最近、めっきり冷え込んじゃって……
冷え症にはつらい季節到来
指先がちっともあったまらなくて泣けてくる
んだども、歩きまわるのにはちょうどよい気温かも♪
2キロも歩けば、すっかりぽっかぽか![]()
……まあ、それでも冷えっぱなしなのが私の指なんだけど(遠い目)
松島に行ったときは、日差しがきつくてきつくて(;^_^A
まだ夏と呼ぶには早い季節だったんだけどなあ
でも、おかげさまで写真はきれいに撮れた。気がする
こちら五大堂へ行くための透かし橋
板と板のあいだ、けっこう隙間あります気をつけて……!!
透かし橋に移る枝の影が
「今日は日差しが強いね
こっちに日影があるから早くおいでよ」
って手招きしてるみたいに見える
あ、けど走っちゃダメだよ!
本当に隙間広いんだから!!
政宗公のお孫さんの光宗公を祀る菩提寺
この円通院は、瑞巌寺のすぐ隣にあります
見るトコいっぱい
オススメ♪
よくよく写真を見てみて気付いたこと
ここには縁結び観音様がいらっしゃるとな……?
あああ、なぜ行ったときに気付かなかったんだ自分!
もっと心を込めてお祈りしてくればよかった!!・°・(ノД`)・°・
三慧殿に繋がる道
緑の葉っぱと眩しいくらいの日差しが、光の渦を作り出しているような気が
三慧殿では、西洋的な絵柄や模様が見られるよ
鎖国政策を進めていた時代にしては珍しい
これも支倉常長さんのおかげかな
ところで私は『支倉焼』が大好きです
『萩の月』も『喜久福』も『白松がもなか』も大好きです
つまり甘いものが(以下略)
陽徳院こと愛姫様は夫・政宗公に
「殿は天地の大義に従って去就をお決めくださりませ。
私の身はお案じなさいますな。
匕首を常に懐に持っております。
誓って辱めはうけませぬ。」
という手紙を送ったとのこと(Wiki参照)
愛姫様 か っ こ い い……!!
同じ女として惚れる、本気で惚れる
ていうか、もう惚れてる
こういう、男の人に対して
「私のことは心配せず、あなたはあなたの信じる道を進みなさい」
って言える女性が好きです
しかも一時は不仲になった夫に対して送った手紙がこれとな
自分の乳母と侍女を死罪にされてから、この手紙を政宗公に送るまで、
愛姫様の周囲や心の中は、いったいどんなふうに移り変わっていったんだろうなあ
愛姫様は、私の尊敬する女性です
御霊屋はこっちだよー
案内板は、どうやら新しめ
うきうきと石段を登っていったら、なんと陽徳院御霊屋は写真撮影が禁止
別に監視員の人がいたわけじゃないし、撮ろうと思えば撮れたけど、
一応ね、撮影は控えてみたわけですよ
でも、そこに続く石段くらいならいいいかな、と一枚パシャリ
枝の隙間から、チラッと御霊屋の屋根が覗いてる
陽徳院御霊屋は、オレンジっぽい色合いのこじんまりとしたかわいい建物だったよ
松島に限らず、波の音が聞こえる場所って眠気を誘うよね
おうちは海の近くじゃないのに、
松島に行ったときの『音』を思い出すと自然とまぶたが下がる、ぐぅ
福浦島へ渡る橋は震災の影響か通行禁止になってました
残念だけど、外から眺められただけでも充分

この道も通行止め
ここから左に曲がると、どんな景色が見えたのかな
と想像するのもまた楽し![]()












