どうもこんにちは!男子高校生のカミングウェイでございます(^ε^)
前回のブログで書いたのですが、バイトを探しておりました。そして応募していた飲食店のバイト先の面接が先日ありました( ̄_ ̄ i)
面接から3,4日後でしたかな?友達と秋祭りに行った帰りにて…
その夜は、秋の近づく夜でしたから、私の服装は半袖長ズボンという微妙な季節感でありました。
地域の、小さな秋祭りでしたので人も「ごった返す」程ではなく、のんびりとしたイイ雰囲気で進んでおりました。
無事、祭りも終わり自転車にまたがり、ドーナッツおいしかったねー♪なんて言いながら帰っていました。
いつも通る近道にさしかかった時…
長ズボンをはいて上半身より比較的暖かいはずの下半身が震えだしたのです。
おかしいなぁ…なんて思いながら、ふと横に目をやると、そこにはなんと小さな墓地があったのです。
気味が悪いので早く通り過ぎようと思ったその時!
テ・・・レレ・・レレ・・・♪
何か聞こえてくるではありませんか!
ど、どこから!?
焦りと恐怖に掻き立てられ、音の鳴る方へ手を伸ばした・・・
ひんやりとした感覚が指先に伝わる。どことなく触りなれた感触、落ち着くさわり心地、それらを一瞬で私に伝えたモノ。そう、スマートフォン。
画面を見て私は一瞬、静寂を取り戻していたさっきまでの心が幻であったかのように激しく動揺した。
そこに写っていたのは見たこともない番号・・・
秋の夜長と言えど、私はその瞬間を途方もなく長い時のように感じた。それほど、そのミステリアスな体験は私の思考を止めさせたのであった。
永遠のように感じた刹那が過ぎ、思考も回復し、恐る恐るスマートフォンを操作し耳に当てた。
も・・・もし・・?
「あ!合格だよ!詳しい資料はまた渡すからね♪」
「・・・」
私はこの数分の内に気の遠くなるような長い瞬間を二度感じたのであった・・・
と、まぁ茶番でしたね(´・ω・`)
無事合格いたしました!今後はバイト先での体験などを書いていけたらなんて思っておりますので、よろしくどうぞ!(o^-')b
それでは!(^-^)ノ~~
