明晰夢見に、入る とは、拡張現実を、体験する事、と、考えてみる。
技術が、進歩するに従い、人類は、色々な、拡張現実を、作り出す。
今は、せいぜい、視覚とか、触覚とかの、拡張現実だけれど、その内、匂い、味、とかも、出て来る。
最近だと、ベネゼエラに、アメリカが攻撃した時に、使われたと、噂されている、指向性音波兵器?なんかも、拡張現実=触覚の拡張現実 と、言えるのかもしれない。
自分自身の体験だと、明晰夢見の中で、自分の家に、いて、見知らぬ女性が、何か飲み物を、飲むように勧めて来て、それを飲むと、フルーツ系のジュースみたいな味が、確かにして、その女性が、美味しいか? と、尋ねてくるので、うん、美味しいと、返事をした。
それが、鮮明に、記憶されているので、明晰夢見の中で、確かに、味覚の体験がある、と、ゆうのを、理解した。
まあ、感覚とか、感情と、ゆうのは、脳内の分泌物の、結果、と、ゆう考えも、あるけど、それだと、脳が、無くなれば、感覚、感情も、無くなる、と、ゆう、結論に、なり、死後生とか、輪廻、とかも、無いと、ゆう、唯物的な、結論になる。
それを、精神を、語るはずの、宗教とかが、語る時、末法の世 だからな、と、思ったりする。
夢見とか、明晰夢見とか、ゆうのは、肉体が、無くなったら、どうなる、と、ゆう、疑問に、対する、答えで、なければ、ならない・・・と、思う。
明晰夢見=サマディ? では、肉体を、失っても、感覚、感情は、失わない、と、ゆう事を、如実知見 して、死に対する根本的な恐怖 が、無くなる=肉体を失っても、今の現実の認識と、変わらない、感覚や、感情が在る。
・・・仮想現実とかは、映画のマトリックス、や、アニメなら、甲殻機動◯ などが、分かりやすく、表現している?
・・・般若心経とかも、実は、それを、説明しようとしている?
・・・それプラス、仮想現実に、おける、現実とは、拡張現実である=どんな五感も、再現、生成できる?
・・・それが、今の現実を、生きながらに、して、体験出来る、時代になる=人類の技術では、まだ、達成出来ていないけど、そこで、パラダイムシフト。
・・・この世も、あの世も、仮想現実である、と、ゆう前提で、思考する事=天動説では、天が動いている、と、ゆう前提だったけど、地動説では、地球も、動いている、と、ゆう前提にパラダイムシフトした?