• 「學」の頭にある「×」は、先生と友人との交わりを意味し、人が互いに教え合い、学び合う様子を表しています.
  • 「學」の真ん中の部分は、教える先生の姿を表し、手取り足取り教えてくれる様子を表しています.
  • 「學」の下にある「手」は、生徒が先生の手を借りて学ぶ様子を表しています.
「学」という漢字の成り立ちは、本来「学ぶ」という行為を示す「まなぶ」と、その行為を助ける「教える」という行為を組み合わせたもので、そこから「学」という字が生まれました

學という漢字には、上部に「交わり」や「手」の意味を持つ字、下部に「教える」という意味を持つ字が組み合わさっている。すごく深みがあった漢字だったんですね。

歴史を感じる漢字でした

フリーランス宅建士
神元明人