介護で一番大事なことは
こんにちは、
気が付けばアラ還進行中のKUです。
今日も介護についてすこし書いて見たいと思います。
介護の先輩と呼ばれるようになった私も
友人知人の介護の先輩からいろいろと教えてもらいました。
やっぱり、介護の先輩方が経験してきた
実際の話はためになりましたねぇ〜、、、。
そして、介護の先輩方がどのような問題が起きて、どうやって解決していったのか
先輩方からの話を聞くことで、
同じようなケースがおきたら私も同じようの行えばいいんだと
ネガティブな想像がうっすらきえましたね。
実は私、変なところで心配性でして、、、。
介護は大変!徘徊したら大変!家の中で転んで骨折したら寝たきりになる!そしたらもっと大変!
というようなネガティブな言葉が耳にはいるとネガティブ妄想で頭ぐるぐるしたりして
おきてもないことに心配し続ける有様で、でも先輩からの助言には助けられてましたよ。
ほんと、感謝してます。
先輩方のアドバイスのなかで
介護はこれが肝よ!
とおしえてくださったことの一つに
介護は
安心安全持続と継続的よ!
と教えてもらいました。
私もこれを一番の指針にしました。
母と私がお互い安心して、母の安全第一に!
そして無理のないように持続できて
とはいっても高齢者なので維持ができたら花丸ピースぐらいの気持ちで。
そして介護する私も維持できるのか?継続できるのか?
無理をしてやっても続かなければ意味がなく継続できる状態にまで
掘り下げるようにしてました。
めざしていても
すべて完璧にできるものではなかったけれど
判断に迷いが起きた時は
安心する?これは安全?そしてこの状態で持続できる?継続できる?
と
自分に問いかけながら行ってきましたね
完璧ではないでしたけどね。
介護の先輩より、、、。
こんにちは!
気が付けばアラ還進行中のKUです。
そんな、わたくしが先日
KUさんは介護の先輩なので色々教えてください!!
なんて、言われちゃって、本人結構嬉しかったのです。
そして、嬉しさゆえに全くも書いてなかったアメブロを書き出しちゃったりしてね。
そしたらですよ、今さっき
スマホの上の方からニョッキっとアメブロのアイコンととも
昨日は投稿ありがとうございました。なんちゃらかんちゃらをチェックしてみよう
なんて、コメント出てきちゃったの気になってチェックしてみました。
なんと!アクセス数5!!!!ありがとうございます。
どちらのどなたか存じませんが本当にありがとうございます。嬉しいですね〜。
今日もちょっとだけ介護について書いて見たいと思います。
私が親の介護と言えるようなっことが始まったのはかれこれ20年まえのこと
介護と言えることが始まる前から私はいつも両親が出かけたいといえば車をだし、
親戚の家や冠婚葬祭、病院などへも車で連れて行ってました。
70歳近くになった父は49歳の時脳溢血で左半身の麻痺が日常生活に影響が出始め
徐々に歩くのがおぼつかなくなり外出先で転んでしまうようになり
医師の勧めで介護認定を受けて色々とサポートを受けるようになったのが約20年前こと。
前回の記事では介護歴がぼんやりと思い出せず15年以上と書きましたが
父が介護福祉を利用し始めた時を介護スタートとするならば20年前のこととなるのでした。
ただ、認定を受けてからが介護スタートというのは私が勝手に定義しているだけです。
認定を受けたと言うことは介護必要としめされたと言うことなので
ここを一つの区切りみたいにしたかっただけです。
そして、今思うことは20年前と今とでは介護福祉のシステムが大きく変わってきていることを実感します。
父と母の介護をやってきて20年間の中でよくなったこともたくさんありますが
ここ最近では審査までに時間がかかるようになったと感じます。
認定調査の手紙が届いて、ケアマネージャーさんに連絡して、
調査員の方から直接日程の連絡がきますからと言われたけど一向に連絡が来なくて、、、、。
ケアマネージャーさんに大丈夫ですかね?と連絡し、何かの間違いがあるのではないかと確認とってもらったりしました。
そして、
連絡が来たのが更新1週間前。調査員の方もめちゃくちゃ忙しいようで来てくださるタイミングが
この時間帯とこの時間帯だけと告げられ、、、。たしか、夕方の最終枠だったと記憶してます。
一通り調査を終えて調査員の方は帰られたのですが、そのあとインタビューの内容確認のお電話を2度ほどあったりして、
調査員の方は曖昧な表現をしてはいけないと細部まで聞き取ってくださいました。
つまり、調査員の方は事務所に戻ってから報告書に記入中にお電話をくださって確認してくれたわけです。
これも、介護保険適用のためには必要なことで夜遅くまで作業しなければならないほど
介護の現場では大変なことなこととなっているのが垣間見れました。
高齢者が増える日本、今までどおりとはいかず、
さまざまなところで時間がかかってしまっている現実だとおもいました。
介護の先輩として(2記事目なのに自分で介護の先輩とか言っちゃてます。)
お伝えしたいことは
現場では逼迫していて手続きには時間がかかってしまってるのです。
行政や統括支援にいえばなんでもすぐやってくれる状況ではなくなっている実情なんです、、、、。
介護先輩とよばれた日
こんにちは!
気が付けばアラ還進行中のKUです。
しっかし、改めておもうことに
本人アラ還の自覚なく
60年近く生きてきたのだからそれなりに
成長があっても良さそうなのですが
成長が感じられないのですよーーー。
でねっ、、、、。
お金持ちになったら、こうしょう〜あ〜しよう〜
とかってねっ、、
はちゃめちゃな現実離れした妄想ばかりしちゃってますの。(笑笑)
そんな、わたくしが先日
KUさんは介護の先輩なので色々教えてください!!
なんて、言われちゃいまして、、、、、。
私の介護生活は父の介護から始まり、
数えれば15年以上 なんだかんだ介護をしてきたわけでして、
介護歴としてはそこそこの年数になるわけでして、、、。
介護が始まろうとする人からすればベテランになるわけですね。
お恥ずかしいかぎりです。
だって参考になるような介護っだったのか疑問ですからね〜。
母を看取って、介護卒業したことになる私ですが
介護真っ只中の頃は何度も この介護の現実をブログやらSNSで発信し世に広めた方がいいのではないか
発信することで、同じような状況の方々繋がれて共有できることで問題も解決につながるのではないかと
考えることもありましたが
わたくし、ものを書くことが非常にハードルが高く、介護と仕事で時間確保できなかった。でもこれは表むきの理由で
実のことを言うと、こころに余裕がなかったのでした。
書きはじめてはみるものの、書いている途中で涙が止まらなくなった。時には嗚咽するまでに泣きじゃくり止まらなくなってしまった。
介護の現実に向き合い、ことばを使って文章化していくという作業は
私にとっては辛かった。見えない解決、終わりが来て欲しいくないと悲しさが増して、
そんな気持ちが渦を巻き出し涙となって溢れてたのだとと思う
もともと泣き虫の私ですが
介護で起きている現実に向き合ってそれを文章にしていく作業は
私にはとても辛く、悲しい気持ちにもなり書けなかったのです。
母が他界して4ヶ月が過ぎました。
遺品整理と遺産整理と非常に重たい課題の処理で
時間に余裕ができたわけではないですが
わたし自身 介護をしながら何をおもい、何を考え、どのような行動をしてきたのか
自分自身の備忘録のため、そして自分が介護が必要となった時
もしも、
このブログを読み返すことができるようだったら読み返して記憶を辿れたらなんて思う気持ちで
少しづつ、思い出したら、
介護中には書けなかった介護についてここに書いていきたいと思います。
そして
これから介護をされる方々にすこしでもお役に立てたら。(なんて、偉そうに先輩づらしちゃってます。)
そんじゃぁねぇ〜!!(ちきりんふう〜な挨拶の締めです)
