10代後半から20代前半、親から離れて自分を見つめ直さなくては


この世に完璧な親なんていないもので、いくら気を付けていようとどこかで偏りは生まれる

その偏りをこの段階で自覚してフラットにしなくては


自分の中にある歪みや偏りを認めるのは、正直なところあまり気持ちのいい作業ではない。それを他人や環境のせいにして自分は悪くないのだと思い込み、逃げ続けられればどんなに楽なことか。


いや、実際の所、それが親のせいである事も多々あるだろう。

でもそれを擦っていたって親はこれからの自分の人生に責任を負ってくれない。


家庭環境が良かった者の高慢だと言われるかもしれないが、それでもなお、これからの自分に対する責任は自分しか負ってくれない事には変わり無い。


「家庭環境が悪かったからさ」

だから何だ、それに気付いたのだから、その歪みを自覚して、直していこうとしなければ、この先もずっとそのままだ。

それを言い訳にしたって他人は知ったこっちゃない。離れていく人もいるかもしれない。


「あぁ、自分の家はここがちょっとズレていて、それが自分に影響を与えているのかもなぁ」と思ったなら、頭の柔らかい今のうちに、フラットに。