バングラのラッジシャヒという所に1週間ほど行ってきました。
ダッカ、チッタゴン、クルナに次いで第4の都市ですが、人口密度が少なく街は清潔で良い所でした!
ダッカからエクスプレスの電車で4時間ほど、エアコン付きのワゴンなので快適。
2時頃ダッカの駅から乗り、ラッジシャヒ駅に夕方6時頃到着。
途中お茶を飲んだり、ベンガル人の女性とおしゃべりしたりして過ごし。彼女は夫の年に1回の健康診断にダッカに来たそうです。やはり首都以外には良い病院がないんでしょうか。

この街灯が名物のようです。
道路の車線をを拡張した後中央分離帯に設置されモダンな感じで素敵です。

さてシルク工場に見学に行ってきました
この街は絹製品、ラッジシャヒシルクでも有名

そういえばこの前ギフトでサリーをいただきましたが、それがラッジシャヒシルクだったようでそれまでこれが名物と知りませんでした。

こちらの繭は黄色いんですね!

日干し中。

桑の葉に含まれる色素により黄色い繭になるとか。
自然にこんな黄色になるなんてすごいですね。

糸を取り出して行きます。

ツヤツヤな絹糸が干してありました。
黄色の繭からこんなきれいな自然の黄色ができるんですね。

工場では大きな音の中、糸を紡いでいたり、機織りしていたり。



ろうけつ染め、ちょっと体験させてもらえて簡単な模様を描かせてもらえたりします。



染色した絹布。
手触りがゴワゴワしたものとボイルした後のサラサラしたものとあります。

この工場内にも製品が売っています。
他では見ないようなデザインの物があったり、見てるだけでも楽しいです。
お値段はそれなりに高いですが、工場周辺の別のお店だとアウトレットで半額のものがあったりします。
ラッジシャヒシルクのサリーはとても軽くて通気性もあって着心地が良いんです、1枚持っているといいと思います。