都議選が終わって4日しか経っていないが、早くも国政復帰、総理への意欲を口にするメディアを目にするようになった。
はたして、総理になる道はあるのだろうか?
彼女は今65歳、知事任期が終わるのが3年後のオリンピック直前。その間に国政選挙は衆院1回(たぶん来年)、参院(’19年7月)1回の都合2回。この時に国会議員でないと総理大臣指名選挙に立候補できない。都知事1期で降りた場合都民からの反発が大きいと思われ、国会議員選挙で落選ということも考えられる。
加えて、この際「都民ファースト」(党名を変えるだろう)から数十名の国会議員を送り込む必要があろう。自民党への復党はこれも反対が多いと思われる。
また、都知事2期務めると72歳。ちょっと年齢的に難しくないか。
そこで考えられる最短は都知事2期目途中で国会議員に返り咲き、自公で過半数割れ、かつ
小池新党がキャスティングボードを握った時(細川内閣と同じ構図)と考えるが。
どうだろう。