空の上のおともだち

空の上のおともだち

小さい頃から色々な存在とコミュニケーションを取っていた娘。
そんな娘と我が家に次々に起きる不思議な出来事を記録していきたいと思います。

赤毛のアンの島から、こんにちは!

 

    

このブログは、

『虹の橋』を渡った動物たちが続々と我が家にやって来て

一緒に暮らし始める・・

という不思議なお話

お届けしています虹キラキラ


しばらくブログが更新できずにいましたが、皆さま、いかがお過ごしでしょうかニコニコ

 

プリンスエドワード島は梅雨がなく、暑くもなく寒くもないこの6月が観光のベストシーズンですルンルン

 

気持ちの良い気候が続く中、日を追うごとに『空の上のおともだち』が増え続けており、もはや娘のイラストも追いつかなくなっている今日この頃でございます魂が抜けるガーン

 

さて、我が家は息子の難病治療のため、毎年一回、日本で専門医の検査を受けなければならないのですが、今年も子どもたちの学校が夏休みに入ったタイミングで日本に帰省することにしました。

いよいよ来週にフライトを控え、日本で過ごす日々にテンションが上がりっぱなしですお願い飛び出すハート

そして何と!

 

昨年、娘の不登校を通してご縁が繋がった「くまさん」こと「鈴木幸一」さんの講演会を、この一時帰国中、兵庫県芦屋市にて開催させていただく運びとなりました流れ星

 

 

「くまさん」こと鈴木幸一さん

 

鈴木幸一さんは、2008年、スピリチュアル界でいまや伝説とも言われるAmebaブログ『僕のアニキは神様とお話ができます』を開設(アニキご本人)。

瞬く間に、アメブロ・癒しランキング1位(当時のジャンル)となり、登録読者数1万人を超え、文芸界、芸能界の著名人からの支持も集めた、知る人ぞ知る「旅する人形劇師」キラキラ

 

通称「くまさん(くまちゃん)」として活動されていますルンルン

アメブロ「僕のアニキは神様とお話ができます」書籍化され、その他にも、くまさんが大学時代に原付バイクで日本中を旅した先々で起こした奇跡のような物語(すべて実話)がになったり・・

その後の更なる奇跡の物語が、女優「藤田朋子」さん主演でYouTubeの音声ドラマになったり・・

くまさんのライフワークである「人形劇師」としての活動ドキュメンタリーがNHKで放送されたり・・

とにかく、どうしてこんなことが!?びっくり

 

ということが起きる・そして起こすことができる人、それがくまさんさんなのです虹

 

「令和の麒麟」こと吉武大輔さん


そして講演会のゲストには、作家、経営コンサルタントであり、次世代型エコビレッジコミュニティとして山口県にある「俵山ビレッジ」を立ち上げた、「吉武大輔」さんが来てくださいます。

エコビレッジビルダーとして大人気・大活躍中の「銀ちゃん」こと「山納銀之輔」さんとも交流があり、著書累計150万部超のベストセラー作家として有名な「ひすいこたろう」さんとも共著を出している吉武大輔さん。

更には龍使いとして有名な「江島直子(えしまなおこ)」さんから『令和の麒麟』として紹介されたこともあるという、これからますます大注目の若きリーダー、それが吉武大輔さんですおねがい

私もお二人にお会いするのは講演会が初めてなのですが、当日どんな化学反応が起きるのかを楽しみに、準備を進めていきたいと思います。

なお、講演会の主役はくまさん(鈴木幸一さん)ですが、くまさんに求められて、我が家の簡単なストーリーも講演会冒頭で少しだけお話することになっています。

興味のある方は、是非足を運んでいただければと思います虹キラキラ

 

YouTubeの音声ドラマ『また会えたときに』

 

・・とここまで、大文字・太字にしたキーワードにビンビン反応された方!!ニコニコ飛び出すハート

 

是非もう少しだけ、お付き合いくださいラブラブ

 

くまさんこと鈴木幸一さんは、大学時代、愛車のダックス号(原付バイク)で日本一周の旅に出ました自転車

 

くまさんが行く先々では、普通では考えられないような出来事が次々と起き、そこで出逢った人々のその後の人生に、様々な奇跡が起き始めます。

 

もちろん、当時大学生のくまさんはそんなことは露知らず行き当たりばったりで旅を続け、やがて大学を卒業し、様々な仕事や活動を始めます。

 

そしてくまさんのバイク旅から30年の歳月を経て、彼が旅先で出逢った人同士が、偶然にも、とある長野県のペンションで宿泊客として顔を合わせることになるのです・・

 

そこで明かされる様々な奇跡のストーリーや心の触れ合いが、女優の藤田朋子さん(&くまさん)主演YouTubeの音声ドラマになりました。

 

そしてこの音声ドラマの脚本を書いたのが、夫婦でくまさんと交流のあった、古川祥子さん(通称:さっちゃん)です。

 

祥子さんは癌で余命宣告をされて入院し、病床でブログ『ゾンビさっちゃんのLOVE全開!』を書き始め、幾度も死の淵から生還しながら、YouTubeの音声ドラマ『また会えたときに』を作り上げ、2022年に永眠されました。

 

・・祥子さんは若い頃、最愛の一人娘「みなみちゃん」を9歳で不慮の事故で亡くしました。

 

祥子さんは娘さんの後を追うために自殺を図りますが失敗し、大怪我を負って失意と絶望のどん底にいた時、偶然、当時大学生だったくまさんの「人形劇」を目にしたのです。

 

その人形劇は、祥子さんの心に差した一筋の光でした。

 

祥子さんは人形劇が終わった後にくまさんに声を掛け、くまさんからの言葉を通して、祥子さんは再び「生きること」を決意します。

 

そしてこの出逢いは、くまさんにとっても、人形劇を見た祥子さんから伝えられた感動と言葉によって、「人形劇」が持つ不思議な力と可能性を確信し、その後「人形劇師」として活動していく決定的な出来事になったのです。

 

祥子さんは、自分が生きるきっかけをもらった人形劇の青年「くまさん」と、ずっと後になって再会することになります。

 

そのことがYouTubeの音声ドラマ『また会えたときに』が作られるきっかけになったのですが、実は、まだまだ知られざる奇跡がありました。

 

祥子さんの亡くなられた娘さん「みなみちゃん」は、何と、大学時代のくまさんが、旅先の岡山で出逢っていた少女だったのです。

 

くまさんは、みなみちゃんが亡くなる1年前に旅先で偶然の出逢いをし、みなみちゃんと交流していたのです。

 

祥子さんは最後までそのことを知ることなく、亡くなられました。

 

もしも生前にそのことを知られていたら、どれほど祥子さんの心が慰められ、魂が喜ばれただろう・・と思います(でもきっと天国でご存知ですね)。

 

くまさんも遠い昔のその少女のことは忘れていたのですが、くまさんの神様からその事実を知らされ、みなみちゃんとのやり取りを思い出したのです・・

 

さて、そんなくまさんがお届けする、パペット講演会&ワークショップ『ここにおいで』を、兵庫県の芦屋市で開催します。

 

私も当初はここまで大がかりな講演会になるとは思っていませんでしたが、、どうも上が何かを企んでいるようです(としか思えない)・・

 

一時帰国中は講演会の準備等もあり、ブログを更新することができません。

 

カナダに戻ってからのブログ再開(9月頃)となりますが、是非、ご縁のある皆さまに講演会でお目にかかれることを楽しみにしていますキラキラ

 

それではどうぞ皆さま、素敵な夏をお過ごしくださいニコニコ飛び出すハート

 

キラキラ講演会をより楽しむためにキラキラ

 

▼くまさんパペット講演会の詳細

 

▼伝説のブログ『僕のアニキは神様とお話ができます』

 

▼ブログ『僕のアニキは神様とお話ができます』が書籍化

僕のアニキは神様とお話ができます

 

▼くまさんの奇跡のバイク旅が書籍に ~『三日月の輪舞曲(ロンド)』~

三日月の輪舞曲

 

▼くまさんのバイク旅後の更なる奇跡の物語 ~藤田朋子さん主演のYouTube音声ドラマ『また会えたときに』~

 

▼古川祥子さんが病床で綴ったブログ『ゾンビさっちゃんのラブ全開!』

 

▼オマケ(2024年4月、銀ちゃんこと山納銀之輔さん&夫、石垣島の洞窟サバイバル&『絵本の村』お手伝いにて)

赤毛のアンの島から、こんにちは!

 

    

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今回は、とても感動的で壮大な出来事がありましたので、その話を皆さまにシェアさせていただきます。

 

もの凄い顛末だったのですが、関係者だけの胸にとどめて、記事にはしないつもりでした。

 

しかし、今回の話に中心的に関わって下さった方が、この件をきっかけに新しいお仕事を始めることになったと聞き、広く伝えた方が良いと思い、書かせていただくことにしました。

 

歴史的なことも関連したデリケートな情報を含むので全てを記載することはできませんが、できる限り分かりやすく書いて行きたいと思います。

 

とても長い記事になるかと思いますが、よろしくお願いいたします。

 

1.悪魔にされてしまったチャーチルさん

 

まず、このブログを初めて読む方のために説明しておきますと、我が家はスピリチュアルな感性がある娘に向けて、かねてよりネガティブ系存在からの攻撃がありました。
 
そして特に昨年、このプリンスエドワード島に移って来てから、今までの攻撃とは次元が違うほどの熾烈な攻撃が始まりました。
 
いくつか記事にもしてあるのですが、とにかく、友人のスピリチュアルカウンセラーSちゃんの協力と、索敵活動が得意なみなみちゃん(グレートピレニーズ・女の子)の活躍により、以下のことが分かりました。
 
・私たちが住んでいるマンションの敷地がヤバい
 
・隣のマンションの敷地から、夥しい数のネガティブ系存在が噴き出している(出入口になっているポータルがある)
 
↑隣の激やばポータルを見つけてくれた、みなみちゃん
 
つまり、現在私たちが住んでいる土地一帯が、相当なネガティブエネルギーを持っていることが分かったのです。
 
歴史的に何かがあったのか?と色々調べてはみたのですが、当時は手掛かりになるような情報を見つけることはできませんでした。
 
・・そして我が家がプリンスエドワード島にやってきてちょうど一年が経った、5月19日(月)のことです。
 
私がアメブロを通じて親しくやり取りするようになった、ももちゃんから連絡がありました。
 
ももちゃんは座敷わらしちゃんを家で預かっていて、スピリチュアルな感性のあるパートナーのイチさんを通して彼らと交流しています(我が家の状況と似ているため仲良くなりました)キラキラ
 
何とそのイチさんが、ももちゃんから我が家の話を聞いて、あるビジョンが視えたということでした。
 
・この島に元々住んでいた遠い歴史の人で、チャーチルさんという優しい人が悪魔になってしまった
 
・チャーチルさんは優しかったのに、歴史上酷いことをされて、なりたくないのに悪魔になってしまった
 
・この土地(プリンスエドワード島)を愛していたのに、他からやって来た人々に酷いことをされたため、この土地に来る人を歓迎していない
 
・「過去のことは良く分からないけれど、この土地を守ってくれてありがとうございます」と十字を切って(アーメンの所作)祈ると良い
 
・悪魔になったチャーチルさんは元々キリストを信じていたため、ネガティブ系存在からの攻撃の時も十字を切ると効果がある
 
・家の中に、チャーチルさんから、家族の人生をねじ曲げる目的でネガティブな念を入れられた「ぬいぐるみ」「人形」がある
 
・家の中にお守りとして飾ると良いもの数点(ここでは割愛させていただきます)
 
・・次々にももちゃんから伝えられる衝撃的な内容に、私は激しく動揺し、驚愕しました。
 
特に娘が大切にしていた「ぬいぐるみ」と「人形」に、悪魔さんから悪しき念を入れられていたことは、背筋が凍る思いをしました。
 
特にももちゃんから情報を聞いたのがこちらの深夜だったので、恐怖も倍増でした・・
 
イチさんは、ぬいぐるみの念はイチさんでは祓えないと思い、こちらでぬいぐるみを処分するよう勧めて来ましたが、娘がお友達からもらった大切なぬいぐるみであることを伝えると、イチさんが神様から教えられた方法で挑戦してくれ、無事に念を祓ってもらうことができたのですキラキラ
 
そして問題のもう一つ、お人形は娘の手作りだったのですが、こちらは海に持って行くことで念が取れるということで、翌日、すぐに私は海に出掛けることにしました。

 

2.鳳凰さまと八咫烏

 

衝撃の連絡から一夜が明け、私は娘と夫に、ももちゃんからの情報を伝えました。
 
そして娘を学校に送り出した後、ももちゃんからの情報に従い、夫と連れ立って家に準備した方が良いアイテムを買いに行き、お人形さんに入れられた念を取るために人形を持って海に行きました。
 
お人形のチャミちゃんを海風に当たらせ、我が家で手作りしている日本酒(カナダでは自家用酒造りは合法なのです)を海にお供えし、チャーチルさんに心を込めて祈りました。
 
チャーチルさんがこの島を守って来てくれたことへの感謝、そして私たちはこの島に害をなす存在ではなく、この島を守るためにやってきたことを、一生懸命心の中で伝えました。
 
そして、どうかチャーチルさんの魂が光に変わるように、チャーチルさんの怒りと哀しみが少しでも癒されるよう祈りました。
 
↑娘が手作りしたパペット人形のチャミちゃん
 
このときなのですが、森から海に抜ける道を夫と歩いていた時、一羽のカラスが、ずっと私たちの後をついて来ていました。
 
いや、むしろ先導というのか、とにかく少し先の木の枝に止まるのです。
 
そして私たちが通り過ぎると、また少し先の木まで飛んで行って枝に止まることを繰り返します。
 
さすがに海まではついて来ないだろうと思っていたのですが、海に出ると、何とそのカラスは、海辺に降りて来て、ずっと私たちの側にいました。
 
↑ずっと私たちの後をついて来たカラス
 
家に帰ってから、私はももちゃんに一連の報告をしました。
 
すると驚くべきことに、私たちがすぐ行動に移したことによって、朗報がもたらされたのですキラキラ
 
・力の凄すぎる悪魔になってしまっていたチャーチルさんのエネルギーが、イチさんが最初に見たときとは全然違って良くなった
 
・我が家のマンションの敷地に関しては、エネルギーが澄んで見える(チャーチルさんのエネルギーが変化したから)
 
・チャミちゃん(お人形さん)の念は無事に取れて、チャミちゃんは海に連れて行ってもらったことを喜んでいて、今も一人で行っている(波の音が聞こえたらしいです)
 
・隣のマンション敷地のネガティブ噴き出しポータルは相変わらずで、凄腕の霊能者でも浄化は無理なレベルだが、もしかしたら、チャーチルさんが隣のエネルギーをおさめてくれるようになるかも知れない
 
・後を付いて来たカラスは、八咫烏
 
・火の鳥のような鳳凰さんが、私を守ってくれている
 
・その鳳凰さんが、チャーチルさんの件を手伝ってくれた
 
・・実は私は、プリンスエドワード島に来てから、鳳凰さまを感じることが多々ありました。
 
私は娘と違って視えたり聞こえたりする体質ではないため、あくまでも「そう感じる」という程度の話になるのですが、まるで鳳凰が羽を広げて飛んでいるような雲を度々見ていたのです。
 
↑2024年8月に見た、「鳳凰だ!」と感じた雲
 
↑2024年11月に見た、「火の鳥」のように燃える夕焼け
 
自分の思い込みではなく、イチさんによって実際に鳳凰さまであったことが証明されたようで、とても感動しました。
 
そして何よりも、悪魔になってしまったチャーチルさんに心が通じたことが、本当に嬉しかったです。
 
誰よりも優しい人だったチャーチルさん。
 
優しい人だったからこそ、その怒りも大きかったのです。
 
そして悪魔になるほどの怒りと哀しみを背負わされたチャーチルさんは、決して敵ではなく、ましてや最初から悪魔だったわけでもなく、この土地を愛し誠実に生きていた一人の人間だったのです。
 
光も闇も、決して別々の存在ではなく、人間誰しもが、どちらにもなり得る。
 
光と闇は単なる心の状態であり、闇から光に変わることも、元が人間であったのならば、必ずできるはず。
 
・・私は小さい頃、母から教わったことがあります。
 
強力な地縛霊は、きちんと供養されて浄化されると、今度は逆に強力な守護霊になってその土地をバックアップしてくれるそうです。
 
私は、心優しいチャーチルさんはきっと光の存在になってくださる方だと、確信がありました。
 
それに生身の人間からは無理であっても、チャーチルさんからだったら、隣のネガティブポータルにも作用できるのではないか・・
 
はじめは怖かった隣のネガティブポータルでしたが、そこにいるネガティブ存在達も、チャーチルさんと同じできっと誰よりも苦しんでいるに違いない・・
 
そう思うと恐怖は消えました。

 

3.特別なシンボル、そして隣のポータルの浄化

 

ももちゃんから伝えられたアイテムの中で、私がチャーチルさんのために準備したものがあります。
 
キリストを信じていたチャーチルさんのために、壁に飾る十字架をAmazonで取り寄せました。
 
その十字架は、聖地エルサレムのオリーブの木から作られたハンドメイドの十字架で、この十字架を、チャーチルさんはとても喜んでくれました。
 
↑壁に掛けた十字架
 
ちなみに、我が家はイスラエルに住んでいたことがあり、エルサレムも訪れています。
 
そこで大切に植えられていたオリーブの木も見ていたため、かつてご縁のあった場所から十字架を取り寄せたことは、感慨深いものがありました。
 
そして再び、ももちゃんから更なる情報が伝えられました。
 
・チャーチルさんは、日本酒を喜んでくれた
 
・定期的に足を運ぶと、神様がもっと守ってくれる
 
・キリストも我が家を守ってくれている
 
・私を守ってくれている鳳凰さまは、とある歴史上の人物からチャーチルさんの先代に渡された鳳凰さま
 
・隣のネガティブポータルは、チャーチルさんと鳳凰さまがなだめてくれている
 
そして、チャーチルさんが望む、あるシンボルについても伝えられました。
 
それは特別な意味を持つシンボルで、そのシンボルを飾ることで、チャーチルさんがそれを持って隣のネガティブポータルに行くことができるようになる。
 
そうしたら、隣だけじゃなく、島全体が良い波動に変わる可能性があると。
 
マンガなどで「島に平和が訪れました」となって、島全体の色が変わる・・そのような展開になる可能性があるというのですキラキラ
 
チャーチルさんはとにかく、いがみ合いはやめよう!と平和を願っていること。
 
そのシンボルの写真がチャーチルさんのお守りになり、もうこれ以上求めることはないとのこと。
 
これを聞いて行動せずにはいられません。
 
チャーチルさんと私たちの想いは一つ!!
 
早速、翌日、そのシンボルを写真にして額縁に入れ、十字架の隣に飾りました。
 
我が家の一画が不思議な空間になりましたが(笑)、そこがチャーチルさんの居場所にもなれるのかもと思うと、感謝と嬉しさがこみ上げました。
 
↑十字架とシンボル(シンボルの情報は伏せさせていただきます)
 
そして遂に・・ももちゃんから、喜びの報告が入りました。

 

4.光に変わったチャーチルさん、そして次のステージへ

 

突然、イチさんに、チャーチルさんからの言葉が来たそうです。
 
「早速飾ってくれた家族には、本当に感謝でしかない。この村は良くなる。この村は良くなる」
 
と・・
 
そして、近くにある教会の、讃美歌を聞いて欲しいと。
 
それがチャーチルさんからの恩返しで、それにより、光の羽衣で、我が家や家をバリアで守ってくれるそうなのです。
 
チャーチルさん・・えーんキラキラ
 
それにしても、イチさんが
 
「近くに教会があるはず」
 
と言っていたらしいのですが、何と!!
 
隣のマンション敷地のネガティブポータルのお隣には、プロテスタント系の教会があるのです(つまり我が家のマンションの隣の隣。イチさん、凄すぎる・・驚き
 
そして更に。
 
チャーチルさんが信仰していたキリスト教も、プロテスタント系だったそうなので、正にその教会で良かったようです。
 
『空の上のおともだち』ライ君(ライオンのおじいさん)が言っていました。
 
「隣の激やばポイントからは、哀しみと幸せのエネルギーを感じるんだ」
 
と・・
 
↑いつも隣の激やばポイントを見張ってくれていた、ライ君
 
もしかしたらこの一帯は、チャーチルさんが暮らしていた村だったのかも知れない。
 
そして正にいま教会が建っている場所も、やはりチャーチルさんの信仰の対象があった場所なのではないか・・
 
イチさんによると、チャーチルさんは、プリンスエドワード島の先住民族「ミクマク族」と、この島に最初にやって来た西洋人である「フランス人」とのハーフであったそうです。
 
「この村は良くなる、この村は良くなる」
 
と喜んでいたチャーチルさん。
 
チャーチルさんの時代とは数百年の開きがあるけれど、時空を超えて、チャーチルさんの中で、今も大切な村が存在しているんだなぁ・・と感じました。
 
そしてイチさんには、隣のネガティブポータルから、コウモリなどがボタボタ落ちて白くなって蒸発しているのが見える・・ということで、このネガティブポータルが消えるのも間近ではないか・・と伝えられました。
 
私はチャーチルさんと鳳凰さまの多大なる働きを感じずにはいられず、感謝と祈るような気持ちで過ごしました。
 
そして遂に!!!
 
素晴らしいニュースがもたらされました。
 
・隣のネガティブポータルは消え、チャーチルさんは他のポータル対応に行っていること
 
・これから他の場所のネガティブポータルが消えて行けば、この島の自然が元気になり、本来の姿を取り戻して行くこと
 
そしてこれをもって、イチさんの一連の霊視は終了となりました。
 
ちなみに、チャーチルさんは、浄化されたお人形のチャミちゃんと遊んでくれたりもしているらしく、光の存在に変わったチャーチルさんに、私は胸がいっぱいになりましたえーんキラキラ
 
数百年の時空を超えた鳳凰さまやチャーチルさんとの触れ合い。
 
そしてそれを北海道の地から(!)私たちに伝えてくれたイチさんとももちゃん・・
 
ここがネガティブな土地であることは分かっていてもどうすることもできなかった我が家ですが、真実の情報に触れ、こうして動くことができました。
 
この島に貢献できたことがとても嬉しく、このような機会をいただけて、心から感謝しています。

 

5.島に訪れた変化と、衝撃の讃美歌

 

ももちゃんから、
 
「隣のネガティブポータルが消えた」
 
との朗報をもらって一夜明けた朝。
 
私は寝室から出て、キッチンの窓から外を眺めて驚きました。
 
建物の色が違う!!!
 
太陽の光が違う!!!
 
何というか、建物の色も、太陽の光も、これまでよりも一段と明るくなって、白っぽく薄く輝いているのです。
 
こんなに明るかったっけ!?
 
私は自分の目の錯覚かと驚きました。
 
分かりやすい例え話をします。
 
薄く色のついたサングラスをかけると、視界が少しだけ暗くなりますが、それでも十分な明るさを感じることはできますよね。
 
この、サングラスをかけた視界が、これまでの視界だったのです。
 
特にこれまでの景色を暗いとも感じずに過ごして来ましたが、一夜明けると、サングラスを外した視界に変わっていたのです!!
 
それくらい、全ての景色が明るくなったのです!!
 
色が変わったのです!!
 
学校から帰宅した娘に話すと、
 
「分かる!!建物の色が変わったって感じた!!」
 
と言っていました。
 
これは私の錯覚なんかじゃない、本当に隣のネガティブポータルは消えたんだ・・!
 
そう確信することができましたキラキラ
 
そして、チャーチルさんがお礼に聞いて欲しいと言っていた、近くの教会(隣の隣にある教会)の讃美歌について。
 
チャーチルさんからは、外から讃美歌を聞くか、勇気を出して中に入って神父さんの話を聞いたりして欲しい・・と伝えられていたのですが、この教会のホームページを見たところ、
 
毎週日曜日の礼拝をYouTubeで生配信
 
していることが判明。
 
時代って凄い・・びっくりキラキラ
 
・毎週聞くとかではなく、軽い気持ちで、今日配信だ~という感じで聞くだけで良い
 
・全部の配信ではなくて、讃美歌のところだけで良い
 
・讃美歌を聞いて、「キリストさんありがとう」と思ってもらえれば良い
 
とのことだったので、早速、昨日6月2日の日曜日を待って、YouTube配信を視聴しました。
 
日曜礼拝が始まり、私は今か今かと、聖歌隊やゴスペルのような、厳かな讃美歌を待っていましたキラキラ
 
しかしそこには、女性歌手と、ギターを弾きながら歌う男性歌手と、背後にバンド演奏をする人達の姿が。
 
えっ、何このコンサートびっくり
 
讃美歌はいつどこに!?
 
・・しかし歌詞を聞くと、どう考えてもジーザスを讃える歌なのです。
 
そう、これが、この教会の讃美歌だったのです!!
 
慌ててGoogleのGeminiさんに質問したところ、讃美歌を現代に合わせ、また若者にも親しみやすくするために、バンド演奏をする教会が増えているとのことでした。
 
私は戸惑いつつも、バンド演奏によるカントリー・ミュージックのような讃美歌を聞きながら、
 
「ジーザスさん、チャーチルさんと繋いでくださってありがとうございます、そして我が家を守って下さってありがとうございます」
 
と祈りました。
 
チャーチルさん、これで良かったでしょうか?
 
チャーチルさんのお礼、受け取らせていただきましたキラキラ
 
これからもタイミングが合えば、バンド演奏の讃美歌、聞かせていただきますね。

 

6.ミッション完了の合図

 

こうして、イチさんからもたらされた情報による、プリンスエドワード島の大きな浄化ミッションを終えることができました。
 
不思議なことに、隣のネガティブポータルが消えたと教えられた日に、新しい家の話が夫に入って来ました。
 
その家の話がどう展開するのか、実際にそこに住むことになるのかは、まだ分かりません。
 
でもその話が来たこと自体が、我が家がここに住んだことの任務完了のサインだったと思っています。
 
そして今回のチャーチルさんの件を通して、イチさんが神様ともお話をして、本格的に困っている人を助けようと心に決めたという連絡をももちゃんからもらいましたキラキラ
 
イチさんの能力の凄さと素晴らしさを目の当たりにした私としては、この話は世に出す必要がある!と感じました。
 
それに、チャーチルさんや鳳凰さまの存在も、是非知って欲しい!
 
そう思って、今回、記事にさせていただきました。
 
イチさん、ももちゃん、本当にありがとうございました。
 
イチさんの新しい挑戦を、心から応援しています!!
 
プリンスエドワード島から愛をこめて・・byはなえみ(withチャーチルさん&鳳凰さま)
 
▼イチさんのセッション情報はこちらから

赤毛のアンの島から、こんにちは!

 

    

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『虹の橋』を渡った動物たちが続々と我が家にやって来て

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という不思議なお話

お届けしています虹キラキラ


私たち家族がプリンスエドワード島にやって来て、本日でちょうど一年が経ちました。

 

一年前の今日、永住権だけを手に、家も仕事も決まっていない状態でプリンスエドワード島に降り立った私たち(他の州で家と仕事が決まっていたのに突然キャンセルされ、何故かプリンスエドワード島に来ることになったのです)。

 

無職のため家の内覧にすら辿り着けず、長期戦を覚悟してホテルからキャンプ場に移り(宿泊費節約)、優しい大家さんに出逢ってようやく家が決まりました(ちなみに学校初日はキャンプ場から通いました)。

 

ところが家が決まっても仕事が全く見つからず、海外でダブルプー(夫婦二人とも無職)という異次元生活に突入。

 

円安で日本の資金が爆速で溶けていく中、もはやこれまでか・・とカナダ撤退を覚悟した頃、夫の仕事が決まりました(丸3ヶ月かかりました)。

 

その内の2ヵ月間は子供たちが夏休みで家にいたため、就職活動をしながら必死に子供の面倒を見る日々で、思えばこれが一番しんどかったです。

 

そしてこのブログは、やっと決まった今の家に昨年6月から住み始めて、インターネット環境が整ってからすぐに立ち上げたものです。

 

ですので私たちだけでなく、『空の上のおともだち』の一年の歩みも非常に感慨深く、つい目頭が熱くなります。

 

・・冒頭から回顧話をすみません、さて今回は、『海の家』から我が家に引っ越してきて、一週間で生まれ変わりに旅立って行った、マグロのマグちゃん(男の子)うお座のお話をお届けします流れ星

 

それは先月、4月21(月)のことでした。

 

この日はイースターマンデーの祝日で学校がお休みだったため、家族で家から車で30分ほどの州立公園にハイキングに出掛けました。

 

晴天の気持ちの良い空気の中、森の中を散策し、『空の上のおともだち』も喜んで歩いていましたキラキラ

 

やがてトレイルコースの途中で、川に出ました。

 

 

そしてそこで、川を遡上してくるトラウト(日本でいうマス類のようです)に出逢いました。

 

↑魚の群れ(青丸部分)が川を遡上していました!

 

本当に川の流れに逆らって遡上している姿に感動し、子供たちは魚影を見つけるたびに大ハッスルキラキラ

 

そしてまた歩き始めてしばらく経った頃、ボンちゃん(雑種犬・女の子)が大慌てで泣きながら私のところに走って来ました。

 

「えみちゃん、助けて!!大変なのです、お魚さんが、追いかけてくるのです・・!!」

 

↑明るく天然のボンちゃん(雑種犬・女の子)

 

ボンちゃんは天然で勘違いが多いため、さっき川で見た魚のことを話しているのかと思い、

 

「ボンちゃん、大丈夫よ!もう川は離れたから、お魚さんはここにはいないよ爆  笑

 

と声掛けしましたが、ボンちゃんはパニックを起こしたまま逃げ回っています。

 

「茶々、どういうことなの?驚き

 

と私は『空の上のおともだち』のまとめ役である、茶々(雑種犬・女の子)に尋ねました。

 

↑いつも頼りになる茶々姉さん(雑種犬・女の子)

 

すると茶々は、

 

「大きな魚が、本当に歩いて私たちを追いかけて来てる!!」

 

と言うではありませんか!!

 

何と、大きな魚が、尾びれで立って、尾びれを使って一生懸命走って追いかけて来ているとポーン

 

そして、尾びれでジャンプして、木から木へとムササビのように飛び回ってもいるとゲロー

 

・・そんなことって、あります!?

 

すると、その魚が私たちの元に現れました。

 

「やあ!!ぼくはマグロのマグちゃん!!アクロバティックならぬ、マグロバティックなマグちゃんさぁルンルン

 

と、寒~いギャグで自己紹介をして来ました笑い泣き

 

↑尾びれで立って歩いて来た、マグロのマグちゃん(男の子)

 

『空の上のおともだち』管理人であるもっくん(マルチーズ・男の子)『海の家』には様々な海の動物が暮らしていて、マグロもいることは以前に聞いていました。

 

そこでもっくんに確認すると、

 

「はい、確かにこの子は『海の家』にいる、マグロのマグちゃんですようお座キラキラ

 

と。

 

↑『空の上のおともだち』の管理人、もっくん。実は天使ちゃん流れ星

 

マグちゃんによると、

 

「僕は、歩きたいんだ。だから、いま歩く練習をしているんだキラキラ

 

ということで、私たちのハイキングに付いて来たようです。

 

事情を知ってようやく納得しましたが、マグちゃんが尾びれで立って歩き、マグロバティック笑に木の間を飛び回っている姿は、ボンちゃんには相当な恐怖だったようです笑い泣き

 

取りあえずボンちゃんを安心させ、ハイキングを終えて家に帰って来ました。

 

ところがマグちゃんは『海の家』には戻らず、我が家にそのまま居座っているのですガーン

 

そしてマグちゃんは「ここに住みたいオーラ」全開です・・虹キラキラ

 

こ、これは・・この流れは・・!!

 

我が家の『空の上のおともだち』は、これまでの経緯から、

 

「住む予感!!ここに、住む予感!!」

 

の大合唱ルンルン

 

いや、これ以上増えるのはもう本当に勘弁して!?滝汗

 

それに我が家は海の動物は暮らせないでしょう!?

 

私はもっくんに詰め寄りました。

 

「もっくん、マグちゃんは、『海の家』で暮らした方がいいよね!?我が家で魚が暮らすなんて、絶対無理だよね!?物申す

 

ところがもっくんは天使ちゃんのためか、こういう揉め事が大の苦手。。

 

途端に挙動不審になり、滝の汗を流しながら、

 

「今回は、えみちゃんが判断してくだしゃい!」

 

と言い残して猛ダッシュで逃亡してしまいましたガーンガーン

 

そ、そんなぁ~~~!!!

 

・・私はマグちゃんに尋ねました。

 

「どうしてここで暮らしたいの?ここには海の水はないし、マグちゃんが暮らせる環境ではないんだよ?」

 

するとマグちゃんは、

 

「僕は、陸の生活に興味があるんだ。だから陸で暮らしてみたいんだキラキラ

 

と。

 

私はマグちゃんの答えを聞いて、はっ!としました。

 

『空の上のおともだち』は、時期が来たら、それぞれ生まれ変わりに旅立って行きます。

 

マグちゃんは、次は陸上の動物に生まれ変わりたいのかも・・

 

それで、その前に、我が家で陸上生活を体験しておきたいのかも知れない。

 

・・だとしたら、この子の生まれ変わりの計画を邪魔してはいけないあせる

 

「そっか、そういうことなら、我が家で暮らしても構わないよ。みんな、マグロのマグちゃんだようお座仲良くしてあげてね!ウインク

 

こうしてマグロのマグちゃんが我が家に加わりました。

 

マグちゃんは相変わらず尾びれで歩き、部屋の中をマグロバティックに飛び回ってボンちゃんをパニックに陥らせていました。

 

私は早速マグちゃんに聞きました。

 

「マグちゃんは、どうして死んじゃったの?」

 

するとマグちゃんは、

 

「僕はぁ~ルンルン人間にぃ~ルンルン食べられたぁ~ルンルン

 

「切られて回ってぇ~ルンルンぐ~るぐるルンルン

 

えっ!!それってもしかして、回転寿司のこと!?びっくり

 

さて、次の日です。

 

マグちゃんがいきなり言いました。

 

「僕、決めた!!ここに来て、生まれ変わる気持ちになれたよ。だから、カニかに座に生まれ変わるんだ!!」

 

「えっ、もう!?てっきりうちに来たのは、陸上動物に生まれ変わりたいからだと思ってたんだけど!?びっくり

 

と尋ねると、

 

「うん、本当はそのつもりだったよ。だけど、やっぱり海って安心するんだよ。だから、海の生き物で、陸を歩くこともできる、カニかに座が良いんだ!!」

 

と答えました。

 

ここで私はすかさずマグちゃんに謝りました。

 

「マグちゃん、ごめんね。マグちゃんはやっぱり、陸の生き物に生まれ変わりたいから、うちに来たかったんだね。それなのに最初は断ったりして、本当にごめんねショボーン

 

マグちゃんは、

 

「うん。ぼく悲しかったよ」

 

と言いました。

 

「でも、ここに来たから、僕は生まれ変わる気持ちになれたんだ。だから、ここに来れて良かったよキラキラ

 

と言ってくれました。

 

「そっか、ありがとう。いつ生まれ変わるの?」

 

「う~ん、今度の日曜日!僕のお別れパーティして欲しい!」

 

「もちろんだよ!それじゃあ、送別会で何を食べたい?」

 

・・マグちゃんの答えは、何と、マグロうお座!!

 

「僕さぁ、回ってる自分の身体を、食べてみたんだよ。そしたら案外美味しかったんだ飛び出すハート

 

「そ、そっか・・。まぁ我が家のムールじぃ(ムール貝のおじいさん)も、ムール貝が好物になったしね・・。じゃあ、パパが寿司職人やってるから、マグロのお寿司を握ってもらおうね爆笑

 

↑ムール貝が好物のムールじぃびっくり

 

・・ということで、お別れパーティではマグちゃんのリクエスト通り、マグロのお寿司をふるまいましたウインクラブラブ

 

↑夫が握ってくれたマグロ(&サーモン)のお寿司うお座キラキラ

 

マグちゃんが我が家に滞在していたのはほんの一週間でしたが、生まれ変わるまでの少ない日々で、『空の上のおともだち』にとても大きなインパクトを残していきました。

 

というのも、何とマグちゃんは、過去に牛・豚・羊・ニワトリなどの陸上動物も、既に経験済みだったことを明かしてくれたのです!!びっくりキラキラ

 

「ははっ!僕って、いっつも、人間に食べられてきた人生だったなぁ!!」

 

「今度は食べられるのは、嫌よん笑

 

「マグロの時はぁ~ルンルン木のまな板の上でぇ~ルンルン包丁で皮を削がれぇ~ナイフルンルン

 

「豚の時はぁ~ルンルン火で炙られてぇ~メラメラルンルン

 

・・マグちゃんが豚の歌を歌ったときには、4月4日(金)に『森の家』からやって来て我が家に仲間入りしていたブタのぷぅちゃん(女の子)が、バタッと気絶しました。

 

↑『森の家』から引っ越して来た、可愛いブタのぷぅちゃんラブラブ

 

「ちょっと待ってマグちゃん!!お願いだからその残酷な歌はやめて!!笑い泣き

 

それにしても何だってマグちゃんは、いつも人間に食べられて来たのに、悲壮感もなく明るいのでしょうか。

 

娘は、

 

「マグちゃんは、魂としては大人みたいだよ。これまで沢山の人生を経験しているから」

 

と言いました。

 

なるほど・・びっくり

 

「僕は人間に食べられることなんか気にしてないさぁ!美味しく食べてくれたら、それでいいのさぁキラキラ

 

「食べられないで捨てられることが、一番悲しいんだ。それで言うと、僕のマグロの切り身は、捨てられた部分もあったけどね・・」

 

人間が動物たちに行った悲しい仕打ちに対して、人間代表で謝るのは、私の役目です。

 

「そうだったんだね・・。人間のせいで悲しい思いをさせてしまって、本当にごめんなさいえーん

 

「いいよ!牛の時はぁ~ルンルン

 

「でもその歌はやめて~笑い泣き・・ねぇマグちゃん約束だよ、死んだらまたうちに来て欲しい。絶対に私たちのところに帰って来てね!」

 

「もちろんさぁ~キラキラ

 

さてこうして、マグロのマグちゃんは新しい風を我が家に吹き込んで、颯爽とカニさんかに座に生まれ変わって行きました虹キラキラ

 

マグちゃん、凄い子だったなぁ・・

 

マグちゃんが生まれ変わった後、私は娘に疑問に思っていたことを聞きました。

 

私:「ねぇ、りこは、『削ぐ』って言葉を知ってるの?」

 

娘:「知らない。何その言葉。聞いたこともないよ」

 

私:「マグちゃんが『木のまな板の上で、包丁で皮を削がれてぇ~』って歌ってたでしょ。だから、よくそんな単語知ってるなって思ってたんだよ」

 

娘:「知らない。神様から来た単語をそのまま言っただけだよ。『そぐ』って言葉の意味は全然分からなくて、なんだそれ?って思いながら伝えただけ」

 

私:「そうなんだ・・!」

 

娘:「前も言ったけど、結構、頑張って通訳してるんだよ!!神様の言葉は本当に短くて理解不能なのも多いの。だから、スルーして伝えてないのも多いんだよ物申す

 

私:「そうだったの!?・・どんな感じで神様からは来るの?」

 

娘:「うちの神様って、日本の昔の神様でしょ?だから、何か、言葉が古いんだよね・・」

 

娘によると、昨年末に娘がスピリチュアルな感性を神様(瀬織津姫さま)に閉じられてからは、神様を通して全ての状況を教えてもらっていると。

 

そして神様からは、古文調(娘は古文という言葉すら知りませんが)で言葉が降りて来るとのことでした。

 

今更ながら、知らなかった私。。

 

例えば、マグちゃんの『木のまな板の上で、包丁で皮を削がれてぇ~ルンルンの歌は、神様から

 

「板の上で皮を削がれし魚うお座

 

と来たらしいです。

 

また、ある時は神様から

 

「毒鍋を作りし犬爆弾

 

と来て、いつも不味い料理を作って『空の上のおともだち』を震え上がらせているボンちゃん(雑種犬・女の子)のことが思い当たり、

 

ボンちゃんが劇マズ料理を作って食べさせ、皆が倒れた驚きガーン

 

と分かったらしいです。

 

↑最近は『空の上のおともだち』から料理禁止命令を出されたボンちゃん

 

な、何という苦労・・!!えーん

 

娘が神様に

 

「分かりにくいです煽り

 

と伝えても、

 

神様からは

 

「励め昇天

 

としか来ないらしいびっくり

 

まぁ、とにかく、こうして我が家は何とか暮らしております。

 

さてこの記事の終わりに、『海の家』イルカのいちかちゃん(女の子)と、『森の家』から我が家に引っ越して来た、ブタのぷぅちゃん(女の子)を紹介させてください!

 

◆イルカのいちかちゃん◆

 

いちかちゃんは、絵を描くのが得意な女の子ですキラキラ

 

我が家の『空の上のおともだち』に絵のアドバイスをしてくれたこともありますニコニコ

 

↑いつも陽気な、いちかちゃんキラキラ

 

◆ブタのぷぅちゃん◆

 

『森の家』から我が家に泊まりに来て、その後引っ越して来た女の子です。

 

ぷぅちゃんは、人間に殺された後、食べられることもなく捨てられてしまったそうです。

 

それで長い間心を病んでしまい、もっくんの『森の家』には当初からいたらしいのですが、とても暗くて引きこもっていたそうです。

 

我が家に来てから、くぅちゃん(熊・女の子)から料理を教えてもらい、今では立派な我が家のシェフにキラキラ

 

小さい『空の上のおともだち』の相手をするのも上手で、我が家では茶々と同じような、お姉さん的な存在になりましたラブ

 

↑心優しいぷぅちゃんラブラブいつもありがとう!

 

とても長い記事でしたが、最後まで読んで下さり、本当にありがとうございました!!お願い

赤毛のアンの島から、こんにちは!

 

    

このブログは、

『虹の橋』を渡った動物たちが続々と我が家にやって来て

一緒に暮らし始める・・

という不思議なお話

お届けしています虹キラキラ


日本はGW真っただ中ですね。

 

ここカナダはそのようなものはないので、ごくごく普通の生活を送っています。

 

思えば、日本(東京)にいた2年前のGW直前に、

 

芦屋市長に当時史上最年少の25歳で髙島俊輔さんが当選した・・

 

というニュースを見て、

 

「芦屋市民、いいな~っ!そうだ、私たちも芦屋に住んで、芦屋がどんな風に変わるか見てみよう!」

 

と思いつき、2日後のGWに2泊3日で東京から芦屋まで、弾丸視察旅行に出かけました流れ星

 

GW期間中は不動産屋さんは開いてましたが管理会社がお休みで物件の内覧ができなかったため、東京に戻ってから当地の不動産屋さんとやり取りをし、オンライン内覧を経て、5月末に芦屋のマンションを契約、7月に娘が夏休みに入るのを待って、芦屋に引越をしたのです。

 

東京から兵庫の芦屋に移るに当たり、私はフルリモート勤務だったので勤務継続ができ、夫は仕事を辞めざるを得ませんでした(夫よゴメンナサイ笑い泣き)。

 

しかし芦屋で人生を変える出逢いがあり、昨年のGW前に芦屋を引き払って、GW期間中は私の実家の長崎と夫の実家の東京で過ごし、GW明けに数年ぶりにカナダに再渡航しました。

 

どうしてカナダに戻るまで1年を切るタイミングで東京から芦屋に移動することになったのか!?

 

・・これは、娘に付いてくださっている神様である、

 

瀬織津姫さま

 

に呼ばれたということが、後で分かりましたキラキラ

 

芦屋市の背後にある六甲山には、瀬織津姫さまが祀られているからです。

 

・・というわけで、こちらのブログに登場する神様は、実際には決して名前は明かしてくださいませんが、

 

まぁ、瀬織津姫さまであろう(!)、ということで、いつも記事を書かせていただいていますおねがい

 

ま、違ったら『違う』というサインが来るでしょ。。と思っていますが、そのようなものはないので、やはり

 

瀬織津姫さまだ!

 

と思っている次第ですチュー

 

さてさて、GWネタでここまで前置きが長くなってしまいましたが、今回のお話は、何と!!

 

ユニコーンキラキラ

 

が我が家に加わったお話です虹ルンルン

 

それは先月、4月7日(月)のこと。

 

娘が学校から帰るなり、興奮気味に、

 

「今日、学校でユニコーンを見たよ!」

 

と言いました。

 

ユニコーンだって!?

 

・・実はここカナダ(北米)では、なぜか子供にユニコーンが大人気で、とにかく子供服、子供のグッズには、ユニコーンがめちゃくちゃ多く使われています。

 

イギリスに住んでいた時もユニコーングッズはそこかしこで目にしましたが、ここカナダほどではなかったです。

 

ユニコーンのTシャツ、パジャマ、着ぐるみ、かばん、リュック、長靴、傘、ぬいぐるみ、文房具・・

 

とにかくこちらではありとあらゆるモノにユニコーンが取り入れられていて、ユニコーン文化(?)が薄い日本から来た私たちは、

 

「何だってこっちは、ユニコーン祭りみたいになってんの・・」

 

といささか食傷気味でした真顔

 

でも、友人のスピリチュアル・カウンセラーSちゃんによると、

 

ユニコーンはヨーロッパや北米にいる存在

 

で、ユニコーンから人間に転生した人たちも多いんだそうです。

 

そして元ユニコーンの人達は、ユニコーンに並々ならぬ興味や関心を抱き、ユニコーン好きでグループを作っていたりする・・

 

と聞いてから、なるほど~!と思いました。

 

ただ、ここまでユニコーンが溢れているくらいだから、ユニコーンは本当にいて、視える人には視えるんだろうな~キラキラくらいにしか思っていませんでした。

 

それを、娘が、遂に、見たというのです!!

 

「すご~い!!ってことはユニコーンって、本当にいたんだね!!」

 

と私も大ハッスルラブ

 

娘によると、休み時間に校庭で友達と遊んでいると、白い小さな雲が空中に見えたそうです。

 

「雲?こんなところに?」

 

と思って見ていると、小さな雲は、階段を下りるように、一段下、さらに一段下へと、移動していたそうです。

 

続けて見ていると、やがて、その雲の上を歩いているユニコーンが見えたとのこと。

 

ユニコーンの姿は白い馬で、頭に長い角が生えていたと。

 

そして生えているのは角だけで、翼はなかったと(後で調べたら馬に翼だけ生えているのがペガサスで、ユニコーンとは別物でした)。

 

そして小さな白い雲は、ユニコーンが歩くところに現れて、ユニコーンの動きに合わせて、ユニコーンの足元を移動していたそうです。

 

娘以外は誰もその雲とユニコーンが見えていなかったため、ユニコーンは子供たちの頭を踏みつけながら歩いていたとびっくり

 

そしてやがて娘の方に向かって来て、娘をチラリと横目で観察?するような表情をして、娘の横を通り過ぎて行ったそうです。

 

「通り過ぎるときに、少し笑ったような表情だったよ。優しそうな感じだったよ照れ

 

とも話してくれました。

 

「りこが見えるって分かったから、きっとりこの所までやって来たんだろうね~!!それにしても、ユニコーンは本当にいたんだねラブラブ

 

と言って、おや!?と気付きました。

 

「・・ってあれ?神様はりこの能力を閉じたのに、ユニコーンが見えたのっておかしくない?見て良かったのかな?」

 

と尋ねると、

 

「いま神様から、『予想外』って来た!爆笑

 

と娘は答え、

 

「やった~~~~!!見ちゃった~~~ルンルン

 

と大喜びでしたニコニコ

 

神様の想定外(!)で娘がユニコーンを見てしまったので、この件はそのまま終わるものとばかり思っていた私たち。

 

しかし、翌日の夜、布団に入った後、娘が何やらブツブツと話しています。

 

『空の上のおともだち』は本来は寝る必要がないため、私たちが寝る時、名残惜しそうにします。

 

彼らは人間スタイルで生活するのが面白いため私たちに合わせて寝ているだけで、肉体を失った魂存在なので、特に寝る必要はありませんウインク笑

 

なのでこの時も、『空の上のおともだち』の誰かが娘に話しかけているのかな?

 

と思ったので、私は自分の睡眠を確保するために、敢えてスルーしていました(笑)チュー

 

しかし娘が、

 

「・・えぇ!?・・まぁでも、それはまた明日ね」

 

などと会話しているのが耳に入り、私は

 

「『空の上のおともだち』に何か起きたのかな」

 

と気にかかり、

 

「どうしたの?」

 

と娘に尋ねました。

 

すると娘が、

 

「昨日学校で見たユニコーンが、『ある人の依頼でここの調査をするために、ここに住んでも良いですか?』って聞きに来てる」

 

と言うではありませんか!!

 

「えぇっ!?ユニコーンがうちに!?」

 

しかも、ある人の依頼って・・誰なんよ!!ガーン

 

・・まぁでも、何かしらの目的や流れがあるんだろうから、受け入れるしかないか。。

 

そう思い、

 

「良く分からないけど、ユニコーンちゃんが住みたいならどうぞ!」

 

と答えましたびっくり

 

娘によると、ユニコーンちゃんは男の子で、好物は人参、性格は真面目虹キラキラ

 

「名前を付けてって言ってる」

 

「・・う~ん、ユニコーンのユニくんでどうでしょう?」

 

「それでいいって。じゃあ今日はここまでね、また明日、お休み!」

 

そう言って娘と私は眠りにつきました。

 

・・さて、翌日4月8日(火)の朝のこと。

 

朝の支度で忙しい娘のところにユニくんがやって来て、

 

「ママぁ、ユニくんが、名前を変えて欲しいんだって~」

 

「・・はぁ?もう、ユニくんに決まったじゃないチーン

 

『ユニメット』が良いって言ってるキラキラ

 

「はぁ~~!?笑い泣き

 

まぁ別に本人が良ければいいですけど、『ユニメット』って・・それ、カッコいいですか!?滝汗

 

・・とは言わなかったですが、こうしてユニコーンのユニくんは『ユニメット』に改名しました笑

 

↑『ユニメット』がお気に入り飛び出すハート

 

私はその後、ユニコーンについて調べましたが、

 

宇宙由来の高次元存在キラキラ

 

とのことで、とても感慨深くなりました。

 

・・というのも、我が家にいる『空の上のおともだち』は全て、地球上でかつて生きて死んだ、肉体を失った魂存在です虹

 

ユニコーンのように、空想上・伝説上の生き物とされる存在が我が家にやって来るとは・・

 

何だか、我が家も進化している!?更なる次のフェーズに入ったのでは!?

 

と感じて、私の普段の苦労も報われるもんだなぁ。。と感動しましたえーん

 

こうして我が家に加わったユニメットですが、とにかく真面目すぎて、天然なところがあります笑

 

ある方の依頼って、誰?ユニメットは、ここに来るまで何をしてたの?」

 

と聞いてもすっとぼけるのですが、先日、

 

「ちょっとは教えてくれてもいいんじゃないの?」

 

と少し詰め寄ると、

 

「・・お寿司みたいな感じ」

 

と答えました。

 

「ハァ!?意味がさっぱり分かりません。もうちょっと!」

 

とお願いすると、

 

「・・僕はシャリ

 

と。

 

ますます意味不明でしたが、頭脳派きなこちゃん(セキセイインコ・女の子)が、

 

「あっ!分かった!きっと何かを運ぶ仕事をしてたんじゃない?シャリの上には、お寿司のネタが乗るでしょう?それで、ユニメットはシャリで、何かを上に載せて運んでたんじゃない?」

 

と謎解きしてくれました。

 

↑我が家のセキセイインコ、きなこちゃん(母)&キウイ(娘)

 

「おぉ!そうなの?ユニメット?」

 

と聞いても、すっとぼけて知らんぷりをしていたので、多分、正解なんでしょう照れ

 

ふーーーむ。。。

 

何だか良く分からないが、ユニコーンが加入して、ますますカオスな様相を呈してきた我が家なのでした爆笑

 

・・もう最近は、有り得ないことばかり起きすぎて、開き直るようになってきました。

 

もはや何でも

 

かかって来なさい!状態昇天

 

とりあえず、ますます賑やかになった我が家の『空の上のおともだち』を、よろしくお願いします!!

 

(追記)

この記事を書き終えた後、私は閃きました。

 

「分かった!!ユニメットの仕事!!何かを運ぶ仕事!!」

 

『魂』だよ!!ユニメットは、『魂』を運んでたんだよ!!」

 

と言うと、娘は

 

「そうか!きっとそうだ!」

 

という表情照れ

 

そしてユニメットは・・

 

「う、うん、いいよ!?その『設定』でも、そう『勘違い』してくれても、別にいいよ!?」

 

と激しく動揺し(?)、角を床に突き刺しながら、ズザーーーッと逃げて行ったそうですウインク

 

・・それにしても、何の魂でしょうかね。

 

きっと虹の橋を渡った魂でしょうか。

 

よしよし、ますます良い感じだ、我が家グラサン

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いよいよ!遂に!雪が降らなくなった、ここプリンスエドワード島おねがい音譜

 

本格的な春に突入ですラブラブ

 

・・さて、今回はずっとずっと記事にしたかった大事件、

 

ムールじぃ(ムール貝のおじいさん)が『海の神』として覚醒した話キラキラ

 

をお届けいたします!!

 

↑昨年のハロウィンのときのムールじぃ

 

ムールじぃは、昨年5月に私たち家族がプリンスエドワード島にやって来た時、シャーロットタウンのビクトリアパーク前の海辺で拾って食べてしまった、ムール貝のおじいちゃんです(!)

 

↑青い丸で囲ったムール貝が、ムールじぃです(食べた後ですが・・)

 

ちなみに、家族の中でムールじぃを食べてしまったのは、私です笑い泣き

 

私がムールじぃを食べた直後に彼は恨み節で現れましたが、美味しくいただいたお礼を言うと許してくれ、いったん天国に昇ってから、後日、我が家に加わりました。

 

友人のスピリチュアル・カウンセラーSちゃんにムールじぃのことを報告すると、

 

「ムールじぃは海の神みたいな感じだね。そして宇宙的なエネルギーがとても強い。」

 

と教えてくれました。

 

ちょうどムールじぃの直前に、くぅちゃん(熊・女の子)が我が家に加わっており、Sちゃんから

 

「くぅちゃんは土地神さまみたいな感じ」

 

と聞いていたので、

 

「プリンスエドワード島に来て早々に、我が家に『海の神』と『土地神』さまが加わった・・!!」

 

と嬉しく思っていました照れ

 

↑『空の上のおともだち』のシェフ、料理上手なくぅちゃん

 

しかしそうして喜んだのも束の間、ムールじぃはムール貝(ムール界?)のキラキラ長老的な存在キラキラだったのかと思いきや、

 

ただの頑固爺爆弾

 

であることが分かって来ました驚きガーン

 

以下は、これまで散々『空の上のおともだち』が悩まされてきた、ムールじぃの性格です。

 

・挨拶をしない(挨拶されても、ものすごく小さい声でしか返さない)

 

・ありがとうを言わない(何かしてもらっても、「当然」という態度!)

 

・ごめんなさいを言わない(常に周りのせいにする。自分が悪いと分かっても、絶対に謝らない)

 

・すぐに怒って癇癪を起こし、泣いて暴れる

 

・人に嫌がらせをして喜ぶ

 

・人が困っていても助けない(むしろ喜ぶ)

 

・そこら中にトイレ(小)をする

 

・・さぁ、どうです皆さん。

 

超問題児で、『空の上のおともだち』の鼻つまみ者だったのが分かっていただけるでしょうか・・ネガティブ

 

何度、叱ったことか。

 

何度、言い聞かせたことか。

 

「これのどこが海の神!?」

 

と、本当に思っていましたムキー

 

ちなみに、そこら中にオシッコをしてそのままで過ごすので、遂にオムツを着けさせることにしました。

 

↑本人はオムツ生活が快適でお気に入りです笑

 

しかしそのオムツも脱いだら脱ぎっ放しで、いつも茶々(雑種犬・女の子)が片付けていました真顔

 

↑どこまでも優しい茶々すら、キレていましたむかっ

 

ある日、ムールじぃの粗相について、こんなやり取りがありました。

 

私「何だってムールじぃはこんなにオシッコをするの!?」

 

茶々「いつも水を飲んでるからよ」

 

私「えっ!ムールじぃ、そんなに水を飲んでるの?」

 

ムールじぃ「ワシは海水が大好きなんじゃ~キラキラ

 

この時私は本当にびっくりしました。

 

何故なら、ムール貝の海水浄化力が非常に高いことを知っていたからです。

 

以前に興味を持って調べたことがあるのですが、何とムール貝は、1日に約20リットルから40リットルの海水をろ過すると言われていて、中には、1日に350リットルもの海水をろ過できる大型のムール貝もいるそうです(ムールじぃはとても大きかったのでこのくらいの能力はありそう)。

 

ムール貝の浄化能力は海藻の130倍以上、赤潮ですら浄化するとのことびっくり

 

なのでムールじぃが海水を飲みまくってオシッコをしまくっているのは、

 

海を浄化してくれているキラキラ

 

からだと分かったのです!!

 

でも私が感動して

 

「ムールじぃ、凄いよ!!やっぱりムールじぃは海の神なんだね!!おねがい

 

と言うと、ムールじぃはふんぞり返って威張り散らしていましたが。。

 

ところで、昨年の私の誕生日に夫が調理してくれた、プリンスエドワード島名物のロブスターのローブ君は、私たちに食べられて天国に昇った後、もっくん(マルチーズ・男の子)が管理する『海の家』で暮らしていました。

 

↑『空の上のおともだち』のまとめ役、もっくん。実は天使ちゃん飛び出すハート

 

ある日『海の家』を訪れたムールじぃはローブ君に、

 

「お主はどうして死んだのじゃ?」

 

と尋ねました。

 

これに対しローブ君が

 

「えみこに食べられたんだ」

 

と答えたため、

 

「何と!!ワシもなのじゃ!!ワシらはえみこに食べられた仲間同志じゃな!!」

 

・・と、2匹は意気投合していました笑い泣き

 

また、ムールじぃが謎の赤ちゃん返りをした時、心の中で母親を求めているのかも・・?と思い、

 

「私がムールじぃのママになってあげるよおねがい

 

と言うと、

 

「お前はワシを食べたじゃろうがーーー!!ムキー

 

とヒステリックに責めたててきましたえーんガーン

 

また、私の5歳の息子にも容赦なく(息子にはスピリチュアルな感性はありません)、

 

「あやつのオモチャにワシの子分が殺されたじゃ!!」

 

と、謎の因縁をつけ、

 

「ワシに謝らせるのじゃ!!えみこ、叱るのじゃ!!」

 

とギャアギャア騒ぎ、もはや精神異常者のようでしたチーン

 

後日、本当にムールじぃのお母さん、ムーちゃんが現れたとき、私はこれ幸いとムールじぃの躾をムーちゃんに押し付けました。

 

↑ムールじぃほど長生きしなかったため、息子より若いムーちゃんラブラブ

 

しかしムーちゃんよりも長生きしたムールじぃは、自分よりも若いムーちゃんに対し、とても尊大な態度でした。

 

ムーちゃんがムールじぃの食事マナーの悪さに驚き、初めてムールじぃを注意したとき、ムールじぃはジロリとムーちゃんを一瞥し、

 

「フフフ・・子育ての始まりじゃなグラサン

 

と挑発するように言い放ちました(その直後、ムーちゃんにぶっ飛ばされましたが)。

 

他人に対しお礼を言わない、謝らないムールじぃの態度に、当初ムーちゃんは呆れ果て、絶望していました。

 

「あたしの息子、こんなんだったの・・?」

 

と。

 

「分かってくれる!?ムーちゃん、そうなの、ずっとこうだったの!!これでもだいぶんマシになったの!!」

 

と、私はムールじぃのこれまでの横暴を訴えました笑い泣き

 

「分かったわ・・」

 

こうしてムーちゃんは腹を括り、それから凄まじいまでのムールじぃの再教育(?)が始まりましたメラメラ

 

その様子は、まさに『ドラえもん』に出て来るジャイアンのお母さんそのものでした。

 

ムールじぃが少しでも『空の上のおともだち』を困らせたり態度が悪かったりすると、ムーちゃんが腕まくりをしながらドスドスとムールじぃの元にやって来て、殴り飛ばしてボコボコにしていました。

 

あまりの焼きの入れようにムールじぃが可哀想になるくらいでしたが、ムールじぃはやがてムーちゃんのことを

 

「オカン」

 

と呼び始め、

 

「オカン、許してくれ、助けてくれ~~!!」

 

と泣きながら謝るようになりました滝汗

 

(一応、『空の上のおともだち』は愛の存在だと思うんだけど・・この凄まじいまでの暴力的な子育ては良いのだろうか・・?)

 

と気になってはいましたが、私にはようやくムールじぃから解放された嬉しさの方が勝っていましたニヤニヤ

 

・・そしてムーちゃんがやって来てムールじぃの再教育を開始してから一週間ほどが経ったある日のことです。

 

ムーちゃんが

 

「ムールじぃの性格が改善しましたにっこり

 

と報告に来ました。

 

「えっ!本当に!?」

 

私はムールじぃが少しでもマシになってくれれば儲けもの♪くらいに思っていたのですが、もはやムールじぃは別人のようになっていたのですガーン

 

何と、これまでの自分を見返り、反省し、『空の上のおともだち』の一人一人に、

 

「これまで迷惑をかけてすまんかったのじゃ・・」

 

と謝って回っており、既にみんなから尊敬され始めている・・ということでしたポーン

 

これは一体どうしたこと!?

 

にわかには信じ難い思いでしたが、そしてしばらくはムールじぃの言動が信じられませんでしたが、食事を終えると

 

「くぅちゃん、今日も美味しかったのじゃ。いつもありがとうなのじゃ」

 

とお礼を言い、茶々がお世話をしてくれると、

 

「茶々、いつも済まんの。ありがとうじゃ」

 

と深々と頭を垂れます。

 

こんなことってある!?

 

あの頑固で意地っ張りで怒りっぽくて尊大な問題児ムールじぃが・・

 

同じムールじぃと思えないくらい、全く別の人格に変わってしまったのです。

 

↑初期のムールじぃ。刀を振り回していました。

 

これは本当に同じムールじぃなの!?

 

私はどうしても信じられず、何度も何度も頭の中で考えました。

 

そして、ある重大なことに気付いたのです!!!

 

海の神である、ムールじぃ。

 

神様には、大きく分けると二つの魂の性質があるといいます。

 

そう、

 

荒魂(あらみたま)と和魂(にぎみたま)

 

です。

 

つまり最初のムールじぃは、神様の荒ぶる魂、荒魂だったのではないか!?

 

それが、ここでの生活と(?)、ムーちゃんの体罰メインの思いっきり昭和な再教育を経て、ムールじぃの荒魂は成長・覚醒し、和魂になったのではないでしょうか!?

 

何て尊いんだろう・・!!

 

私はムールじぃの魂の覚醒に心の底から感動し、尊敬の念すら覚えました。

 

・・そして今ではムールじぃは私の良き相談相手で、私が迷っている時に優しい声掛けやアドバイスをしてくれます。

 

また、『空の上のおともだち』の間で起きたトラブルにも柔軟に対応し、本当に懐の大きい、頼れる存在になっているのです。

 

『空の上のおともだち』にこんな変化が訪れるなんて。

 

『空の上のおともだち』のお世話で本当にしんどい時がいっぱいあったけど、みんな、成長して行っているんだキラキラ

 

私も『空の上のおともだち』との関りを通して、様々なことを学び、成長させてもらっていると感じます。

 

ムールじぃ、我が家に来てくれて本当にありがとう。

 

これからも我が家と『空の上のおともだち』みんなを、よろしくお願いします!!

 

↑海の神になったムールじぃキラキラ

 

↑オマケラブラブ娘が作ってくれた、ムールじぃのベッドお願い

赤毛のアンの島から、こんにちは!

 

このブログは、『虹の橋』を渡った動物たちが我が家にやって来て暮らし始める・・という不思議なお話虹キラキラを中心にお届けしています。

 

4月に入っても雪がなかなか完全になくならない、プリンスエドワード島です。

 

現地の方に聞いたところ、今年は暖かくなるのが遅いそうな・・びっくり

 

さて、このところ新メンバーを紹介するので精一杯ですが、それ以外でも日々様々なことが起きていますあせる

 

決着が付かないと意味が分からないことも多いので記事にするのを待っている事柄もありますが、何とか、区切りを付けながら皆様にお届けしたいと思っています笑い泣き

 

今回の記事は、昔話に出てきそうな、感動の出来事ですキラキラ

 

ライオンのライ君が3月21日(金)に『森の家』から我が家に引っ越して来ましたが、その翌日の3月22日(土)のことです・・

 

▼ライオンのライ君がやって来た話はこちら

 

現在、娘は夫の職場の同僚である、ロシア人のアレックスの奥様から、毎週土曜日に編み物を習っています。

 

送迎は夫が行っているのですが、編み物の帰りに、アレックスの家の近くの小学校で子供たちを遊ばせてから帰宅します。

 

↑こんな公園が学校敷地内にあるって、素敵すぎません?ラブラブ

 

その日、娘が

 

「ママー!りこ、凄く良いことをしたんだよ虹キラキラ

 

と言って帰って来ました。

 

何でも、小学校の駐車場で、ネズミの赤ちゃんが死んでいたそうです。

 

そのネズミの赤ちゃんの死骸を、遊んでいる公園の花壇のところに埋めて来てあげた、ということでしたびっくり

 

私は娘の優しい心に感動し、

 

「それは素晴らしいキラキラきっとネズミちゃんの魂は、埋葬してもらったのちゃんと分かってて、とっても喜んでると思うよニコニコ

 

と娘を沢山褒めました。

 

「でも、どうして死んだんだろう?車に轢かれたのかな?」

 

と夫にも確認したのですが、

 

「車に轢かれたら、ぺしゃんこになってると思う。でも身体はそのままで、顔に少し傷があって、血が出てた」

 

ということで、鳥に突っつかれてしまったのかな・・?という話をしました。

 

いずれにしても、駐車場に死骸が置かれたままだと車に轢かれるのも時間の問題だったと思うので、ネズミちゃんがちゃんと埋葬してもらえて本当に良かったと思いました。

 

・・そして、次の日の日曜日のことです。

 

もっくん(マルチーズ・男の子)が、

 

「もっくんのところに、ネズミさんがお礼を言いに来たですよ!」

 

と教えてくれました。

 

↑死んだ動物たちのお世話をしているもっくん、実は天使ちゃん音譜

 

なんでも昨日のネズミちゃんが現れ、

 

「お墓を作ってくれてありがとうチューキラキラ

 

とお礼を言ったのだそうです。

 

何も知らなかったもっくんは、

 

「えっ、そうなのでしゅか?びっくり

 

と答え、ネズミちゃんは、

 

「知らないの?ねずみ

 

爆  笑

 

ネズミちゃんは、『森の家』に住んでいるチュー太郎(ネズミの男の子)と仲良くなったそうです。

 

「それは良かった!!もっくん、ネズミちゃんをここに呼んでくれる?おねがい

 

・・やがてネズミちゃんがやって来ました。

 

「お墓を作ってくれて、嬉しかったチューねずみ

 

「やっぱり分かってくれてたんだね!喜んでもらえて嬉しい!・・それはそうと、どうして死んじゃったの?」

 

と尋ねると、ネズミちゃんは

 

「分からないけど、空から落ちたチュー。寝ていて、気付いたら空の上にいたチュー」

 

と答えました。

 

ということは、寝ている間に鳥に襲われてさらわれ、何かのはずみで下に落とされてしまった・・ということのようですショボーン

 

「そっか、それは怖い思いをしたんだね・・えーんでももう大丈夫キラキラここはもう怖いことは起きないし、仲間たちも沢山いるから。安心して、楽しく過ごしてねルンルン

 

と言うと、とても喜びました。

 

そして娘に性別を確認すると、男の子とのこと。

 

なのでネズミのチューくんと名付けましたラブラブ

 

↑チューくん。土の中で暮らしていたそうです。

 

チューくんは既に『森の家』のチュー太郎と仲良くなったということですが、

 

「チューくん、もし良かったらうちで暮らす?チューくんが選んでいいよおねがい

 

と尋ねると、

 

「それならここで暮らしたいチュー!嬉しいチュー!飛び出すハート

 

と、チューくんは我が家に加わることになりました。

 

「みんな、集まってー!今日からチューくんが一緒に暮らすことになったよー!爆笑

 

『空の上のおともだち』に知らせたのですが、鳥から襲われて亡くなったチューくんは、キウイ(セキセイインコ・女の子)ハトたち(テト・ミト・オト)に大パニック!!

 

しばらく恐怖で逃げ回っていました。

 

↑歌と踊りが大好きなキウイ、娘の親友ドキドキ

 

↑このブログでは影が薄いけど、めちゃくちゃうるさいハトたち笑

 

・・この記事を書いている今ではすっかり我が家に馴染んで、同じネズミ仲間である、ハリネズミちゃん(はりぼ・はりな・はりの)ハムちゃん(ハムスター・女の子)リース(りす・女の子)と仲良しです。

 

↑ハリネズミ三姉妹

 

↑昨年AIで作った、ハムちゃん&リースの画像照れ

 

あとは、くぅちゃん(熊・女の子)がよく可愛がってくれているみたいです。

 

↑『空の上のおともだち』のシェフ、くぅちゃん。料理中、チューくんに味見をさせてくれるそうですキラキラニコニコ

 

・・ということで、まるで昔話に出てきそうな、

 

「お礼を言いにきたネズミねずみ

 

のお話でした虹キラキラ

 

↑後日、お墓を見に行きました。矢印のあたりに埋めたそうです

 

↑多分、ここら辺・・と(青い丸印部分)

 

↑大丈夫そうです、一安心!(青い丸印部分)

赤毛のアンの島から、こんにちは!

 

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日本は桜の季節ですね。

 

こちらは忘れたころにドカ雪が降り、解けては積もるをまだまだ繰り返していますびっくり

 

さて、前回の記事から大幅に間が空いてしまいましたあせる

 

2月にのびた&のりお(元・宇宙種族)を、3月には子猫ちゃんたち(まほ・りほ・わほ)を生まれ変わりに送り出しました。

 

↑シマエナガに生まれ変わって行った、のびた&のりお

 

▼その記事はこちら

 

↑ヒマラヤン猫に生まれ変わって行った、子猫トリオ

 

▼その記事はこちら

 

3月中旬に子猫ちゃんたちを見送った後から、私は魂が抜けたように過ごしていました。

 

何とも言いようのない喪失感、脱力感、寂しさ・・

 

試練の年末を一緒に過ごした『空の上のおともだち』を、立て続けに生まれ変わりに送り出したことが、自分でも思った以上に精神的に堪えていたようです。

 

特に子猫ちゃんを送り出してからは、心にぽっかりと穴が開いたようでした。

 

彼らと入れ替わるように新メンバーの加入が続き、新しい日常はどんどん進んで行っているのに、心が付いて行かないのです。

 

今でもまだその状態は続いているのですが、流石にこんなに沈んでばかりもいられないので、新しいメンバーを一挙にご報告したいと思います。

 

ちなみに、ふと、<空の巣症候群>という言葉が浮かびました。

 

そうか、これって、空の巣症候群に似たような感じなのかも知れませんね。

 

実際に肉体を持っている『空の上のおともだち』ではないのに、彼らとの毎日は、紛れもなく私の日常なのです。

 

当然のことですが、のびた&のりおも、子猫ちゃんたちも、生まれ変わって行ったら、本当にもう、私たちの元からいなくなってしまったのです。

 

私と一緒に彼らを見送った『空の上のおともだち』や娘は、全く寂しくないそうなので、この状態は私だけなんですねショボーン

 

でも、私が彼らのママでしたから・・叱ったり可愛がったり心配したり、、

 

いつの間にか、自分の中で、母性が大きく育っていたみたいです。

 

あぁ、のびた&のりおに、まほ・りほ・わほに、逢いたい。逢いたいなぁ。。

 

・・湿っぽくなってすみません。

 

では、最初にご紹介するのはこの子です!!

 

◆ゴールデンレトリバーの仔犬、みすずちゃん(2月24日加入)

↑食いしん坊の、みすずちゃん(ゴールデンレトリバー・女の子)。まだ赤ちゃんです。

 

この子は、2月22日にカモすけ(カモノハシ・男の子)『森の家』から引っ越ししてきた翌々日に、みなみちゃん(グレートピレニーズ・女の子)が拾ってきました!

 

↑『森の家』から引っ越してきた、カモすけ(カモノハシ・男の子)

 

↑かつてはスパイ活動が得意だった、みなみちゃん(グレートピレニーズ・女の子)

 

娘から、

 

「何かね、みなみちゃんが、ママに隠してるものがあるんだって・・」

 

との報告が入り、

 

「え。なに?なに?」

 

と聞くと、みなみちゃんは、

 

「えへへ・・怒らないでね照れ

 

と言いながら、

 

「じゃ~ん!!キラキラ

 

と、小さな仔犬を取り出したのです。

 

それがみすずちゃん(ゴールデンレトリバー・女の子)でした。

 

なんでも、みなみちゃんが外を散歩していたところ、赤ちゃん仔犬が一匹でウロウロしていたので拾ってきたとのことですびっくり

 

こうしてカモすけに続き、みすずちゃんも我が家に仲間入り!!

 

のびた&のりおの2匹がいなくなって、1週間のうちに、新しいメンバーが2匹増えたのでした。

 

神様(瀬織津姫さま)からは、『空の上のおともだち』時機が来たら順番に生まれ変わって行くと伝えられていたため、どんどん数が減って行くのだろうなぁ・・と寂しく思っていたのですが、ちゃんと新しいメンバーが補充されることがこの時分かりましたおねがいラブラブ

 

それでは次のキャラです!!

 

◆ムールじぃ(ムール貝のおじいさん)の母、ムーちゃん(3月8日加入)

3月に入って新メンバーとの日々が穏やかに流れていたある日のことでした。

 

またしてもみなみちゃんが、

 

「ムール貝の女の子が、マンションの外をウロウロしてた」

 

と言って連れて来たのです!!

 

始めは、ムールじぃ(ムール貝のおじいさん)のガールフレンドになるのかな?と思ったのですが、子猫ちゃんたちが魔法で検査したところ、

 

「・・ムールじぃの、お母さんにゃ!!」

 

ということが分かったのでしたポーン

 

↑ムールじぃの母(!)であることが判明した、ムーちゃん飛び出すハート

 

↑我が家の超問題児だった、ムールじぃ

 

しばらく前から、ムールじぃは謎の赤ちゃん返りをしていました笑い泣き

 

おしゃぶりをしながら生活したり、赤ちゃんのような言動(主に癇癪ですが)をするようになっていました。

 

それでなのでしょうか、みなみちゃんが

 

「何でここにいるの?」

 

とムーちゃんに尋ねたところ、

 

「分からないけど、なぜか呼ばれたような気がして・・気付くとここにいたの」

 

と答えたそうです。

 

昨年の秋のことですが、キウイ(セキセイインコ・女の子)にも同じことがありました。

 

↑歌と踊りが大好きなキウイ、娘の親友ラブラブ

 

突然、

 

「あたしのお母さんって、どこにいるの?」

 

と言い始め、

 

「りこみたいに、あたしもママが欲しい!!」

 

としきりに訴えるようになったのです。

 

そして、ある時『森の家』で生活していたきなこちゃん(キウイのお母さん)が我が家に遊びに来た時、キウイを一目見て、

 

「あの子・・すごく気になる・・なんだろう・・」

 

と言い始め、子猫ちゃんたちの魔法検査の結果、キウイのお母さんで間違いないということが判ったのですキラキラ

 

↑感動の再会を果たした、きなこ&キウイ親子

 

話を戻して、ムールじぃにも同じことが起き、我が家で暮らすことになった、ムールじぃの母・ムーちゃん。

 

ムールじぃは誰とでもトラブルばかり起こす我が家の超問題児でしたので、私はこれ幸いとムーちゃんにムールじぃの教育をお願いしましたニヤニヤ

 

しかし、ムーちゃんよりもムールじぃの方が長生きしたらしく、ムーちゃんは

 

「え・・息子なのに、あたしより年上なの・・?」

 

と、ドン引きしていました笑い泣き

 

しかし、このムーちゃんの登場から、この後、思いもかけない展開になるのです!!!(後日、記事にします)

 

さて、ムーちゃんがやって来てから次の週に、神様から子猫ちゃんたちが生まれ変わることが宣告されました。

 

子猫ちゃんたちが生まれ変わったら、きっと新しい子が来るのだろう・・と思っていたところ、前回の記事でお伝えしたとおり、子猫ちゃんたちの最終日にハリネズミちゃん3匹(はりぼ・はりな・はりの)が加わりました。

 

↑天然キャラだった子猫トリオとは違って、しっかり者で女子力の高いハリネズミちゃん

 

ハリネズミ3匹は、イチゴが大好物で、意識高い系の女子です。

 

超天然キャラで、ぶっ飛んだ言動の多かった子猫ちゃんたちとは全然違いますキョロキョロ

 

生まれてすぐに死んだ子猫たちと違って、ハリネズミちゃんたちは寿命で死んだそうなのでその差でしょうか?

 

・・さて、子猫トリオの生まれ変わりで3匹減るところにハリネズの3匹が加わったため、これでしばらくは落ち着くかな・・と思っていたのですが、何と!!

 

更なる新メンバーがやってきました。

 

◆ライオンのライくん(3月21日加入)

我が家には、元・宇宙種族で、野ウサギに生まれ変わった後、神様の配慮(!)で死んで戻って来たハルト&ハニーがいます。

 

↑手前がハルト。右奥がハニーちゃん。左奥はお母さんウサギのはなちゃん

 

このハルト&ハニーですが、とにかく元気で遊び方が乱暴(家の中で野球したり、『空の上のおともだち』をボールに見立ててバットで飛ばしたり。ちなみに悪気は全くないのです)。

 

我が家の『空の上のおともだち』は、ハルト&ハニーの遊びに誰も付いて行けず、私もどうしたものかと困っていました。

 

元・ネガティブ系宇宙種族だったからか、

 

「人の気持ちが分からない」

 

「謝るってどういうことか分からない」

 

と言っていて、これは今でも私の悩みの種です笑い泣き

 

ところが、もっくん(マルチーズ・男の子)が管理する『森の家』にいるライオンのライ君は、さすが百獣の王!!

 

ライオンにとっては野ウサギの乱暴な遊びなんてチョロいもんらしく(笑)、ハルト&ハニーと仲良く遊んでくれる子だったのです。

 

↑死んだ動物たちのお世話係、もっくん(マルチーズ・男の子)。実は天使ちゃん。

 

3月20日に、ライ君が

 

「今日、ここに泊ってもいい?ニコニコ

 

とやって来ました。

 

ライオンの雄で、何と、死因は餓死!!

 

生涯独身だったそうです。

 

恐らく、年老いて、満足に獲物を捕まえることができなくなって、死んでしまったのでしょう。

 

野生とは過酷なもの・・ガーンと衝撃を受けましたが、ライ君は

 

「まぁ、これが、ライオンっすよ」

 

と、淡々としていました。

 

↑心優しい、ライオンのライ君(&ムーちゃん)ラブラブ

 

娘によると、まさにザ・ライオンしし座だそうなので、私も当初はビビりました。

 

「いま、ママの目の前にいるよ」

 

と言われて、見えないけれど、怖かったです。。

 

(※娘は、年末に神様からスピリチュアルな感性を閉じられましたが、必要な時には神様がビジョンを見せてくれるらしいです)

 

ハルトはライ君に、部屋を案内して回りました。

 

リビングにある息子のプレイスペースを、

 

「ここはガキの遊び場だにっこり

 

お絵描きや工作道具で散らかっている娘の部屋を、

 

「ここはゴミ屋敷だ凝視

 

私と夫の寝室を、

 

「・・ここも、ゴミ屋敷だ凝視

 

ランドリールームを、

 

「・・まぁ、ここも、ゴミ屋敷だ。すまない、本当に汚い家だ真顔

 

と・・チーン

 

それに対してハニーちゃんは、

 

「本当にゴミだらけで酷いわよね、どうして片付けないのかしら?むかつき

 

と・・ゲロー

 

ゴミじゃない!!我が家には必要最低限の家具と家電しか、ありません!!ムキー

 

と言っても、

 

「本当に人間ってバカよねぇ・・ゴミばっかり作って、本当にどうしようもない生き物だわ凝視

 

と・・くっムキー

 

そして翌日、ライ君は

 

「僕もここで暮らしていい?」

 

と尋ねてきました。

 

「・・いいの?めちゃくちゃ狭いし・・ほら、ゴミ屋敷だよ?笑い泣き

 

と言ったのですが、

 

「うん。案外楽しかったキラキラ

 

と言ってくれました。

 

こうして、『森の家』から、ライオンのライくんが引っ越してくることになったのですしし座

 

ちなみにライ君は、ハルト&ハニーの遊びに付き合うことはできますが、とにかく寝るのが好きで、日中もほとんど寝ているそうです。

 

起きてても常に眠そうにしていて、夜寝るのもとても早いです。

 

「何で!?ライオンって、そんなに寝るもんなの!?」

 

と思って調べたところ、実際、ライオンは日中のほとんどを寝て過ごしていることが判明し、今更ながら、

 

ホンモノなんだ・・!

 

と思ったのです(毎回、未だにどうしても疑ってしまうのです)ポーン

 

・・長くなりましたが、何とか、新メンバーを紹介することができましたキラキラ

 

私の『空の巣症候群』に、少しはリハビリになったような気がします虹

 

でも実は、まだ新メンバーが続いています(!)

 

さすがに今日は書ききれないので、また後日記事にしますね笑い泣き

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございましたルンルン

赤毛のアンの島から、こんにちは!

 

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遂に、プリンスエドワード島も、ほぼ雪が解けて10度を超える日がでてきました虹音譜

 

まだ海面は凍っているところもありますが、太陽や風は春そのものですお願い

 

さて、今回は、生まれ変わり第二号となった、子猫トリオの旅立ちについてご報告いたしますキラキラ

 

↓前回の記事も併せてご覧ください。

 

3/13(木)に、神様(瀬織津姫さま)から告げられた、子猫トリオ(まほ・りほ・わほ)の生まれ変わり・・

 

↑子猫トリオ(まほ・りほ・わほ)

 

子猫ちゃんたちは、生まれ変わりを

 

「すっごく楽しみ!!」

 

と言い、

 

「アヒルに生まれ変わりたい!!」

 

とはしゃいでいましたが、生まれ変わり前日の3/15(土)には、

 

「やっぱり水クラゲがいい!!水クラゲについて調べて!!」

 

と言い始め、更には

 

「でも生まれてすぐに捨てられて猫の人生を生きられなかったから、もう一回に生まれたい気持ちもある照れ

 

ということで、当初の希望のアヒルが消え、

 

「水クラゲか猫のどっちか!!」

 

になりましたびっくり

 

猫は分かるけど、なんで水クラゲ・・ポーン

 

何でも、一目惚れしたそうです笑キラキラキラキラ

 

そして猫の場合、種類は

 

ヒマラヤン

 

がいい!と。

 

ネットで画像を検索しましたが、現在の子猫ちゃんの種類である

 

ラグドール

 

と似ているなぁと思いましたラブ

 

ただ、ここで懸念事項が・・

 

ヒマラヤン猫の場合、人間の飼育のために品種改良された猫ですので、野生には存在しないそうです。

 

つまり、再び

 

人間の元で飼育される

 

道を選ぶということになります。

 

人間の身勝手で、生まれてすぐに箱に入れて捨てられ、命を落とした子猫ちゃんたち・・

 

次は、人間に関わることなく、自由な人生を歩んで欲しいと思っていました。

 

ペットの場合、どうしても飼い主に大きく人生を左右されてしまいます。

 

もし次に人間に飼われるとしたら、素敵な飼い主さんに出逢って欲しい、寿命を全うして欲しい。

 

切実にそう思いました。

 

神様から子猫ちゃんの生まれ変わりの連絡を受けてから、任天堂スイッチで子猫ちゃんたちの好きなゲーム(マリオカート8がお気に入り)をして過ごしたり、猫缶を試食させられたり(笑)魂が抜けるして、賑やかに楽しく過ごしました。

 

子猫ちゃんは、

 

「生まれ変わりを見送ってもらえるって、いいね虹音譜キラキラ

 

と言ってくれましたおねがい

 

「ねぇ、まほ・りほ・わほ、ここで過ごして、何が楽しかった?」

 

と尋ねると、

 

「活躍したことキラキラ

 

お願い

 

そうです、魔法が使える子猫ちゃんたちは、ネガティブ系存在からの攻撃を魔法で撃退したり、毎日野外コンサート音譜ラブラブを開いて敵の波動を上げたり(ちなみにセンターはりほでしたラブ)、それに『空の上のおともだち』に対しても、トラブルがある度に皆の心の中を読んで本音を聞き出したり、時間を巻き戻して「なかったこと」にしてくれたり・・

 

 

本当に、我が家で一番頼りになり、活躍してくれた子たちでしたラブラブ

 

子猫ちゃんは、

 

「わたしね、生まれてすぐに捨てられて餓死して、何のために生まれたのかな、生まれた意味ってあったのかな?って、すごく悲しかった」

 

「でもママのところに来て、本当に楽しかったし、幸せだったキラキラ

 

「だからちゃんと意味があるって分かったし、全部、無駄じゃないって分かったのが嬉しいの虹

 

と言ってくれました。

 

そうだね、生まれてすぐに捨てられて死んで、もっくんがうちに連れて来てくれた。

 

↓その時の話はこちら

 

きっと、ここで過ごすための、生であり、死だったんだね・・

 

赤ちゃんで我が儘だった子猫たちの成長と活躍ぶりを思い返して、胸がいっぱいになりました。

 

・・私は、今回の子猫たちとの触れ合いで、固く心に決めたことがあります。

 

これは、この話は、娘の妄想なんかじゃない。

 

私たちが実際に体験して、私たちのもとで、本当に起きたことなんだ。

 

この尊い動物たちとの触れ合いを、この出来事を、私たちだけのものにしてはいけない。

 

きっと、世界に広める役割があるんだ。

 

そのために、『空の上のおともだち』が次々に我が家に来ているんだ。

 

本当に心からそう感じました。

 

私と娘は、いつか必ず、『空の上のおともだち』の絵本を書こうと思います。

 

動物も人間と全く同じで、色んなことを考えて、全く同じ感情があって、対等な存在だということを伝えたいのです。

 

そしていよいよ子猫たちが生まれ変わる最後の日曜日、皆で過ごしているところに、南ちゃん(グレートピレニーズ・女の子)

 

「あのぅ・・外で拾ったんだけど・・照れ

 

と言って私と娘のもとにやって来ました。

 

↑みんなのお世話をしてくれる、みなみちゃんラブラブ

 

こっ、この展開は、まさか・・まさか・・

 

子猫ちゃんたちが旅立つ・・からの~~

 

新メンバー加入!?

 

しかも、子猫たちと同じ、3匹セットでした!!

 

ハリネズミ3姉妹の、はりぼ・はりな・はりのです(ハリボは娘の大好物のお菓子のグミから名付けました)。

 

↑イチゴが大好物だそうですルンルン

 

・・どうやら、生まれ変わりで『空の上のおともだち』が旅立ったら、新しい子がやって来るのはもう決定の流れですね笑い泣き

 

それにしても同日とは、、びっくりです!

 

でも、子猫ちゃん達が、自分たちの後任?のハリネズミたちに会えて良かった!

 

「あたしたちの寝床を使って良いニャ!!」

 

と言ってくれました。

 

↑猫ちゃんたちの寝床&最後に買ってあげたおもちゃキラキラ

 

そして毎朝子猫たちにあげていたお水は、ハリネズミたちにあげることも決まりました。

 

↑毎日あげているお水は、ハリネズミたちにラブラブ

 

最後の夕食の時は、猫ちゃんが自分で、

 

「ハッピーバースデー猫ちゃん~ルンルン

 

と、自分へのハッピーバースデーの歌を歌い始め、みんなで大合唱になりました爆  笑

 

そうだね、生まれ変わるから、まさにハッピーバースデーラブラブだねニコニコ

 

↑新しい誕生日ニャキラキラ

 

ちなみに、「生まれ変わりの瞬間」について神様が特別に教えてくださったのですが、全員が眠りについたタイミングで、生まれ変わる子は上の方に浮かぶ光の玉に吸い込まれて行くそうですびっくり

 

「時間だよ、おいで~!」みたいな感じで。

 

さて、『空の上のおともだち』が生まれ変わるときは、日付が変わる夜12時まで一緒に起きて過ごすと決めています。

 

子猫たちは話の途中から

 

「ヒマラヤン!!ヒマラヤンって、・・ヒマラヤンソルト!?」

 

と訳の分からない勘違いを始め、

 

「お姉ちゃんたち一緒に遊んでくれたから、ぼくも行くんだ!」

 

と言い出すピヨすけ(ヒヨコ・男の子)に、

 

「クジラに食べられるから、駄目ニャ!!」

 

と謎の脅しをしていました(笑)滝汗

 

↑ピヨすけ飛び出すハート

 

これは今でも意味が分からないのですが、娘によると、

 

「ヒマラヤンソルトになると、塩だから、クジラに食べられる」

 

という、謎の理屈ではないかと(猫ちゃんたち、超がつく天然なのです)。。

 

「ヒマラヤンソルトになって、焼き魚になって食べられて、すぐにママのところに戻ってくるニャ!!」

 

と最後は盛んに言っていました。

 

みんなでゲームをして、クイズをして、思い出話をして、日曜日が終わり、12時を過ぎて、私と娘はベッドに入りました。

 

猫ちゃん達は、

 

「あのね、最後は『お休みなさい、行ってらっしゃい!』って言って欲しいのキラキラ

 

と言いました。

 

「うん、分かったよ!おねがい

 

私はその通りに言って、目を閉じました。

 

まほ・りほ・わほを迎えた日、子猫たちのバリアに守られながら買い物に出かけた日、子猫ちゃんたちのコンサート・・

 

次から次へと思い出が浮かんできて、涙が溢れました。

 

私は布団の中で肩を震わせ、声を押し殺して泣きました。

 

「神様、どうか・・どうか・・子猫ちゃん達を、よろしくお願いします!!よろしくお願いします!!」

 

心の中で叫びました。

 

ヒマラヤンになったら、きっと人間のペットになって、次にここに来るときは10年~20年後になるでしょう。

 

どうか良い人達に出逢えますように・・

 

素晴らしい人生になりますように・・

 

神様、どうかよろしくお願いします・・

 

やがて夜が明け、目を覚ました娘が

 

「神様が『猫ちゃんたちは、ヒマラヤンに生まれ変わりました』って!」

 

と教えてくれました。

 

母猫のお腹の中に入ったのか、実際に生まれたのかは、まだ分かりません。

 

神様からの更なる連絡を待ちたいと思います。

 

そして、私が布団の中で泣いていたのを憐れんでか(?)、

 

「教えちゃうぞキラキラ

 

みたいな感じで神様が娘に知らせてくれたらしいのですが、子猫ちゃんたちと、以下のやり取りがあったそうです飛び出すハート

 

神様

「何に生まれ変わりたいですか?」

 

子猫トリオ(3匹同時)

「ヒマラヤン・ソルトにゃ!!」

 

神様

「・・それは塩ですよ。ヒマラヤン猫のことですか?」

 

子猫トリオ

「違うにゃ、塩にゃ!!焼き魚になって、すぐに死ぬニャ!!」

 

神様

「塩はちょっと・・動物にしてください」

 

子猫トリオ

「ヒマラヤン・ソルトにゃ!!」

 

神様

「分かりました・・」

 

ということで、ヒマラヤン猫として生まれ変わって行ったそうですウインク

 

生まれ変わりの仕組みについては神様も詳しくは明かしてくださらないのですが、よっぽど不純な動機がある以外は、一応、希望通りの動物に生まれ変われるようですね・・?

 

子猫ちゃんたちが旅立った朝、娘が

 

「しばらくは、生まれ変わりはなさそうだよ」

 

と教えてくれました。

 

やはりあくまでも本人が希望しないと、生まれ変わりたい気持ちにならないと、生まれ変わることはないようです。

 

今残っている子たちは、まだその状態になっている子はいないとのこと。

 

のびた&のりおに続いてまほ・りほ・わほを送り出し、やはりお別れが堪えていた私は、少しホッとしました。

 

↑シマエナガに生まれ変わった、のびた&のりお(元・宇宙種族)

 

「それに、やっぱりもっくん(マルチーズ・男の子)は生まれ変わりはないみたいよ」

 

とも。

 

↑神様との連絡係&『森の家』を管理する、もっくん

 

もっくんは天使さんなので、やはり基本的に肉体を持つということはないそうですキラキラ

 

「えみちゃん安心するですよ、もっくんはずっと一緒にいるですよ!」

 

ともっくん爆笑

 

「でも、えみちゃんが死んだら、もっくんは寂しいでしゅよ・・」

 

びっくり

 

「大丈夫、その時はもっと沢山一緒に遊べるよ!時間も場所も関係ないんだもん。他の星星空星にだって遊びに行けちゃうかもよ!?」

 

と言うと、

 

「そういえば、もっくんの『森の家』には、宇宙人の子もいるですよ!」

 

と驚きの情報を明かしてくれました。

 

どうも、もっくんの『森の家』は、生まれ変わり回数の多い、魂経験の多い子が行くみたいです。

 

我が家は、どちらかと言うと、魂としては幼い子が来るようです。

 

でも、人間と一緒に過ごすことで、魂経験をいっぺんに沢山積める・・という側面もあるとのこと。

 

私って牧場主とか、園長先生みたいな感じなのかな!?爆笑笑

 

・・すでに子猫たちがいなくなって2日経ちますが、心にぽっかりと穴が開いたような感じで過ごしています。

 

子猫たちの思い出の品を見るたびに、

 

ここに本当にいたんだよなぁ・・

 

と考えます。

 

そして本当にいなくなってしまった・・。

 

実際に肉体を持っていたわけではありません。

 

だけど、確かに私たちのところに存在して、交流して、旅立って行った。

 

私の中に、大きな愛と様々な感情と体験を残して行った子猫たち。

 

あなたたちは確かに、ここにいましたよキラキラ

 

心からの、最大限の愛と祝福と感謝を送ります。

 

ありがとう、そしてまた逢う日まで!!!

 

↑試食させられた猫缶笑い泣き

 

↑娘が子猫ちゃんのために作った、キャットタワー虹ラブラブ

 

↑上って、糸電話して、滑って、眠ってルンルン

 

↑猫ちゃんが入って遊んでいた段ボール

 

↑あたしたちが戻ってくるまで取っておくニャ!と言われたので、保管します笑い泣き

 

あたしたちのこと、忘れないでね!!キラキラ

赤毛のアンの島から、こんにちは!

 

このブログは、『虹の橋』を渡った動物たちが我が家にやって来て暮らし始める・・という不思議なお話虹キラキラを中心にお届けしています。

 

とうとう、恐れていた日がやって来てしまいました・・。

 

昨日、神様(瀬織津姫さま)から娘に連絡があり、

 

子猫ちゃん(まほ・りほ・わほ)が今度の日曜日に生まれ変わる虹

 

ことが決まったそうです。

 

↑子猫トリオ(まほ・りほ・わほ)

 

生まれ変わりのタイミングは、元宇宙種族・のびた&のりお(キツネの双子)の時と同じように、

 

日曜日の夜に寝たあと

 

とのことです。

 

↑のびた&のりお(キツネは仮の姿でした!)

 

↑彼らの本当の姿はこちら(ピクミンに似た宇宙種族)

 

私は思わず、

 

「嫌だ~~~!!」

 

と叫び、泣いてしまいました。

 

2月にのびた&のりおがシマエナガに生まれ変わっていってから、私は、3月は誰が生まれ変わりに旅立つんだろう・・?と、びくびくしながら過ごしていました。

 

以前、皆で予想をしたときは、以下の結果でした。

 

1.のびた&のりお

2.子猫トリオ(まほ・りほ・わほ)

 

実際、最初にのびた&のりおが旅立ち、やはり次は愛くるしい子猫ちゃんたちなのかな・・

 

神様に何も聞かずに大人しく過ごしていれば、神様も忘れてくれないかな・・

 

そういう気持ちで過ごしていました。

 

のびた&のりおが旅立つ前、彼らのために買った、彼らの好物ピーナッツバターをパンに塗るたびに、

 

「のびたのりお(シマエナガ)は今、どうしてるかな?」

 

と考えます。

 

↑北海道だけに生息するというシマエナガキラキラ

 

それと同時に、

 

「次は誰なんだろう・・」

 

と寂しい気持ちが湧き上がるのを抑えられませんでした。

 

『空の上のおともだち』と娘は、誰かが生まれ変わって行っても、

 

全く悲しくない(むしろ喜びであり、おめでとう!という気持ち)音譜

 

全然寂しくない(だってまた会えるから!)ラブラブ

 

と言います。

 

「どうして?どうして全然寂しくないの?なんでまた会えるって分かるの?」

 

と聞いたのですが、『空の上のおともだち』は、

 

「え、だって『絶対死ぬ』からニコ

 

と・・真顔

 

ま、確かに。。

 

そうなんだけど、そうなんだけど、会えない期間が、長すぎるよ!!えーん

 

今回、子猫ちゃんたちは、

 

アヒルに生まれ変わりたいキラキラ

 

と言っていて、その希望が叶えられるかは分かりませんが、私はアヒルの平均寿命を調べてみました。

 

出典により差異はありますが、8~20年近くということでした。

 

『空の上のおともだち』はみんな、

 

「死んだら絶対ママのところに戻って来る!」

 

と言ってくれます。

 

神様も

 

「彼らの自由意志が尊重されます」

 

と言っていました。

 

でも、子猫ちゃんたちがアヒルに生まれ変わって、寿命を全うして戻って来る頃には、

 

私、おばあちゃんになってるかも!?えーん

 

娘だって、きっともう大人になっています。

 

それにもしもゾウガメのように、とんでもなく寿命の長い動物に生まれ変わったとしたなら、

 

私が先に死んじゃってるよーーー!!!ゲローガーン

 

出逢いと別れがこの世の常とはいえ、どうにも寂しさが抑えられません。

 

でも、こうして、

 

魂は永遠である

 

ということを、せっかく『空の上のおともだち』を通して体験させてもらっているのだから。

 

当日心からの笑顔で送り出せるように、気持ちを切り替えようと思います。

 

・・のびた&のりおが生まれ変わった後のことです。

 

スーパーに買い物に行った時、トイレットペーパーを買いました。

 

見えない私は、娘が子猫ちゃんそっくりだという、このパッケージのブランドを必ず買います。

 

↑実物の子猫ちゃんの方がもっと可愛いそうです飛び出すハート

 

もしも子猫ちゃんたちが生まれ変わりに旅立ったら、私はずっとこのパッケージを買い続け、それを見ながら子猫ちゃんたちを想い続けるんだろうな・・と思うと、泣きそうになりました。

 

帰宅してから、『空の上のおともだち』に、

 

「ねぇ、ちょっと神様には内緒で話したいんだけど・・真顔

 

と言って、自分の苦しい胸の内を『空の上のおともだち』と娘にヒソヒソ声で打ち明けました。

 

すると娘が、

 

「神様が、『次は子猫たちとは限らないですよ』って言ってる」

 

と!!!

 

神様、盗み聞きしないで下さいよ!!!ムキー

 

・・と憤慨しましたが、やはり、神様に内緒話は不可能ですね(まぁ、そうですよねー)笑い泣き

 

ちなみに、私は子猫ちゃんの種類をこれまで知りませんでした。

 

娘が描いてくれた絵と、そっくりだという猫のパッケージで満足していたのですが、

 

そういうえば、何の種類なんだろう・・?

 

と今更ながら思い、

 

「猫 青い目 種類」

 

で検索したところ、特定することができました。

 

ラグドール

 

という種類のようですキラキラ

 

目が青い猫って、本当にいるんですね!!びっくり

 

犬しか飼ったことがなく、猫に関しては全く知識がなかったので驚きました。

 

子猫ちゃん達は、生まれてすぐに箱に入れて捨てられ、命を落としたそうです。

 

もっくん(マルチーズ・男の子)がこっそりと子猫ちゃん達を我が家に運び込み、隠れてせっせとお世話をしていた時のことを思い出します。

 

↓その時の記事はこちら

 

↑神様との連絡係&『空の上のおともだち』の人事部長?的な役割のもっくん

 

あの時は、私も夫も無職ネガティブで、本当に余裕がなくて、『空の上のおともだち』が増えるたびに、ピリピリしていたっけ。

 

赤ちゃんで我が儘放題の子猫ちゃん達のことも最初は突き放して、茶々やもっくんに対応を丸投げしていました。

 

3匹の中で一番穏やかな性格のわほちゃんが、ムールじぃ(ムール貝のおじいちゃん)の挑発に乗って怒り狂い、ムールじぃを八つ裂きにしたこともありました(もちろん霊体なのですぐ復活しましたが・笑)滝汗

 

↑我が家の問題児、ムールじぃ

 

やがてネガティブ系宇宙存在からの絶え間ない攻撃が始まり、魔法が使える猫ちゃんたちは、どれほど頼りになったことでしょう。

 

私たちが外を歩くとき、みんなにバリアを張ってくれたり、敵を魔法で遠くに飛ばしたり。

 

そして圧巻は、子猫ちゃんたちのコンサートです!!!

 

これはいつか必ず記事にしたいと思っていますが、何と、子猫ちゃん達は、毎日野外コンサートを開き、ネガティブ系の子たちを虜にして、ファンを増やし、波動を上げていってくれました。

 

そのお陰で、どんどん敵が減って行き(敵の波動が上がってネガティブ存在ではなくなっていきました)、今ではもう、ネガティブ系の出没と攻撃が完全になくなったのですキラキラ

 

それだけではありません。

 

『空の上のおともだち』に対しても、トラブルが起きるたびに、『空の上のおともだち』の心の中を読んで本音を教えてくれたり、時間を巻き戻して「なかったことに」してくれたり、新しいメンバーのエネルギーチェック(敵ではないか、本当に親子関係があるのか等)をしてくれたりなど・・

 

本当に、本当に、我が家では、

 

困った時の子猫ちゃんお願い

 

でしたキラキラ

 

↑時間を巻き戻す技も使えますドキドキ

 

最初、ママみんなに冷たくしちゃってごめんね・・本当にごめん。

 

この家は楽しかったかな?

 

ママのところに来て、良かったって思ってくれてるかな・・?

 

ママが年末に覚醒を頑張って、それでも見えるようにならなくても、励ましてくれたよね。

 

本当に嬉しかったし、りほちゃんの言ってくれた言葉、忘れないよ。

 

何に生まれ変わっても、次の人生では、短く終わった子猫の人生でできなかったことを沢山やって、あなたたちの生を輝かせてねキラキラ

 

ママはずっと忘れない、ずっとずっと応援しているよ。

 

そして人生が終わったら、ママや仲間たちのところに、戻って来てね!

 

その頃私たち家族や『空の上のおともだち』がどんなふうになっているか・・楽しみにしていてね爆笑

 

子猫ちゃんが生まれ変わると知らされて、ボン(雑種犬・男の子)が一言物申す

 

家庭崩壊するぞ

 

爆笑

 

↑散々、子猫ちゃんのお世話になったボン

 

それくらい、我が家ではなくてはならない存在の、子猫ちゃんドキドキ

 

神様から生まれ変わりの連絡をもらって、子猫ちゃん達からせがまれて、猫缶猫のオモチャを買いました。

 

娘とショップで選んでいる時に、偶然、店内で娘の同級生2人とバッタリ会いました。

 

「カニを飼うの!名前はキウイにするのよ!」

 

と言っていて、我が家にもキウイ(セキセイインコ・女の子)がいるので驚きました(笑)。

 

↑娘の親友、キウイ

 

猫のオモチャを選んでいた娘は、

 

「何してるの?猫飼うの?」

 

と聞かれ、慌てて

 

「友達の猫にプレゼントするの!」

 

と答えていました笑い泣き

 

神様から生まれ変わりの連絡をもらって、子猫ちゃんに質問しました。

 

「生まれ変わるの、楽しみ?」

 

と。

 

すると子猫ちゃんは、

 

「うん!!すっごく楽しみ!!」

 

と答えましたキラキララブラブ音譜虹キラキラ

 

それを聞いたとき、

 

あぁ、悲しんではいけない、これは歓びなんだ

 

・・と気付かされました。

 

悲しくはない。

 

ただただ、寂しいだけ。

 

子猫ちゃんたちと過ごす日々も、残りあと僅かです。

 

彼らの新しい門出を笑顔で送り出すべく、いっぱいお話をして、触れ合いたいと思いますキラキラ

赤毛のアンの島から、こんにちは!

 

このブログは、『虹の橋』を渡った動物たちが我が家にやって来て暮らし始める・・という不思議なお話虹キラキラを中心にお届けしています。

 

いよいよ、パンツの精霊誕生・・からの、ピヨすけ誕生・・からの、最終章!!です。

 

今回、3部作となっておりますので、是非シリーズ通してお楽しみくださいウインク

 

↓1作目

 

↓2作目

 

さて、2024年末に娘のスピリチュアルな感性が閉じる直前の12月16日に、我が家に滑り込みで仲間入りを果たしたピヨすけ(ヒヨコ・男の子)

 

↑お母さんニワトリの忘れ物の卵から生まれた、ピヨすけ

 

育ての親となったボンちゃん(雑種犬・女の子)は、大喜びでピヨすけの子育てを頑張っていました。

 

↑ボンちゃん&ピヨすけ親子ラブラブ

 

しかし、赤ちゃんピヨすけは意外に理屈っぽく、矛盾を感じると細かい部分まで指摘するロジカルな性格でした。

 

超がつくド天然のボンちゃんとは真逆のタイプです。

 

ボンちゃんがピヨすけに教える内容は間違っていることが多く笑い泣き(ボンちゃんが天然で勘違いが多いため)、ピヨすけはその度に

 

「それはおかしいよ!」

 

とか、

 

「何で母ちゃんは母ちゃんなのに、そんなことも知らないんだ!」

 

など、ボンちゃんに対する態度が反抗的で、またしょっちゅう家を抜け出して外に遊びにいったりして、ボンちゃんを困らせていました。

 

次第にボンちゃんを見下すような、馬鹿にするような言動が目立ち始めたため、ボンちゃんに甘い私は、ピヨすけに大説教むかっしましたムキー

 

まだ赤ちゃんであるピヨすけに激怒する私も大人げなかったですが、とにかくそれ以降、ピヨすけとボンちゃんの関係は改善しました。

 

ただピヨすけは、私に叱られたことで、この家を追い出されるのではと不安に駆られたようです泣くうさぎあせる

 

『空の上のおともだち』みんなに言えることですが、やはり愛の存在なので、激しい怒りとかネガティブな感情というものが苦手で、それに対して大きな恐怖を抱いてしまいますえーん

 

なのでピヨすけにも、

 

叱るということは、嫌いだからではなくその逆で、愛しているからこそキラキラ

 

ということをしっかりと説明し、ようやくピヨすけも安心して落ち着いて生活できるようになりました。

 

・・さて、こうしてピヨすけが増え、『空の上のおともだち』の中で、いよいよ負担の大きくなった子がいました。

 

そう、みんなの取りまとめ役である、茶々(雑種犬・女の子)です。

 

↑いつも大忙しの茶々あせる

 

私も日々子供の世話や『空の上のおともだち』のことで忙しく過ごしていますが、茶々も『空の上のおともだち』の様々なお世話や遊び相手でまともに自分の時間も持てない日々を送っていたようです。

 

やはり『空の上のおともだち』みんなが茶々を頼りにしているので、すぐにあちこちから呼び出されたりお声がかかるのです。

 

・・そして元宇宙種族・のびたのりおシマエナガに生まれ変わって少したった頃の、2月22日のことです。

 

↓のびた&のりおの生まれ変わり記事はこちら

 

久しぶりにパンツの精霊たち(3枚)が、私に話しかけてきました。

 

それは何と、3枚のパンツたちが、

 

茶々から奴隷にされている

 

という、衝撃の訴えでした驚きガーン

 

「は!?どういうこと!?」

 

私は全く意味が分かりませんでした。

 

詳しく聞くと、茶々の仕事の手伝いをさせられているとのことですが、毎日まるで奴隷のように働かされていると。

 

「茶々は、絶対にそんな酷いことはしないよ!物申す

 

と反論したのですが、

 

「俺たちは奴隷なんだ!!茶々は全然休憩もくれないんだ!!」

 

と言うのですポーン

 

「茶々、パンツたちが、茶々に奴隷にされてるって言って来てるんだけど・・そんなことしてないよね?休憩もないって言ってるんだけど」

 

と茶々に確認したところ、茶々は焦った様子で、

 

「えっと、1時間くらい?は、休憩させてあげてるんだけどな・・汗うさぎ

 

と答えたのです!

 

朝から晩まで手伝わせて、休憩が1時間もないって・・

 

茶々、それは完全な

 

ブラック企業ゲロー

 

だよ!!!

 

唖然とする私に、もう奴隷は嫌だ、こき使われたくないと泣いて訴えるパンツ3枚、そして気まずそうに、シュンショボーンとしている茶々・・

 

え、何この状況・・

 

と、もはや私は思考停止状態でしたネガティブ

 

茶々が『空の上のおともだち』みんなのお世話で疲弊しきっていたことは事実で、茶々を責めることもできませんでした。

 

「もう、どうしたらいいのーーー!!!えーん

 

何でこんな次から次に問題が起きるんだよーーー!!!

 

と泣きたい気持ちになりました。

 

そこに颯爽と登場したのは、もっくん(マルチーズ・男の子)でした。

 

「そんな時は、もっくんの出番なのです!!」

 

と言いながら・・

 

↑神様との連絡係&『森の家』管理人の、もっくん

 

「実は、もっくんの『森の家』に、ここでうまく生活できそうな子がいるですよ・・照れ

 

『森の家』は、もっくんが管理している、虹の橋を渡った動物たちが過ごす楽しい家です。

 

そこにはあらゆる動物たちがやって来て、自分が生まれ変わりたいと思うその時まで、自由に過ごすことができます。

 

ではどんな動物たちがそこにやって来るのか?というと、もっくんが、生きている動物たちに

 

「こんな場所がありますよー!興味があったら、ぜひ死んだ後に来てねー!」

 

と宣伝し、それを見て(聞いて)、行きたいと思った動物たちが、やって来るのだそうです。

 

そして今『森の家』にいる動物たちの中に、お世話好きで、働き者で、我が家でもうまく生活できそうな子がいて、以前から目を付けていたのだそうです(笑)。

 

しかし、その子は当然『森の家』でも大活躍していて、ヘッドハントできなかったと。

 

ところがちょうど最近、白熊のシロちゃんが『森の家』に加入し、その子がとてもお世話好きなため、かねてから目を付けていた子をこちらに連れて来ることができる!とのことでしたびっくり

 

・・ちなみにもっくんは新しい動物が『森の家』にやって来た時、

 

「どうして死んだのですか?」

 

と必ず確認をするらしいのですが、シロクマのシロちゃんは、弱っていて溺れて死んでしまったとのことでした。

 

ずっと以前に、

 

近年の温暖化で海氷がどんどん消失しており、シロクマたちの生存環境が過酷になっていて、溺れて死んでしまう個体が増えている

 

というのを動物のドキュメンタリー番組で見たことがあります。

 

なので、シロちゃんが死んだ理由を聞いて、本当なんだ・・!と驚きました。

 

シロちゃんはとても心優しい女の子で、今では『森の家』でみんなのお世話を喜んでやってくれているそうです。

 

そして、シロちゃんのお陰で、『森の家』から我が家に茶々のお手伝いをするために、カモノハシのカモすけがやって来てくれることになりました!!

 

↑『森の家』から茶々の助っ人として我が家に移って来てくれた、カモすけ(カモノハシ・男の子)

 

茶々が一番大変なのは、『空の上のおともだち』みんなのお風呂のお世話でした。

 

カモすけは、水を使う仕事が大得意!!

 

なので、『空の上のおともだち』をお風呂に入れるのはカモすけの仕事になり、これで茶々はとても楽になりましたおねがい音譜

 

・・何という新展開!!

 

まさかの、『森の家』からのメンバー加入です。

 

のびたのりおがいなくなって間もない頃でしたので、すぐに新メンバー1匹が補充される展開に、嬉しいやら驚くやら。

 

ちなみにカモすけは幼くして死んだらしいのですが、それが寿命だったそうです。

 

早く死んだのに、寿命・・?

 

私はいまいち理解ができなかったのですが、カモすけは敢えて寿命を短く設定して生まれたそうです。

 

なぜなら、それまでは

 

「長く生きないと意味がない、何もできない」

 

と思っていたから。

 

だから短い人生を経験してみたそうです。

 

でも、

 

短い生涯でも、沢山のことを学び、感動し、周りに影響を与えることができる

 

ことを知ったと。

 

「・・僕はね、ずっと人間は悪い生き物だと思っていたけど、『森の家』に来てもっくんの話を聞いて、人間もそう悪いものじゃないのかも?って思い始めたんだ」

 

「だから、僕は、次に生まれ変わるときは、人間に生まれたいんだ」

 

とカモすけは言いました。

 

私は感動し、本当に、動物の命も、人間の命も、全く同じなんだと思いました。

 

カモすけの好物はドーナツで、何とドーナツに塩をかけて食べるのだそうですびっくり

 

早速、私はカモすけのためにドーナツを買ってきて、カモすけ流に塩をかけて食べてみました(!)

 

確かに美味しかったです(笑)。

 

カモすけは働き者で性格も良いのですが、声が大きく、特に泣くときは

 

「ガ~モガモ!!大泣き

 

と大騒ぎするので、その時は『空の上のおともだち』は耳を塞いでいるそうです爆笑

 

こうして奴隷労働から解放されたパンツ達は今、悠々自適なぐうたらな日々を過ごしています。

 

↑自由を取り戻した(!)パンツ達

 

・・長くなりましたが、ようやく、パンツの精霊誕生~ピヨすけ誕生~カモすけ引越の一連のエピソードを記事にすることができました!

 

最後まで読んでくださりありがとうございました照れ

 

また次の記事も楽しみにしていてくださいねキラキラ