目の前にある選択肢をひとつ選ぶ時の選び方の話なんですが、人生は様々な選択の連続だなあとつくづく思うわけです。

楽な道も険しい道も、けもの道もあれば坂道もあって。


僕個人としては険しい道を選ぶような嫌いが昔からあります。


たとえば夜に散歩へ出かけた時、街灯に照らされたよく見知った道を歩くよりも、見知らぬ暗い道をおっかなびっくり歩く方が好みなようです。


理由を考えた時に、ひとつは破滅願望に近いものがどこかにあるようにも思えます。

悲観的でもなく重たい話でもなく、あっさりと終わったらそれはそれで良いとどこかで判断している思考の裏側が時折自分の中にふっと感じられることがあるわけです。


もうひとつは達成感です。

重ねて例え話をすると、「目の前の鉛筆を机の上に立ててください」と言われた時に、何も考えずに従うと鉛筆の削ってない側を底にして立てることになるのでしょう。

だけれども、そこで尖った先を下に向けて鉛筆を立てた時、それはそれはえも言われぬ達成感があるのではないかという考えに至るのです。



そういったひとつの癖は仕事にも現れていて、もちろん沢山失敗もしてきました。

取り返しがつくこともあれば、そうでないこともありました。


そんな過去のうち心底後悔したのは、過信と楽観の霧の中に飲まれて自分の許容範囲を大きく見誤り、身体を壊してしまったことでございます。



具体的に言うと十二指腸に穴が空いて救急車で運ばれてしまったのです。

日差し照りつける暑い暑い数年前の7月、




ってところまで書いたんですけど飽きたんで趣味の話をします。

ホットヨガの動画で汗を眺めたり、「ほんと使えないウスノロだねえお前は。汚らしい」ってキツめの上司に踏まれながら罵倒される妄想に勤しむことです。


というわけで紙粘土と申します。

特に継続して書いていくつもりもないので以降お見知り置きしてもらわなくて大丈夫そうです。


誰も読んでないだろうと思って好き放題書けるのマジ嬉しみって感じ𛰙᭜𖫴𖫰𖫱𖫳𖫲𖫲𖫳𖫴𖫰𖫱꛰ᵜ ᭜𖫴𖫰𖫱𖫳𖫲𖫲𖫳𖫴𖫰𖫱꛰ಣキャピ