ポンコツ育児編

「公園で起きた悲劇」


「たまには俺が公園連れてくよ」

珍しくやる気を出した旦那。

正直ちょっと不安だったけど、

ここは成長のチャンスと

思ってお願いした。


数時間後――

帰ってきた2人。

玄関を開けた瞬間、違和感真顔


・なぜか子どもの服がドロドロ

・靴下がない(片方じゃなく両方)

・そして旦那、やたらドヤ顔


「今日めっちゃ遊んできた!」

いや、それは見れば分かる。

「靴下どうしたの?」

と聞くと、

「濡れたから脱がせた!」

うん、それはいい。

「で、どこにあるの?」

「え?」

この“え?”が一番怖い。

まさかと思って聞く。

「置いてきたの?」

すると普通に

「うん」

いやいやいや。滝汗

靴下って公園に

置いてくるものじゃない。

さらに話を聞くと


・水たまりで遊ぶ

→びしょ濡れ

→靴下脱がせる

→そのまま忘れる


小学生でもやらない流れ真顔

しかも旦那は一言。

「また買えばよくない?」

その一言で悟った。


この人に“持ち帰る”という

概念はまだ早い。

そして極めつけ。

子どもがポケットから出したのは

なぜか石3個。

靴下は忘れるのに

石はちゃんと持って帰る。

今日も我が家は平和ですニヒヒ


最後まで読んで頂き

ありがとうございました笑


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