とガスで【水漬けパスタ】本当に茹で上がりました次は【水漬けパスタ】にかけるソースの紹介ですレシピ① 【和風パスタ】⭐️からめるだけで力を発揮してくれるものにお茶漬けの素、ゆかり、たらこふりかけ、昆布茶などがあります。それにキャベツやネギ、しめじなどその時にある野菜を加えていくと一品になります。レシピ②【コーンスープパスタ】⭐︎さんまの蒲焼、さばの味噌煮などの缶詰は、しっかり味がついていて、パスタと和えるだけで味が決まるので、ぜひ一度試してみてください。災害時メニューと言っても、時短料理ですから、日々の食事作りに役立てるとおもいます。また、お子さんが喜ぶスイーツも簡単に作れますので、複数月にわけてご紹介させていただきますね

  • 01Oct
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      ママと赤ちゃんのための防災シリーズ②

      皆さんお待たせしました!第2弾の防災シリーズ。毎月1日に配信しています今回のキーワードはローリングストック災害用として備えている保存食や常備品の缶詰、乾物などを期限内に消費しながら補充し、食べながら循環させることをさし、『ローリングストック=日常備蓄』というそうです。震災経験のある宮城県石巻市や熊本の益城町の人たちとの交流で、減災を自分ごとにとらえて、いざという時に役立てる「ローリングストック&ミニ炊き出し」の考え方を取り入れたとされます。川崎の「溝の口減災ガールズ 」代表 山本詩野さんのワークショップに参加して、初めて聞いた「ローリングストック」について、今日はご紹介します長持ちする災害用食品を一揃えにするのは、お値段もそこそこかかる上、家族分揃えるとなるとかさばることも難点だと思いますローリングストックでは日頃から使う食材を災害時にも活用させるという発想なので、備蓄のためだけに購入する必要が無いところがメリットです日頃から食べなれた物を災害時にも口にできるということは、大人だけでなく小さいお子さんもホッと出来てストレスの軽減にもなるかもしれません日常の食材を多めに準備しておいても、災害時はライフラインが復旧するまで電気ガスの使用ができなくなるため、被災時にカセットガスコンロがあると調理に便利であるとの話を聞きました我が家も結婚したての20年以上前、カセットコンロでお鍋をした記憶がありますが、電気鍋やIH鍋を便利に使ううちにいつのまにか捨ててしまっていました減災ガールズの皆さんの実験では、カセットガス1本で四人分を想定した豚汁が6鍋分。時間にすると2時間ほど調理ができたそうですローリングストックのポイントとして2つポイント①古いものから使うこと!一定数を決めて古いものから利用する!ポイント②使った分は必ず補充すること!食料だけでなく、日常使っている生活用品にも応用。日常的に使用する保存食、飲料水、ウェットタオル、カセットボンベ、乾電池、使い捨てカイロ。常に一定数備蓄しておき、突然の災害にも対応できるようにしておくことができるそうです。みなさん、ぜひ参考にしてみてください。次回は、カセットコンロを使って調理する、災害時の『水漬けパスタ』『ポリ袋ごはん』簡単にできるメニューをご紹介します。また来月お楽しみに

  • 10Sep
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      ベアルーム秋の見学会

      昨日の台風は久々怖かったですね皆さんのお家は大丈夫でしたか?備えあれば憂いなし日頃の備えを見直した方も多かったのではないでしょうかさて、備えあれば…といえば病児保育室ベアルーム!9月の見学会を行いました当日はお天気にも恵まれて14組30名の方がご参加くださいました皆さん 秋の入園を控えてらしたりお仕事始めるにあたって…と真剣に説明を聞かれていましたいつもは病気のお子さまをお預かりしているためお部屋の見学ができないベアルーム見学会では隅々まで見ることができます(隔離室)秋の見学会は後2回10月5日 土11月9日 土です予約不要で10時からオープンしてます皆さん ご参加お待ちしてます

  • 01Sep
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      ママと赤ちゃんのための防災シリーズ①

      皆さん、こんにちは9月1日 防災の日にちなんで、ママさんに役に立つ情報をお届けしたいと思っています。「カバンの中身を見せてください」というテレビのコーナーを見たことはありませんか?ママのカバンにはオムツ、お手拭き、おもちゃに絵本お子さんのもので、中身は増えていくばかり。エアコンの寒さ対策にとストールを入れている方いませんか?先日、ストールが抱っこ紐の替わりになるという話を聞きました!105cm角以上のストールの対角線をギュッとしばって肩にかけて、お子さんを中に入れます。(骨折した時に三角巾で腕を吊る要領です)さらにクルっと半回転させると、ピタっと密着して安心感がさらにアップ。ベビーカーを持たずに出かけ、帰りは『抱っこ〜』お決まりですよねそんな時に、ストールで抱っこ紐、してみてください。風呂敷でも可能みたい。授乳ケープにもなりそう。今日は『防災の日』。災害に遭い子どもと一緒に避難しなければならないとき、抱っこだと両手がふさがってしまいます。備えあれば憂いなし とはよくいいますが、身近なものを別の用途で使ってみる体験が大事かなと思ったのでご紹介させていただきました!『上大岡こどもクリニック』では、毎月1日に『防災知っ得ブログ』発信します。お楽しみに

  • 30Aug
  • 05Aug
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      赤ちゃんの睡眠〜残暑を乗り越える〜

      連日の暑さ。本当に辛いですねクリニックも7月は手足口病などを代表とする夏風邪の患者さんがたくさん来ていました。今年は全国的に大流行でしたね。さて、今回のベアクラスは赤ちゃんの睡眠にスポットを当てていきます暑い夏、こちらも寝苦しいですが、赤ちゃんも同じ。また、夜泣きや生活リズムの変化、昼夜逆転などお子さんの睡眠に関しては山のようにご相談があります。そんな皆さまがお困りの睡眠について、寝かしつけから夜泣きの対応、またそもそも睡眠とは、、、と深く掘り下げてお話ししていくクラスにしたいと思っています。開催日時8月29日 14時〜 1時間半くらいです。要予約制クラスの参加には予約が必要です。予約は8月16日 12時〜 インターネット予約システムのご利用をお願いします。ご予約はこちらからどうぞ※ 当院のベアクラスとは育児に役立つ情報を、小児科医師や助産師、看護師、保育士よりお伝えする育児クラスです。当院に受診されたことがない方のご参加も可能です。