右でも、左でもない、中道 と、考えてみる。


たとえば、右手 と、左手 は、あるけれど、中手 と、ゆうものはない。


たとえば、右脳 と、左脳 は、あるけれど、中脳 と、ゆうものはない。


言葉にすることは出来ても、無い。


それが 中道 と、ゆう事?


何故、手は右手と、左手が、あるのか?


いきなり、右手が、使えなくなった、と、したら、左手だけでは、不便になる。


たとえば、右手だけで、出来る事を、箇条書きにする。


たとえば 左手だけで、出来る事を、箇条書きにする。


それぞれの箇条書きを、1 と、した場合。


たとえば右手 と、左手 の、両方を、使って出来る事を、箇条書きにした場合 1+1 は、2  とは、ならない。


1+1+アルファ。


もう分かると思うけど、右脳だけ に、出来る事 と、左脳だけに、出来る事 は、1


右脳と、左脳の、両方を、使って出来る事は、1+1+アルファ。


このアルファの部分が、中道?


悦楽を、追求しても、苦行の果てに、一瞬 は、法悦の状態に、なれた と、しても、それは、一瞬の事。


中道 で、なければ、永遠の法悦の状態 には、至れない。


それが、中道。


・・・男だけ、でも、女だけ、でも、なく、男女の和合。


・・・右脳だけでなく、左脳だけでなく、右脳と、左脳の協調?

 

・・・二つ一つの意味?