福山から広島まで高速代をケチり国道2号線経由で三原市内のコンビニ前で

(=゚▽゚)指でOK

「ウホッ、いいオトコ」・・・(と言うのは冗談で)


ベルギー人芸術家、29歳。12月11日には梅田でなんか公開するらしい。

広島に行きたいという事で乗せてあげました。更に聞くと宮島に行きたいというのでサービスで宮島口のフェリー乗り場まで(広島市内より20キロぐらい向こう)

名前は綴りでは「ピエール」でしたがはピァェ・・・・なんか発音がわからんかった。
ちなみに今回はピエールのみでカトリーヌはいませんでした。(参考文献 「ピエールとカトリーヌ」という名曲より) 

フランス語・英語・ドイツ語が話せて、日本語も難しい言い回しや単語以外は問題なく通じました。

3ヶ月働き3ヶ月旅行を楽しむ、と言うサイクルで今回は伊丹から北九州までヒッチハイクし、北九州から飛行機で沖縄行きとか・・・。


ちなみに前の人には三原市内まで乗せてもらって、そこから2時間くらい延々歩いていたらしいがそれでも「ドイツやフランスより遥かに日本はヒッチハイクがしやすい。親切な人が多い」との事。
でも、姫路まで乗せてもらった人は明らかにヤクザ・・・っぽい人だったらしいが。どうも途中寄ったアダルトショップで○○を手に入れて運転中プカプカ・・・・軽くラリってたらしい。助手席でガクガクプルプルもんだわ・・・

あとグリーンピースたまにやってるらしいから、思い切って「捕鯨問題どう思う?」と聴いたら
意外と肯定的だった(ていうか西洋特有の言い回しでよくわからんかった。少なくとももっと身近な事を考えるべき、みたいな事を言ってた)
よく考えたらグリーンピースとシーシェパードは別物なのよね・・・。

そうこうしているうちに宮島口のフェリー乗り場に到着。彼は船のデッキで手を振りながら去っていくのであった・・・



今回一番感心したのは

ヒッチハイクしてるからお金無いのかと思ったら


「オヒルハ ミハラ デ スシ タベマシタexclamation ×2

おい、ヒッチハイカーが昼間から寿司を食べるとは・・・俺の想像を遥かに超越した・・・。
(ていうか、俺は昼飯 松屋だぞ。高速代も無いんだぞ!!なぜ、寿司食ったやつをタダで乗せてやればならん・・・とかいう偏狭な心では世界に愛される日本国民になれません)

昼から寿司を食って移動手段はヒッチハイクというあまりの経済的合理性に感動したわーい(嬉しい顔)

デカルトを生んだフランス、スピノザを生んだオランダ、ライプニッツを生んだドイツに囲まれた
ベルギーが織り成す究極の合理主義哲学を感じずにはいられない。

ヒッチハイクという行為はとても哲学的な意味合いを持つものだ。ヒッチハイクというものはかの旧約聖書にも登場しているらしい(消えるヒッチハイカー、但し都市伝説かもしれないが)

これからもヒッチハイカーは積極的に乗せてあげる事にしようと思ふわーい(嬉しい顔)