「花びら」


世界に広がる花びら 誰もが待ち焦がれる

運命の花びらよ 人は探しに歩む

間違えた花びら 出会うこともある

それは無駄ではない

運命の花びらと 出会うまでの通過地点

花びらとは必ず出会える 


この世へと生まれた時から 互いに違う野原の中

咲き誇り 今は 知らないとしても 花びらと花びら


出会えることを 互いに信じる 今は2つとも離れていようとも 


必ず僕らは繋がっている・・

        「dark」

この世のすべて 闇と溶けていったならば

自分の罪は少しは報われるだろうか。

前を向いて歩くことに躊躇はしていない。

それが己に定めた道

自分の内にある闇を隠すものはない

他人に明かすこともない

己にある闇を 光の前にさらすものとなるならば

闇の中に溶けてゆく 闇は闇の中で消え去る

自分を取り巻く風よ それと交差する己の意識よ

それは純粋すぎて 我にはまぶしい

天の上に風は届く 闇とは相反するものよ

日を追うごとに 薄れるわけではなく それは強くなっていく

      「記憶」

雨が降る 傷ついた記憶が蘇る

目の前の光 見落とした

いやな言葉を投げかけられ

心に深い傷を負ったこと 忘れることのない記憶

過去を引きずっても 起きたことは変わらない

今をみて 手を伸ばそう 


私の場所は過去じゃない

泣きたい時は泣こう 笑いたい時は笑おう

それは過去の中ではない 暖かな光のもとで・・

            「空」

空は青く澄んでいて 純粋な赤ちゃんの心のよう

私の心の内にある 邪険が浮き彫りになる

今の私は青い空を遮る雲で 私の心の内にある

邪険は雷のよう そんな私を空は温かく

見守ってる 大丈夫だよと

語りかけてくれる 空は今日も青く澄んでいる

そんな空を見つめるたび 私は少しずつ変わっていく・・。
    「君へ」

いつも隣には君がいた

私が辛い時は励ましてくれて

楽しいことは一緒に楽しんで

ときには喧嘩して泣いた
私は何て幸せなんだ

よき理解者の君がいて

君と会えたのは偶然か運命か

どちらにしても君と出会えたことが嬉しい。

いつも迷惑をかけてしまっているけど

私は君に出会えて幸せなんだ

君がこの世にいてくれてありがとう

私のそばにいてくれて ありがとう