おはようございます!

 

カミノジョウです!

 

前の記事の続きという感じです。

 

結局、良く観ている人のところに人が集まります。

 

自分のことを理解してくれていると思えるから、頼りにされる。

 

ですねウインク

 

 

 

昨日紹介した『桐島部活』の映画館のシーンを再掲します。

 

例えば、この感じ。

 

 

 

こういう「あるある」を提示されると、この人(脚本家、監督)分かってるなーと思われる。

 

そういう人のところに人は集まります。

 

そういうことだと思いますニヤニヤ

 

では!

おはようございます!

 

カミノジョウでっす!

 

さて、クライアント(顧客)とのコミュニケーションで大事なことについて述べます。

 

これは、サービス提供のフェーズについても、リサーチのフェーズについても、両方に共通します。

 

一つ目に、クライアントのことを良く観るというのが大事です。

 

この際は、自分のフィルターを全部外して観るのが有効です。

 

例えば、治療家の前に難病の人が現れたとしても、「難病」というフィルターをいったん外す。

 

そうして観ると、意外と対処法が見つかったりします。

 

適当な例じゃなかったですかね。

 

別の例ニヤニヤ

 

たとえば、クレーマーがやってきたとします。

 

こういう時も、相手を「クレーマー」として観ずに、「人」として観ることで良い対応ができたりします。

 

ここでも、「反応」よりも「選択」

 

そういうモードを維持することが大事です。

 

大事なこと、二つ目は、相手が観えたからこそ、相手に合わせるということです。

 

自分が最も得意なことを全部出そうとする必要はないわけです。

 

自分の持っているもっとも良いものは、クライアントは必要としていない可能性がある。

 

だから、そんな時はクライアントのニーズにぴったり合わせること。

 

そうすることで、クライアントには、期待値をはるかに超える満足を感じてもらえたりします。

 

では!

 

 

 

おはようございます!

 

カミノジョウでっす!

 

人物由来の価値発掘の記事の続きですね。

 

自分の価値を高めるときには注意点があります。

 

単にユニークな人というだけでは、残念ながら価値は上がりません。

 

価値のある人に特有な態度とか佇まいみたいなものがありますウインク

 

それは、煩悩をコントロールするということです。

 

前のめりにならない感じです。

 

そういう人に価値が生まれます。

 

例えば、恋愛で相手の人に一途にほれ込む。

 

そういう人に価値は生まれません。

 

そこに、距離が取れる人。

 

高い視点をキープできる人。

 

そういう人に価値が生まれます。

 

言い方を変えます。

 

昨日、紹介した『質問思考』で言えば、「反応」より「選択」を選べる人。

 

そういう人に価値が生まれます。

 

心が「選択」のステートだから、相手のことが良く観えるし、リードできます。

 

それだけで、即ち価値が提供できてると思いません?

 

セールスの煽りに簡単に飲まれるような人には価値が生まれません。

 

わかりますか?ニヤニヤ

 

では!

 

 

おはようございます!

 

カミノジョウでっす!

 

前の記事の続きです。

 

人物由来の価値が最強という話をしました。

 

その際に、交換不可能な個人の体験が強いわけです。

 

つまり、これって不平等ですてへぺろ

 

だから、強いんです。見えないレバレッジですね。

 

それは、ポジティブなことでも、ネガティブなことでも、どちらでもよくて、とにかく個人的な体験に大きな価値が眠っています。

 

ロバートキヨサキの場合は、会社をつぶしたという体験が、資産になったわけです。トランプさんもそうかもしれません。(トランプさんにはなぜか「さん」つけちゃうな・・・。)

 

ですから、交換不可能な価値が、自分の中にどれだけあるのか探ってみるのは、やってみてもいいと思います。

 

交換不可能といえば、もちろん誰か有名人の息子とか、もう死んでしまった偉い人の弟子だったとかはもちろん、瀕死の状態から生還したとかも、価値になりますね。ポジティブ、ネガティブどっちでもオーケーです。

 

さがしてみましょうニヤニヤ

 

もちろん、これから作るのもいいですね。

買い物とか旅行もいいかもです。

破産したっていいくらいですからニヒヒ

 

やったぜ!

 

では!

おはようございます!

 

カミノジョウでっす!

 

カミノジョウは、子供のころから、そして社会人になってからもずっと知りたかったことがあります。

 

それは、どうしたらお金持ちになれるのか?

 
ということでした。
 
カミノジョウは、ある時から、当時の上司の影響でビジネス書を読みあさるようになりました。将来の独立に向けて勉強が必要だと思ったからです。
 
そして、出会ったのが、ロバート・キヨサキの『金持ち父さん』シリーズです。
 

以上書籍で、当時のカミノジョウが目からうろこだったのは、

 

「資産は、ポケットにお金を入れてくれるもの」

「負債は、ポケットからお金をとっていくもの」

「金持ちになりたければ、資産を買え!」

という言葉でした。

 

例えば、マイカーとか、マイホームとかを買えば、毎月ポケットからお金が出ていく=「負債」

営業車とか、家賃収入の入るマンションを買えば、ポケットにお金が入る=「資産」

そういうこと。

 

わかりやすいでしょウインク

 

あとは、

「良い借金と悪い借金」

という概念。

 

さすがに説明不要だと思うけど。

キャッシュフローがプラスになれば、借金はオーケーということ。

 

例えば、銀行から、お金を借りても、不動産を買って、家賃収入が返済額を上回れば、オーケーってこと。

 

そして、

「不労所得」

というキーワードですね。

はやりましたねー。

不労所得を増やしていかないことには、収入の桁をあげたりは難しい。

それはそう。

 

そして、キヨサキさんは、収入の種類によって

キャッシュフロークワドラント

という属性分類をしました。

サラリーマン、自営業者、ビジネスオーナー、投資家

でしたね。

 

こんな当たり前のことを提示してもらい、当時のカミノジョウは目からうろこが落ちたものでしたびっくり

 

数ある金持ちとうさんシリーズの中で、どの本に書いてあったかは、忘れましたが、確か

「買い物をしたり、旅行に行ったりして金持ちになることはない」

と書いてあったのが記憶にあります。

 

問題なのは、この部分ですニヤニヤ

 

「金持ちになりたければ、資産を買え」

これは正しい。

 

問題は何が資産か?

 

という点です。

 

結論からいきます。

「買い物をしたり、旅行に行ったりして金持ちになることがあります」

 
人物由来で生み出される価値が一番最強なんです。
そして、なにがその差を生み出すかというと、結局その人の体験なわけです。
 
たとえば、ロバート・キヨサキ自身、立ち上げた会社がつぶれるという体験を若いころにしています。この体験そのものが資産となって、その後の活動にやくだっているわけです。会社をつぶしてなかったら、ベストセラー作家になってない。
 
結局、交換不可能な存在になるということが、一番であって、そのためには固有の体験が必要なわけです。だから、買い物をしたり、旅行に行ったりしたほうが、金持ちになることがあります。
 
むしろ、シコシコと流通している金融資産の取引ばかりをしていたら、価値が交換可能なために、たいして金持ちにはなれないんですね。
 
意味わかっていただけましたでしょうか?
マイルがたまるとかそういうことじゃないですからねニヤニヤ
 
では!