世界は、仮想現実=マトリックス=デジタル技術で再現された世界=空(くう) で、あると、考えてみる。


空(くう)=仮想現実 そのものには、感覚、感情 と、ゆうものは無い=実体が無い=存在感が無い=存在しない=非存在。


たとえば、コンピュータゲーム を、やる時、それ自体には、何の感覚や、感情も、ないけど、人間が、それを、遊ぶ=play する時、感情移入 して、非存在 が、存在になる=色界(しきかい) や、現実 と、ゆう、存在になる。


仮想現実 でも、感覚や、感情が、無い、仮想現実 と、感覚や、感情を、伴う仮想現実 では、どちらが、次元が、上だ と、考えられるだろうか?


コンピュータゲーム とか、映画や、テレビ番組 とかでも、より、感情移入出来る=感動したり、ハラハラしたり、するほうが、良い作品=次元が高い作品・・・と、考えられる?


でも、同じゲーム、同じ映画、でも、感情移入の具合は、人それぞれ。


波長が、合うものには、より感情移入しやすい=作品の中に入っていく=意識が、作品の中に入っていき、作品と、一体化する?


人間の五感なんかも、結局は、感情移入の賜物?


心、ここに在らす=意識が集中していない と、五感も、ぼやける。


今の現実と、ゆうのは、そこに感情移入しているから、現実とゆう認識に、なっている?


まあ、三次元、四次元、五次元 の、世界。


やがて、五次元、六次元、七次元 の、世界へと、感情移入するようになる、と、ミロク世 と、なる?


・・・テレビ番組とかの、食べ歩きとかの番組を、視聴して、何となく味とかを、想像する、のが、三次元、四次元、五次元 の世界 だと、すれば、それの、想像の部分が、五次元 で、あり、その想像を、元にして、五次元を、再現するのが、六次元、さらに、それが、身体に影響するのが、七次元?


・・・平たくゆうと、テレビ番組の中に、自分自身が、入り込み、五感があり、そして、身体に影響する=番組の中で、食べた物の味や匂いが、あり、その食べた物が、身体の栄養になる?