どうも、約9か月ぶりの更新です。
今回はいつものしょうもない雑記じゃなくて真面目にいきものがかりについて語りたいと思います、お前が真面目に語ったところで雑記には変わりないという突っ込みは禁止事項です
語ってどうするんだという話ですが5公演に参戦した今年のツアーが終わって何か無性に色々こみ上げてくるものがあってどこかで呟きたいだけです、ここなら誰も見てないから独り言ですむし
真面目に語るとかいっときながら横線連発なのは突っ込んだら負けです、横線こそがアメブロの醍醐味ですから
ではここから本当に真面目に語ります。
今年3ヶ月間にわたって行われたいきものがかりのツアー「I」、自分は大阪2日目、神戸両日、三重両日の計5公演に参戦しました、去年は2公演だったんでこれで通算7公演に参戦したことになりました。
5回行きましたが何と言うか毎回毎回がものすごい濃い内容で1回残らずとても楽しかったです、行けば行くほど飽きるどころかもっと行きたくなる、それがいきものがかりのライブだと思います。
特に印象に残っているのは一昨日の三重セミファイナルです、席が右端から3番目でメンバーの移動の時に人生最高の至近距離でメンバーを見ることができました、3人全員と1対1でアイコンタクトを取れて手を振ってもらえたのでもうありえないぐらいうれしかったです、正直セミファイナルはこれだけで1万円以上出してもいいぐらいの価値があったと思います。
昨日のファイナルも最後に帰りたくなったよのサプライズがありました、1年のツアーの最後にあの曲はすごい感動しました、現地で涙線が崩壊する寸前でした、個人的にすごい好きな曲ってのもあって今回のツアーで演奏されなかったのはちょっと残念だと思ってたんで最後にサプライズで演奏されてぐっと来ました。
今回のツアーに参加して強く感じたことは、「いきものがかりを好きになって本当に良かった」と言うことです、またいきものがかりを「好き」と言う感情がさらに増したのに加えて「尊敬」という感情が生まれました、尊敬と言うのはアーティストとしてはもちろん人生の先輩としてもです。
また、いきものがかりは本当にファンのことを考えてくれてるファン思いのアーティストだということも強く感じました、常にファンのことを忘れずファンサービスをしてくれたりファンに感謝の言葉を言ってくれる、ファンとしては本当にうれしい限りです。
去年も2公演に参加したとはいえツアーの前半はまだいきものがかりに興味がなく興味を持ったのが後半で後半の2公演に参加したのみでした、なので最初からツアーに参加したのは今年が初めてということになるので今年は「ツアー開始時からツアー参戦した最初の年」でした、それだけにあっという間に今年のツアーが終わってしまったのは何とも名残惜しいです、ただそれと同時に来年のツアーへの期待もあります。
去年の夏までは自分はいきものがかりに全く興味がありませんでした、それどころか世間では売れた「ありがとう」が発売された2010年の時点では音楽に疎い自分はいきものがかりの名前、存在さえ知りませんでした、2011年の歩いていこうでようやくいきものがかりというアーティストが存在することは知りましたが「いきものがかりって変な名前やなー」とか思ってました、いきものがかりのみならず人生でアーティストのライブに行ったこともありませんでした、高校生の頃姉が何度かw-indsのライブに行くのを見て「アーティストのライブって高いやろ?金もったいなくないん?CD買ってテレビで見ればええやん」って思ってました。
去年も前半のホールツアーのころはいきものがかりに何の興味もありませんでした、2012年7月、つい1年4か月前までは自分にとっていきものがかりは一応名前は知ってる程度の何の興味もない存在でした。
去年の夏、オリンピックは野球がなくなって興味がなかったので見てませんでしたがオリンピックを見ずとも自然にオリンピックソングが耳に入ってきました、最初は特に何とも思っていなかったんですが耳に入るにつれて段々「この曲めっちゃ良い曲やん、歌ってる人の声かなり好みやわ」と思うようになってきました。
そして曲を好きになって「この良い曲を良い声で歌ってるアーティストがいるわけやんな、誰やろ?」と思って調べてみました、するとこの曲を歌ってるのが「変な名前やな」としか思ってなかった「いきものがかり」であることが判明し「あ、この声の人がいきものがかりってグループのボーカルの人なんか、いきものがかりっていうグループについてちょっと詳しく調べてみよ」って思ってyoutubeで動画見たりしてもうちょい詳しく調べました。
そこで「え、この人超可愛いやん、めっちゃタイプ」と思ってwikiで名前を調べたりしました、「あ、吉岡聖恵さんっていうんか、この人超タイプや」って思ってyoutubeなどでいきものがかりの他の曲も聞いてみたりしました、聞けば聞くほど吉岡聖恵さんの笑顔や歌声に惚れて行きました、知らない内に「名前は知ってる」アーティストから「好きな」アーティストになっていました。
この時点ではまだ普通の「好き」って感じでしたがものすごい興味を持って「1回この3人組のライブ行ってみたいな」と思い大阪城ホールのチケットを取りました、立ち見でしたが人生でアーティストのライブに行くこと自体初めてだったのでスタンドやらアリーナやら分からなかったので気になりませんでした、この時は好きにはなっていたもののまだそこまで本格的にははまっておらず割と興味本位での人生初参戦でした。
人生初のライブに参戦して、立ち見ながらもテレビで見るのとは全然違うなと思いました、その場で本人を見て生の歌声を聴いて言葉では表しにくい感動を覚えました、ライブ参戦によって吉岡聖恵さん、そしていきものがかりの好き度がかなり上がりました。
そして、人生初参戦にもかかわらずいきなり「今年もう1回行けたら行きたいな」と思いその1カ月後の大阪城ホールのチケットを取って2度目の参戦、今度は2度目にしてアリーナ6列目中央という超良席、立ち見とは比べ物にならないぐらいメンバーの表情や動きが近くで見えて声も良く聞こえました、メンバーとの距離がものすごく近かったので前回以上に感動しました、さらにいきものがかりの好き度が上がってもう「大好き」に近いレベルにまでなっていました、これがセミファイナルでしたが前半は全く興味がなく終盤のみの参戦だったので今年のツアーが終わりという感覚はありませんでした、「また来年も参戦してみたいな」と思いました。
そして今年1月、何を思い立ったのか「ファンクラブに入ってみようかな」と思いました、別に特に深い考えがあるわけでもなく「好きやしとりあえずノリで入ってみよか」って感じでした、この時点でいきものがかりが大好きではありましたが正直ファンクラブに入って正解かどうかの確信までは持てませんでした、割とノリで入った部分もあったので。
今年4月、今年も去年と同じくツアーがあるという発表があり「よっしゃ、今年は去年より多く参戦するぞ」と思ってました、今年初参戦の9月29日はこの時点ではまだ5カ月後でしたがこの時から楽しみで仕方ありませんでした。
そして今年は上記5公演に参戦しました、今年は去年とは違い年の最初からファンだったのでツアー全体を通しての参戦でした、今年はライブに行くたびにどんどんいきものがかりの凄さが分かって引きつけられて行きました、もう完全に虜になっていました。
そして4公演に参戦し早くも迎えた今年のファイナル、ファイナル参戦はもちろん人生初めてでしたが終わった後今年のツアーに十分参戦して楽しみまくれた充実感、感動と同時にもう今年のツアーが終わってしまうという寂しさも覚えました、来年以降もツアーはあると思いますが「I」はもうこれで終わりと思うとやはり寂しさを感じずにはいられませんでした、これはそれだけ「I」に対して思い入れがあってこのツアー「I」で得たものが大きかったからだと思います。
今年のツアーが終わって、「いきものがかりを好きになって本当に本当に良かった」と思いました。去年の時点で好きではありましたが正直「たまたまいきものがかりを好きになったけど違うアーティストを好きになってた可能性もある」と心のどこかで思ってました。それが今年のツアーを通して「好きになったのがいきものがかりで本当に良かった、他のアーティストじゃなくていきものがかりじゃないとダメだ」という確信になりました。
それと同時に「いきものがかり、本当に本当にありがとう」という感情を覚えました。つい1年4か月前までは1ミリの興味もなかったいきものがかり、そして音楽やライブ、それがわずか1年4カ月で「いきものがかりというアーティストを好きになって本当に良かった」と思えるようになりました。もう今は確信を持って言えます、いきものがかりを好きになったことに何の悔いもありません、好きになって本当に良かったです。
高校時代は「アーティストのライブなんて正直金の無駄やん、テレビで見ればええし」とか「音楽の力とか言っても所詮ただの音やん」とか思って音楽にもライブにもほとんど興味がありませんでした、一応好きなアーティストはいましたがそこまで聞いていたわけでもなくライブに行こうという考えはありませんでした。そんな自分の音楽観やアーティストのライブ対する考え方を根底から変えてくれたいきものがかりというアーティストは本当にすごいアーティストだと思います。自分自身は今でも好きなアーティスト、つまりいきものがかり以外の音楽そのものはそんなに興味がありませんし自分自身で考えを変えたのではなくいきものがかりという凄いアーティストがこんな自分の考えですら変えさせてくれたのです。今なら断言できます、いきものがかりのライブをたった6800円で見られるなら全く惜しくありません、いきものがかりというアーティストになら惜しみなくお金をつぎ込みたいと思えます。これはいきものがかりじゃなく他のアーティストなら考えは変わってなかったかもしれません。
「音楽は人生の一部」なんて言葉もあります、大げさな言い方をすると吉岡聖恵さん、そしていきものがかりは自分の人生をも変えてくれたアーティストともいえると思います、今年のライブを通して「好き」を通り越して「尊敬」になりました、もちろんアーティストとしても人生の先輩としても。
わずか1年4か月前は全く興味のなかったいきものがかりは今や生活に不可欠な何度でもライブに行きたいかけがえのない大好きなアーティストです、たったこれだけの期間でこんなに考えが変わったのはそれだけいきものがかりがすごい力を持ったアーティストだということに他ならないと思います、いきものがかりの3人、特に吉岡聖恵さんには感謝してもしきれません。
今日家に帰ってからは今回のツアーでもらったパワーや感動、いきものがかりは1年4か月前には何の興味もなかったのに今や生活の一部になるぐらい大好きになったことなどいろんな思いが沸きあがってきて久々に号泣しました、自分は基本的に無感動、無味な人間なのでこれまで音楽や感動で涙を流すということはありませんでしたがその無感動さもいきものがかりの力の前には無力でした、いきものがかりは本当に本当にすごいアーティストです。
今年のツアーが終わって名残惜しいですが年末はテレビラッシュ、年始あたりにはニューシングルも発売しそうな予感です、また来年のツアーに向けての期待もだんだん高まってくることでしょう。
今年のツアーに参戦してたくさん笑いと感動をもらいました、いきものがかりのファンで本当に良かったです、つい1年ちょっと前にふとしたことから何となく興味を持っていきものがかりを好きになって本当に良かったです。
最後にもう1度、いや何度でも言いたいです。
「いきものがかり、本当にありがとう!」





















