小学校1年生の長女。
夏休みがあけて、学校のリズムにもだんだん戻ってきました。
幼稚園はしつけに厳しい幼稚園で、運動会やお遊戯会も
練習が厳しく、本番はプレッシャーで笑顔を見せることが
ほとんどなかった長女ですが、小学校の運動会は
すごく楽しそうに踊っていました。
学校から帰ってきても、学校が楽しかったという
エピソードを私や妹に話します。
まだ、上手に話せず、「えっと、えっと~」が多いけれど、
楽しそうな雰囲気は伝わってきます。
女の子のイメージって、特定の仲良しがいる、
というイメージだけど、長女はその場にいた子と
遊んでいるようです。
最初は、大丈夫かなって心配したけれど、
長女のペースで友達は増えていっているみたいです。
担任の先生も、新任の男の先生。
いかにも、新任!というフレッシュさで、
子供たちにも人気がある先生です。
長女も大好きで、学校が楽しいのは、
担任の先生のおかげもあると思います。
幼稚園が厳しかったおかげで、先生の話をちゃんと聞く、
やるときはしっかりやる、などのメリハリがついたようです。
また、幼稚園は厳しい分、先生方がしっかり
子供たちを見てくれている幼稚園でした。
そのため、長女は先生に対しての信頼がとても高いんだと思います。
いろいろ心配も多い長女ですが、とにかく学校が楽しそうで、
親としてはほっと一安心です。
