こんばんは🖐️


昨日は生口島へカブを引き取ってきました。

走行は出来るものの、名古屋まで戻るには不安要素が多々…😰


という事でカブで名古屋へ帰る為の現状復帰作業の模様をお送りします。 


頑張るぞ〜💪💪


3月1日 AM8:00  作業開始‼️


まずは、ひん曲がったステップを直す為にサクッと取り外していきます。🔧



か〜なり曲がってんな😅


全体重をかけても平気なステップがこれだけ曲がってしまう程の衝撃🫨だったんですね。


ステップを外す工程でマフラーも外さないといけなかったから外してみると、、




かなり錆びてる😱


塩カル(融雪剤)が道路に撒かれてる影響で鉄がダメージを受けています。

このまま放っておくと錆が進行していずれ穴が開いてしまうので、タワシで擦って水洗いしておきます。


さて…お次は本題のステップをやって行きますよ❗️


取り敢えず、納屋にあった古(いにしえ)の万力を駆使して何とかしてみます。




ガッチリ挟んで、全体重を掛けて、


ふんぬぅぅぅ‼️


ぐぬぬ…。びくともしない🤔 


というか、万力の土台がしっかり固定されていないから力が逃げて労力を無駄遣いしてるだけだ。


こうなったら… "アレ"しかないな。


そう。

秘技❗️「グレーチング・テコの原理方」


説明しよう💡


〜グレーチング・テコの原理方とは側溝の蓋に使われている金属製の格子(グレーチング)を用いて、加工したい対象物を引っ掛けてテコの原理で曲げる手法である〜

※グレーチング自体を損傷させてしまう可能性があるので決して真似しないで下さい。


そうと決まればグレーチングを探します。




ド田舎過ぎてグレーチングはおろか、側溝すら無いやんけ😇



作戦変更‼️


ばあちゃん家の納屋を漁ります。



ふ〜む。何か使えそうな物はあるかな〜🤔




はぁ⁉️カブあるやんけ‼️


ここから部品を拝借できれば1番楽なんだけど、誰の物か分からないので断念。


兎にも角にも、曲げ加工に適した素材を見つけねば。


そうして、納屋をうろちょろしていると…





この耕運機の穴。

鉄板の厚みがあって、かなり剛性がありそう🤩

ここにステップを差し込んだら上手い事曲げれるんじゃね??


更に、納屋からほじくり出した謎の器具の柄が中空になってて具合がいいので、





パイルダ〜〜オン‼️



更に更に、追い討ちを掛けるが如くバーナーで炙りも加えます🔥🔥  



役者は揃った──。


後は己の力で曲げるのみ。


行くぞ‼️


おりゃぁぁぁぁぁ‼️‼️‼️💪💪💪💪💪 











ステップ半端ないって❗️全身全霊の力込めてるのに曲がらへんもん〜❗️


まぁ、曲がってても帰れない事はないので、もう辞めにします💦


諦めも肝心😤



お次はライトステーの修繕をします。



バールの様なモノを使って住所不定、無職(25)

がグイグイと修正していきます。


これは柔らかい素材だったので大して難儀する事もなく作業完了。✅✅




無事?に名古屋まで安全に帰れるようになりました。


ステップに費やしたあの3時間は何だったのか🤣


まぁ、整備はやってみないと分からないって事が多々あるので致し方ないですね。


取り敢えず、名古屋までは超安全運転で帰りたいと思います。


それではまた🙌