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今年戦後70年ということで大東亜戦争のことがいろいろ言われている。原爆や沖縄地上戦の被害が報道されているが、それすら日本が始めたせいにされているような気がする。しかし、本当に大東亜戦争は日本が始めたのだろうか?
実は、先に戦争を仕掛けたのはアメリカなのである。日中戦争(当時は支那事変と呼んでいた)の最中、東南アジアから通称‘援蒋ルート’と呼ばれる道から莫大な軍需物資を運び込んでいたのだ。つまり、中国を支援していたのだ(最も、中国国民党は中国共産党によって日本と戦わざるを得ない状況に追い込まれたのだが)。つまり、日中戦争は事実上の日米戦争だったのである。さらに、石油の全面禁輸、屑鉄の全面禁輸、ABCD包囲網などで、日本を経済的に追い込んでいったのだ。また、アメリカ本土での日本人移民の排斥運動や、日本人への過酷な環境での生活の強要など、、その被害は民間人にまで及んでいたのだ。
これらのことからも、いかにアメリカが日本を敵視していたかということがわかる。アメリカはオレンジ計画なるものを作って日本を終止仮想敵国にしていたようだ。日本はなんとか解決策を見出そうとしたが、アメリカとの交渉は決裂し、さらにアメリカから通称‘ハルノート’(日本に日露戦争以前の状態まで戻ることを求めた)がわたされたため、譲歩に譲歩を重ねて考えた甲案・乙案はアメリカに受け入れられなかったのだ。日本はハルノートをアメリカの最後通牒と受け取り、ついに開戦の決意をしたのである。日本は、最初に大打撃を与えてドイツと一緒に有利な条件で講和を結ぼうという藁にもすがるような気持ちで開戦に踏み切ったのだという。つまり、大東亜戦争、それはアメリカが始めた侵略戦争だったのだ。
余談だが、真珠湾攻撃がだまし討ちといわれるゆえんは、日本の駐米大使がアメリカ政府に宣戦布告書を渡すのを遅くしてしまったかららしい。最も、アメリカは宣戦布告書が渡される前から開戦を知っていたのに知らないふりをして国民の感情をあおったのだからたちが悪い。
ブログネタ:習近平がドイツで日本を批判。どう思う?
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おそらく習近平は日中戦争や大東亜戦争のことをいっているのだろう。
しかし、日本はもう謝罪と賠償を充分すぎるほどやっている。というかやりすぎである。
また、中国は南京大虐殺・三光作戦などのうそでたらめをいいまくり、そのうえ日本の教科書にまで介入してくるのである。日本人の子どもを日本人が教育して何が悪いのだろうか。わざわざ日本の教科書にまででしゃばってくるその精神はすばらしいと思う。しかし、他の国のことよりまずは自分の国のことを考えたほうがいいのではないだろうか。あの異常なまでの反日教育、とてもご苦労なことである。どうせ捏造した歴史やニセ写真をつかっているのだろう。何故そんなことをやっているのかというと、今中国では政府に対する不満が高まっているのである。その矛先を反日教育をすることによって日本に向けているのだ。日本からしたら迷惑千番である。最も中国は事実上の独裁であるのでしょうがないといえばしょうがないのだがその矛先を日本に向けてくるのはやめてほしい。まったくもって迷惑な国である。
習近平は日本の批判なんかするよりもまず先に国内を何とかしたほうが良いと思う。