こころの処方箋 そしてGW が終わりました。
こんばんは、
今日でGWも終わりましたね、皆さんはこのGWはいかがでしたか、
今テレビを見ると相変わらず高速道路が混んでおります。
これから車でお帰りの方はくれぐれも事故を起こさないように
安全運転をお願いします、昨日トラックに追突され亡くなられた
方がいます。
前より後ろから来る車に気を付けましょう、
さて私めもいよいよ6冊目を読み終わりやっと感想文がこれで完結します。
五日間ひたすら読書三昧でしたが、ちょっとくたびれました、でもこの
ブログを読んでくれている、約50名内外の皆さまには感謝しています、
まずは、感想文を書いてから、雑文を少々書きます。
今夜の本は
【こころの処方箋】 河合隼雄著であります。
ちょっと前口上を聞いてください。
もう15、6年前に買った本であります、その当時我が家に男と女の子がいて
ちょうど多感な時扱いに?苦慮していた時であります、
あ!単行本で売っていますよ。
そんな時に見つけた本がこれであります、
55のエッセイから成り立ちます、ですからどこから読んでいただいても
結構ですよ、
帯文のようにたましいに語りかけるとか、”私が生きた”とかどうも
重い帯文ですが、エッセイですから、ちょこっと読んで著者の考え方にフィットしなかったら
次に行くという読み方でいいと思いますよ、
中でも私めと
39編 【昔はよかった】とは進歩についていけぬ人の言葉
本文 (昔はよかった)と言う議論は、それでは今何をすべきか、今何ができるのか、
という点では無力な事が多い、
私め 確かに昔はよかったかもと思うようにしています、よかったかも!です。
テクノロジ-は進歩の一途をたどっていますが、、【昔・・・・・・】と言う事は
変化についていけない人と書いてありますが、本文の最後は、ちゃんと
落とし所に納めてくれます。 アハハハ
みなさんも、この本は、読まなくてもいいですから、ちょっと鞄の隅に置いておいて
気持ちが萎えたときなどに、そっと読んでください、気持ちが軽くなりますよ
著者は臨床心理学の大家ですから。
どうも写真がうまく張り付きませんので、またの機会に表示します。
さて私の読書感想文も今夜で完結しました、このGWの過ごすにあたりブログをやってみようと
思えば、すぐにやらないと気が治まらない性質から、どうにか立ち上げが出来、さてこれから何を書いたら
いいのかと悩んだ結果、まず無難な読書感想文をと思ったのが間違いの元???
感想文より、一日一冊読破出来るかのが不安でありましたが、みなさんのお陰でここに
完結することが出来少しは満足しています。
6冊の本を読んだ完結感想?は恋愛ものが2冊、人とは組織とはが1冊、人生とはが1冊、そしてちょっとした常識の謎の6冊でした。
恋愛ものでは、
まず、人は愛なしでは生きていけない、その愛も無償の愛の尊さでなければならない
(一瞬の光の中の橋田浩介)(その時彼によろしくの五十嵐祐司)
本当にここまで純真になれるものかと!
私めは、思うのです、もし橋田や祐司みたいな、境遇に身を置いたら、そうありたいと願う
そして
一瞬の光の最後の文章に、涙したのです。
(煙の亡くなった青い空の彼方に、かすかな香折の後ろ姿が見えるような気がした)
この本だけは、みなさん読んでください、
ちょっと格好良すぎますが、それはそれとして、若い人たちの恋のバイブルに、
そして中年にはその恋の苦さを思い出してください
沙高楼では、人生ってこんなに面白いを体験して、明日の糧に、勘違いもまた楽しいと思えば人生楽になります。
そして、
こころの処方箋で、(物事にきまりはない)と言う見方が出来るようになります。
が、がですね、明日から私め何をしたらいいのと、不安でありますね、
ここまで入れ込んで熱中させた日々から、解放され、皆さんと同じように
会社にでて仕事をし、同僚やバイトの女の子のGWの楽しかった事を聞きながら
一日を過ごしますが?、明日の夜の?ブログは、会社内話は書けないよね。
明日はなにを?
ではみなさん、今夜はここまでです、ありがとうございました。
これからビ-ルを飲んでJAZZを聞きながら、自分に乾杯します(ニコニコ)
愛の形について
こんばんは、
今日は白石一文著
【一瞬の光】の感想文を書きます。
ページ数約890頁です、昨夜ブログを書き終わってから、
さて、予定はこの他に[河合隼雄著・こころの処方箋]が、ありましたが
こころの処方箋の帯文が ”私が生きた”言える人生を創造するために――
と、帯文で気が重くなってしまい、【一瞬の光】を読もうと決めたのです、
単行本の厚さから、これは一日で読めないかもと思い、昨夜から
読み始めたのです。
みなさん、本は無理して読んではいけませんよ??
朝の3時半ごろまで読んでいたのですが、今朝起きてから
再度読み始めましたが、昨夜読んだ所があまり覚えていない、
(内心、読んだよなーと思いながら前のページを捲る有様でした)
本は出足が肝心です、はじめの数ページで面白さがわかるような
気がしますからね、
ちょっと余談ですが、女子100mの福島千里さんの出足も凄かったですね、
やっぱり物事出足が大切です。
さて、前置きはここまでにして感想文としましょう。
恋愛小説です。ニコニコ
主人公は、一流企業のエリートサラリーマン橋田浩介です。
小説と私めの置かれた立場にギャップはありますが、
それはそれとして、タバコを吸う時間も惜しんで読みました、
この本は橋田浩介が会社の中の派閥間の陰謀や、
社長から紹介されるキャリヤウーマン、そして女子短大生(香折)の三者が織りなす物語です。
また文中に【一瞬】【瞬間】と言う言葉と
橋田は所々で
【一瞬一瞬を、その次の一瞬がたとえ死であっても、絶対後悔しないように
生きようと思っている】
この言葉が結構出てきます。
この言葉には共感しますが、現実は難しいですね、
でも、著者が言わんとすることは、香折との中に家族や恋人
を超えた愛がそこにあった。
ただ私めに言わせて頂ければ、愛に形があってたまるかよ!
と、557頁からの橋田に書いた女子大生の手紙を読めば、
愛とは?一瞬、瞬間に生きると言う事でしょう?
アハハ
この本に感化されました。 ガハハハ
みなさん、立ち読みでも結構ですから、557~561頁の香折からの
手紙を読んでください。
そこに愛を見出せます。
他言なさいますな!
こんばんは、GWもあと二日となりました。
今日のテレビでは、高速道路の上りが込んでいると報道していましたね。
これから、都会?に帰る方々は、くれぐれも気を付けてください。
さて、GW単行本読破週間として自分に課せたのですが、さすが3冊目
となると疲れますね、当初に書いたようにお金を使わないでストレスの
溜まらないGWの遊びは何かと、考えた末単行本読破となったのですが
少々ストレス気味です。
でも、自分で決めブログに書くと宣言した以上は、やり遂げないと、
自分が壊れるような気がするのです、壊れないためと、このブログに
投稿してくれている3人の方には感謝します、そして書き方の指導までいただきまして
ありがとうございます。
(もう少し内容をつ込んで書いたら)とありましたが、もし他の方が読まれるのであれば
さわり部分と自分の感じた感覚を表現することでいいのでは、と思っています。
今夜は、浅田次郎の2冊の本の感想文です。
浅田次郎のファンて沢山いますから、読みたくはなかったのが
本音です。
でも十人十色と申しますように感じる世界がみな違いますから、
恥を忍んでここに感想文を記述します。
浅田次郎著 【沙高楼綺譚】です。
関西で言いましたら、梅田の空中庭園が個人の持ち物で
ここで各界の成功?をおさめた名士が、自らの秘密を語るのです。
これは添付写真のように2冊ありまして、1冊が別名、草原からの使者と
なっております。どちらからお読みなってもいいと思います。
ここで一つ問題あります。沙高楼の老マダム(男ですよ、この人は
美輪明宏ではないかと読みながら、思っています。)
この本は、
(お聞きになった方は夢にも他言なさいますな!)と言う口上で始まります。
さて、私めとしましたら、他言すると出入り禁止となりますので、
この感想文は、読んだ後は破棄してください(ガハハハ)
一冊に5話の語り部が己の秘密を語ります、ですから全部で10話です。
興味のあるお話から読んでもさし使いないと思います。
このうち、私めのお勧めは(他の語り部もいいですが)浅田次郎文学?
の真髄と思われる。
(夏の夜の刺客)をお勧めします。
やくざの親分が下足番から大親分になるまでを語るのですが、
この語り部を聞き終わった?時に、
人生ってこんなもんではないのだろうかと、思いましたね、
ちょっとした勘違いで大親分になってしまった小心者の辰親分が
いい例です。
みなさん、確かにちょっとした勘違いで会社の部長に上りつめた人やを
辞めた人を見ていますと、勘違いって人生を左右しますね。
さて、皆さんも他言出来ないような勘違いがありましたら、どうぞご一報を。
あと「星条旗よ永遠なれ」も、ちょっと(ちょっとどころではなく)笑ってしまう
下ネタ話と男の愛と老いを語っている米国軍人ラッセル大佐は、深く共感
した次第です。
皆様もこの本を一読あれ、人生とは悩まずありのままで生きていこうと言う
気持ちになります。

