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夜明け前&五里夢中

みなさん、こんばんは。


今夜の写真は風景が二枚を公開しますが、


その前にちょっと仕事の話をしましょう。


昨日から、営業に歩いているのですが(ま--みなさんから


見たら、昔の勤め先ですから、営業とは言えないかもしれませんが


ここで見る社員の力関係は大変なものがあります。


あまり詳しくは書けませんが、部長が40代、課長が30代、課員が皆40前と


若いのですが、私めこの課長に営業というよりも、高飛車に『仕事をよこせ!』


と言っているのですが、なかなか首を縦に振りません、なぜ?


と聞いたところ、私めに出したいが、上のほうから、私めの所ばっかりだと、嫌味を


言われると言いましたので『まかせんかい、上には俺が話をつけよう!』


と言いましたが、「いやいや、やめておこう、一介の下請けがそこまで出たらいかんぜよ!


課長に任せよう、大丈夫くれなくても文句はいわんから、考えろよ、一番仕事が


しやすく、利益の出るような外注を選べよ』といいました。


本当はのどから手が出るほど仕事がほしいが、そこは腹芸で我慢した次第です。


今夜の写真はそんな心境にぴったりの写真です。


一つは夜明け前


        夜明け前の名もない山々
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そして「五里霧中」


いや、迷っているのは、向こう側、私めは、(待つのみ!)


       (白樺に漂う霧夢中)


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風に耐える裸婦

みなさん、こんばんは。


下の写真が彫刻の森の中で一番好くな構図です。


コウモリが飛ぶのを体を風にV型にしこらえています、


後ろの木の枝も風によつて枝が左から右に流れています。


枝の流れと少女のV型で耐える構図が今の私めであります。


(この彫刻を1時間は見ていたですね-)
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この下の写真は裸婦が5人一組でいるのですが


今夜はそのうちの2人の彫刻です。


彫刻は下から見上げるのですが、裸婦の後ろは


空がバックくになっているのですが、


私めは青空は白(雲)居一色の中に見たかった


んですね--


(青空で踊る裸婦を見れば左側の子が踊り右の子が空をつかもうと


しているようにみれるのにね--ここには邪心がない!)

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明日はもっとア-トをお見せしましょう。


みなさんも、一番上の写真で何か感じてくれたら幸いです。

彫刻の森

みなさん、こんばんは、


心と体のリフレシュにあてのない小旅行に行ってきました、


関西を金曜日の夜中から出かけ飛騨高山から野麦峠そして南木曽、そして


一番行って写真を撮りたかった彫刻の森に行ってきました。


その日は霧が深く思うように太陽が出ませんでしたが、5時間彫刻の森


で粘って色々な写真を撮ってきました(裸婦が多かったです)


その中で気にいった彫刻の写真を順次紹介します。


この少女、顔をよく見ると生きているようです(現場で、写真では不透明)


そして何事にもバランスよくって、下から見ている私めに


話しかけているようでした。


彫刻を見上げると『空と、この少女のみ』の対話になります。


この少女を見ていると背景は、青空しかないな--と思い


40分ぐらい待ちましたが、青空は現れませんでした。


何故か私めの心境のようでいた。


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