ネプリーグ「高専の悪いところを5つあげよ。」


名倉「ほんまごめん、5年も苦しい思いしたのに大卒扱いされないこと!」


僕はこのぐらい高専が大卒扱いじゃないことが1番の高専のデメリットだと思ってます。

高専卒業して就職したら、昇進や待遇が大卒と比較した場合ほとんどの企業で劣るんですよ。

これが理由で仕事を辞めた先輩方の話よく聞きます。


理屈はわかりますよ。高専5年までの知識ってせいぜい大学2、3年ぐらいまでの知識しかないからね。

そりゃあ企業としても大卒の人を好待遇したいですよね。


でもね、頑張り度は高専生の方が上だと思うの。


頑張って赤点60点以上を5年間クリアしたものだけが得られる高専卒というあまりいらない資格。


高専って時代に取り残されてる感ある。


そもそも、高専とは1955年から1973年の高度経済成長期により、特に工業に関する基礎学力の充実した実践的技術者を養成するため創設されたらしいです。(文科省が言ってた)


高度経済成長期もとっくに終わった今、高専の需要はかなり減ってると思われます。その証拠に入試倍率はどこも右肩下がりだし、うちの高専なんて定員割れしてるところもある。


ただ、企業にとって需要はまだあります。

高専生は実験いっぱいしてきた多いので、現場で結構有能に動ける人が多いらしいです。

だから高専生は企業にとって大卒より安い給料で働かせられる良い手駒です。


つまり、僕が言いたいことは高専生は全員大学編入すべきということです。

続く。