赤毛のアンの島から、こんにちは!
このブログは、
『虹の橋』を渡った動物たちが続々と我が家にやって来て
一緒に暮らし始める・・
という不思議なお話を
お届けしています

今回は、とても感動的で壮大な出来事がありましたので、その話を皆さまにシェアさせていただきます。
もの凄い顛末だったのですが、関係者だけの胸にとどめて、記事にはしないつもりでした。
しかし、今回の話に中心的に関わって下さった方が、この件をきっかけに新しいお仕事を始めることになったと聞き、広く伝えた方が良いと思い、書かせていただくことにしました。
歴史的なことも関連したデリケートな情報を含むので全てを記載することはできませんが、できる限り分かりやすく書いて行きたいと思います。
とても長い記事になるかと思いますが、よろしくお願いいたします。
1.悪魔にされてしまったチャーチルさん
まず、このブログを初めて読む方のために説明しておきますと、我が家はスピリチュアルな感性がある娘に向けて、かねてよりネガティブ系存在からの攻撃がありました。
そして特に昨年、このプリンスエドワード島に移って来てから、今までの攻撃とは次元が違うほどの熾烈な攻撃が始まりました。
いくつか記事にもしてあるのですが、とにかく、友人のスピリチュアルカウンセラーSちゃんの協力と、索敵活動が得意なみなみちゃん(グレートピレニーズ・女の子)の活躍により、以下のことが分かりました。
・私たちが住んでいるマンションの敷地がヤバい
・隣のマンションの敷地から、夥しい数のネガティブ系存在が噴き出している(出入口になっているポータルがある)
↑隣の激やばポータルを見つけてくれた、みなみちゃん
つまり、現在私たちが住んでいる土地一帯が、相当なネガティブエネルギーを持っていることが分かったのです。
歴史的に何かがあったのか?と色々調べてはみたのですが、当時は手掛かりになるような情報を見つけることはできませんでした。
・・そして我が家がプリンスエドワード島にやってきてちょうど一年が経った、5月19日(月)のことです。
私がアメブロを通じて親しくやり取りするようになった、ももちゃんから連絡がありました。
ももちゃんは
座敷わらしちゃんを家で預かっていて、スピリチュアルな感性のあるパートナーの
イチさんを通して彼らと交流しています(我が家の状況と似ているため仲良くなりました)

何とそのイチさんが、ももちゃんから我が家の話を聞いて、あるビジョンが視えたということでした。
・この島に元々住んでいた遠い歴史の人で、チャーチルさんという優しい人が悪魔になってしまった
・チャーチルさんは優しかったのに、歴史上酷いことをされて、なりたくないのに悪魔になってしまった
・この土地(プリンスエドワード島)を愛していたのに、他からやって来た人々に酷いことをされたため、この土地に来る人を歓迎していない
・「過去のことは良く分からないけれど、この土地を守ってくれてありがとうございます」と十字を切って(アーメンの所作)祈ると良い
・悪魔になったチャーチルさんは元々キリストを信じていたため、ネガティブ系存在からの攻撃の時も十字を切ると効果がある
・家の中に、チャーチルさんから、家族の人生をねじ曲げる目的でネガティブな念を入れられた「ぬいぐるみ」と「人形」がある
・家の中にお守りとして飾ると良いもの数点(ここでは割愛させていただきます)
・・次々にももちゃんから伝えられる衝撃的な内容に、私は激しく動揺し、驚愕しました。
特に娘が大切にしていた「ぬいぐるみ」と「人形」に、悪魔さんから悪しき念を入れられていたことは、背筋が凍る思いをしました。
特にももちゃんから情報を聞いたのがこちらの深夜だったので、恐怖も倍増でした・・
イチさんは、ぬいぐるみの念はイチさんでは祓えないと思い、こちらでぬいぐるみを処分するよう勧めて来ましたが、娘がお友達からもらった大切なぬいぐるみであることを伝えると、イチさんが神様から教えられた方法で挑戦してくれ、無事に念を祓ってもらうことができたのです

そして問題のもう一つ、お人形は娘の手作りだったのですが、こちらは海に持って行くことで念が取れるということで、翌日、すぐに私は海に出掛けることにしました。
2.鳳凰さまと八咫烏
衝撃の連絡から一夜が明け、私は娘と夫に、ももちゃんからの情報を伝えました。
そして娘を学校に送り出した後、ももちゃんからの情報に従い、夫と連れ立って家に準備した方が良いアイテムを買いに行き、お人形さんに入れられた念を取るために人形を持って海に行きました。
お人形のチャミちゃんを海風に当たらせ、我が家で手作りしている日本酒(カナダでは自家用酒造りは合法なのです)を海にお供えし、チャーチルさんに心を込めて祈りました。
チャーチルさんがこの島を守って来てくれたことへの感謝、そして私たちはこの島に害をなす存在ではなく、この島を守るためにやってきたことを、一生懸命心の中で伝えました。
そして、どうかチャーチルさんの魂が光に変わるように、チャーチルさんの怒りと哀しみが少しでも癒されるよう祈りました。
↑娘が手作りしたパペット人形のチャミちゃん
このときなのですが、森から海に抜ける道を夫と歩いていた時、一羽のカラスが、ずっと私たちの後をついて来ていました。
いや、むしろ先導というのか、とにかく少し先の木の枝に止まるのです。
そして私たちが通り過ぎると、また少し先の木まで飛んで行って枝に止まることを繰り返します。
さすがに海まではついて来ないだろうと思っていたのですが、海に出ると、何とそのカラスは、海辺に降りて来て、ずっと私たちの側にいました。
↑ずっと私たちの後をついて来たカラス
家に帰ってから、私はももちゃんに一連の報告をしました。
すると驚くべきことに、私たちがすぐ行動に移したことによって、朗報がもたらされたのです

・力の凄すぎる悪魔になってしまっていたチャーチルさんのエネルギーが、イチさんが最初に見たときとは全然違って良くなった
・我が家のマンションの敷地に関しては、エネルギーが澄んで見える(チャーチルさんのエネルギーが変化したから)
・チャミちゃん(お人形さん)の念は無事に取れて、チャミちゃんは海に連れて行ってもらったことを喜んでいて、今も一人で行っている(波の音が聞こえたらしいです)
・隣のマンション敷地のネガティブ噴き出しポータルは相変わらずで、凄腕の霊能者でも浄化は無理なレベルだが、もしかしたら、チャーチルさんが隣のエネルギーをおさめてくれるようになるかも知れない
・後を付いて来たカラスは、八咫烏
・火の鳥のような鳳凰さんが、私を守ってくれている
・その鳳凰さんが、チャーチルさんの件を手伝ってくれた
・・実は私は、プリンスエドワード島に来てから、鳳凰さまを感じることが多々ありました。
私は娘と違って視えたり聞こえたりする体質ではないため、あくまでも「そう感じる」という程度の話になるのですが、まるで鳳凰が羽を広げて飛んでいるような雲を度々見ていたのです。
↑2024年8月に見た、「鳳凰だ!」と感じた雲
↑2024年11月に見た、「火の鳥」のように燃える夕焼け
自分の思い込みではなく、イチさんによって実際に鳳凰さまであったことが証明されたようで、とても感動しました。
そして何よりも、悪魔になってしまったチャーチルさんに心が通じたことが、本当に嬉しかったです。
誰よりも優しい人だったチャーチルさん。
優しい人だったからこそ、その怒りも大きかったのです。
そして悪魔になるほどの怒りと哀しみを背負わされたチャーチルさんは、決して敵ではなく、ましてや最初から悪魔だったわけでもなく、この土地を愛し誠実に生きていた一人の人間だったのです。
光も闇も、決して別々の存在ではなく、人間誰しもが、どちらにもなり得る。
光と闇は単なる心の状態であり、闇から光に変わることも、元が人間であったのならば、必ずできるはず。
・・私は小さい頃、母から教わったことがあります。
強力な地縛霊は、きちんと供養されて浄化されると、今度は逆に強力な守護霊になってその土地をバックアップしてくれるそうです。
私は、心優しいチャーチルさんはきっと光の存在になってくださる方だと、確信がありました。
それに生身の人間からは無理であっても、チャーチルさんからだったら、隣のネガティブポータルにも作用できるのではないか・・
はじめは怖かった隣のネガティブポータルでしたが、そこにいるネガティブ存在達も、チャーチルさんと同じできっと誰よりも苦しんでいるに違いない・・
そう思うと恐怖は消えました。
3.特別なシンボル、そして隣のポータルの浄化
ももちゃんから伝えられたアイテムの中で、私がチャーチルさんのために準備したものがあります。
キリストを信じていたチャーチルさんのために、壁に飾る十字架をAmazonで取り寄せました。
その十字架は、聖地エルサレムのオリーブの木から作られたハンドメイドの十字架で、この十字架を、チャーチルさんはとても喜んでくれました。
↑壁に掛けた十字架
ちなみに、我が家はイスラエルに住んでいたことがあり、エルサレムも訪れています。
そこで大切に植えられていたオリーブの木も見ていたため、かつてご縁のあった場所から十字架を取り寄せたことは、感慨深いものがありました。
そして再び、ももちゃんから更なる情報が伝えられました。
・チャーチルさんは、日本酒を喜んでくれた
・定期的に足を運ぶと、神様がもっと守ってくれる
・キリストも我が家を守ってくれている
・私を守ってくれている鳳凰さまは、とある歴史上の人物からチャーチルさんの先代に渡された鳳凰さま
・隣のネガティブポータルは、チャーチルさんと鳳凰さまがなだめてくれている
そして、チャーチルさんが望む、あるシンボルについても伝えられました。
それは特別な意味を持つシンボルで、そのシンボルを飾ることで、チャーチルさんがそれを持って隣のネガティブポータルに行くことができるようになる。
そうしたら、隣だけじゃなく、島全体が良い波動に変わる可能性があると。
マンガなどで
「島に平和が訪れました」となって、島全体の色が変わる・・そのような展開になる可能性があるというのです

チャーチルさんはとにかく、いがみ合いはやめよう!と平和を願っていること。
そのシンボルの写真がチャーチルさんのお守りになり、もうこれ以上求めることはないとのこと。
これを聞いて行動せずにはいられません。
チャーチルさんと私たちの想いは一つ!!
早速、翌日、そのシンボルを写真にして額縁に入れ、十字架の隣に飾りました。
我が家の一画が不思議な空間になりましたが(笑)、そこがチャーチルさんの居場所にもなれるのかもと思うと、感謝と嬉しさがこみ上げました。
↑十字架とシンボル(シンボルの情報は伏せさせていただきます)
そして遂に・・ももちゃんから、喜びの報告が入りました。
4.光に変わったチャーチルさん、そして次のステージへ
突然、イチさんに、チャーチルさんからの言葉が来たそうです。
「早速飾ってくれた家族には、本当に感謝でしかない。この村は良くなる。この村は良くなる」
と・・
そして、近くにある教会の、讃美歌を聞いて欲しいと。
それがチャーチルさんからの恩返しで、それにより、光の羽衣で、我が家や家をバリアで守ってくれるそうなのです。
それにしても、イチさんが
「近くに教会があるはず」
と言っていたらしいのですが、何と!!
隣のマンション敷地のネガティブポータルのお隣には、
プロテスタント系の教会があるのです(つまり我が家のマンションの隣の隣。イチさん、凄すぎる・・

)
そして更に。
チャーチルさんが信仰していたキリスト教も、プロテスタント系だったそうなので、正にその教会で良かったようです。
『空の上のおともだち』のライ君(ライオンのおじいさん)が言っていました。
「隣の激やばポイントからは、哀しみと幸せのエネルギーを感じるんだ」
と・・
↑いつも隣の激やばポイントを見張ってくれていた、ライ君
もしかしたらこの一帯は、チャーチルさんが暮らしていた村だったのかも知れない。
そして正にいま教会が建っている場所も、やはりチャーチルさんの信仰の対象があった場所なのではないか・・
イチさんによると、チャーチルさんは、プリンスエドワード島の先住民族「ミクマク族」と、この島に最初にやって来た西洋人である「フランス人」とのハーフであったそうです。
「この村は良くなる、この村は良くなる」
と喜んでいたチャーチルさん。
チャーチルさんの時代とは数百年の開きがあるけれど、時空を超えて、チャーチルさんの中で、今も大切な村が存在しているんだなぁ・・と感じました。
そしてイチさんには、隣のネガティブポータルから、コウモリなどがボタボタ落ちて白くなって蒸発しているのが見える・・ということで、このネガティブポータルが消えるのも間近ではないか・・と伝えられました。
私はチャーチルさんと鳳凰さまの多大なる働きを感じずにはいられず、感謝と祈るような気持ちで過ごしました。
そして遂に!!!
素晴らしいニュースがもたらされました。
・隣のネガティブポータルは消え、チャーチルさんは他のポータル対応に行っていること
・これから他の場所のネガティブポータルが消えて行けば、この島の自然が元気になり、本来の姿を取り戻して行くこと
そしてこれをもって、イチさんの一連の霊視は終了となりました。
ちなみに、チャーチルさんは、浄化された
お人形のチャミちゃんと遊んでくれたりもしているらしく、
光の存在に変わったチャーチルさんに、私は胸がいっぱいになりました


数百年の時空を超えた鳳凰さまやチャーチルさんとの触れ合い。
そしてそれを北海道の地から(!)私たちに伝えてくれたイチさんとももちゃん・・
ここがネガティブな土地であることは分かっていてもどうすることもできなかった我が家ですが、真実の情報に触れ、こうして動くことができました。
この島に貢献できたことがとても嬉しく、このような機会をいただけて、心から感謝しています。
5.島に訪れた変化と、衝撃の讃美歌
ももちゃんから、
「隣のネガティブポータルが消えた」
との朗報をもらって一夜明けた朝。
私は寝室から出て、キッチンの窓から外を眺めて驚きました。
建物の色が違う!!!
太陽の光が違う!!!
何というか、建物の色も、太陽の光も、これまでよりも一段と明るくなって、白っぽく薄く輝いているのです。
こんなに明るかったっけ!?
私は自分の目の錯覚かと驚きました。
分かりやすい例え話をします。
薄く色のついたサングラスをかけると、視界が少しだけ暗くなりますが、それでも十分な明るさを感じることはできますよね。
この、サングラスをかけた視界が、これまでの視界だったのです。
特にこれまでの景色を暗いとも感じずに過ごして来ましたが、一夜明けると、サングラスを外した視界に変わっていたのです!!
それくらい、全ての景色が明るくなったのです!!
色が変わったのです!!
学校から帰宅した娘に話すと、
「分かる!!建物の色が変わったって感じた!!」
と言っていました。
これは私の錯覚なんかじゃない、本当に隣のネガティブポータルは消えたんだ・・!
そう確信することができました

そして、チャーチルさんがお礼に聞いて欲しいと言っていた、近くの教会(隣の隣にある教会)の讃美歌について。
チャーチルさんからは、外から讃美歌を聞くか、勇気を出して中に入って神父さんの話を聞いたりして欲しい・・と伝えられていたのですが、この教会のホームページを見たところ、
毎週日曜日の礼拝をYouTubeで生配信
していることが判明。
・毎週聞くとかではなく、軽い気持ちで、今日配信だ~という感じで聞くだけで良い
・全部の配信ではなくて、讃美歌のところだけで良い
・讃美歌を聞いて、「キリストさんありがとう」と思ってもらえれば良い
とのことだったので、早速、昨日6月2日の日曜日を待って、YouTube配信を視聴しました。
日曜礼拝が始まり、私は今か今かと、聖歌隊やゴスペルのような、厳かな讃美歌を待っていました

しかしそこには、女性歌手と、ギターを弾きながら歌う男性歌手と、背後にバンド演奏をする人達の姿が。
えっ、何このコンサート

讃美歌はいつどこに!?
・・しかし歌詞を聞くと、どう考えてもジーザスを讃える歌なのです。
そう、これが、この教会の讃美歌だったのです!!
慌ててGoogleのGeminiさんに質問したところ、讃美歌を現代に合わせ、また若者にも親しみやすくするために、バンド演奏をする教会が増えているとのことでした。
私は戸惑いつつも、バンド演奏によるカントリー・ミュージックのような讃美歌を聞きながら、
「ジーザスさん、チャーチルさんと繋いでくださってありがとうございます、そして我が家を守って下さってありがとうございます」
と祈りました。
チャーチルさん、これで良かったでしょうか?
チャーチルさんのお礼、受け取らせていただきました

これからもタイミングが合えば、バンド演奏の讃美歌、聞かせていただきますね。
6.ミッション完了の合図
こうして、イチさんからもたらされた情報による、プリンスエドワード島の大きな浄化ミッションを終えることができました。
不思議なことに、隣のネガティブポータルが消えたと教えられた日に、新しい家の話が夫に入って来ました。
その家の話がどう展開するのか、実際にそこに住むことになるのかは、まだ分かりません。
でもその話が来たこと自体が、我が家がここに住んだことの任務完了のサインだったと思っています。
そして今回のチャーチルさんの件を通して、イチさんが神様ともお話をして、本格的に困っている人を助けようと心に決めたという連絡をももちゃんからもらいました

イチさんの能力の凄さと素晴らしさを目の当たりにした私としては、この話は世に出す必要がある!と感じました。
それに、チャーチルさんや鳳凰さまの存在も、是非知って欲しい!
そう思って、今回、記事にさせていただきました。
イチさん、ももちゃん、本当にありがとうございました。
イチさんの新しい挑戦を、心から応援しています!!
プリンスエドワード島から愛をこめて・・byはなえみ(withチャーチルさん&鳳凰さま)
▼イチさんのセッション情報はこちらから