今回、8月24日に母親を肺炎が原因の慢性心不全の急性増悪で亡くしました。




5月19日に右大腿骨骨折で救急車で搬送され、翌日の朝から手術…




手術自体は無事終わりましたが、すぐに発熱と吐きけが出て、食事もまともに食べられてなかった。



1週間ぐらいしてから、医師から誤嚥性肺炎だと言われ、絶食と水分補給をしない様に言われ、点滴と抗生剤を入れ様子を見るとの事…



その後、担当医から説明を受け、口からはもう食べることが出来ないから、首からの点滴でクスリと栄養を入れるか、自然に任せて食べるだけ食べさせて、後は衰弱するのを待つか、胃に穴を開けて直接栄養を入れる胃瘻にするのか、決めてくださいと言われました。




なので、家族としてはやはり、長く生きて欲しいので胃瘻を選択しました。




程なくして、母の体調も回復したので、胃瘻の手術をし胃瘻を始めました。





やはり、身体に栄養が入ったので体調が良く安定してきました。




なので、病院から退院の話があり、自宅か施設かで説明があり、とりあえず、病院が勧める施設に見学に行きました。




施設には、問題は無かったですが、父が施設入居費を払うぐらいなら家で面倒を見ると言い出しました。




そうこうしてる内に入院の期限が過ぎてると病院から言われ、早急に出て行って欲しいと言われたので、病院側が、ケアマネジャーに連絡をし、訪問看護師、リハビリ、福祉用具の担当者を呼びカンファレンスをするとの事でした。



が、母は2回目の肺炎になってしまって、カンファレンスの日、皆んなが病院に集まりました。




担当医師が母の容態を説明して、意識の確認を父と僕にして来ました。勿論、自宅でと言いました。




すると、担当医師が、とてもじゃないけど自宅は無理だと思うと言いました。悪くはなってもこの先良くはならないと、肺炎を繰り返し徐々に終わりを迎えると…。




一同言葉が無くなり、ケアマネジャーがだったら自宅に戻してあげたいと言って下さいました。




でも、担当医師は危険だから病院に転院か有料の老人ホームで医師を付けての方が余程安心だと言いました。



が、現実的には、有料老人ホームで医師付きとなるとどれだけお金がかかるか…




そんな大金、うちにあるはずもなく…、カンファレンスが終わったあと、父と僕は師長に別室に呼ばれ、言われたのが、期限が過ぎてるから直ぐに出て行ってくれと言う事だと言われました。だから


仕方なく病院に転院することになり、後日、病院から転院先の病院が見つかったから家族面倒に行って欲しいと言いました。





指定日に転院先の病院に面談に行き、病院内を見ました。



思わず僕は、古いし設備もあまり無い…、死ぬ前に入る所みたいって…。



父も同じ事を思ったみたいで、此処はダメだと。



返事を病院にしかねていると、病院から電話があり、僕は渋り父に話しをして欲しいと言いました。すると、病院の担当者は、もう何処も無いから決めて欲しい、何件も断られたし、期限ももうだいぶ過ぎているから、病院の事情も察してくれと…。




僕は嫌でしたが、転院に同意せざるを得ない状況にさせられました。




父には、担当医師が話しをしたみたいで、父もイヤイヤ転院に同意したみたいです。




それから母の容態は2回目の肺炎も治ったとの事を言ってました。で、母に転院の話しを看護師さんがして…、転院3日前になんだか母の体調が悪くなって熱が上がり、咳が出るし痰が物凄くなって日に日に肺炎じゃないかと



でも、病院は何の処置もしてくれず、ただ、栄養剤中止しますねと言うだけ…おかしいと思いつつも、多分、僕が思うには、処置を始めればまた、転院が先延ばしになる可能性があるから



上からの指示で何もせずにいたと思う。




転院の朝から父と二人で病院に行きました。当然担当医師の診察があり、説明があると思っていたけど、何も無いまま、介護タクシーが迎えに来たら無理やり足に力が入らない母を両脇から看護師さんが抱え歩かせて介護タクシーのベッドの上に乗せました。





転院先の病院に着いたら、介護病棟に入り、入院前の検査を受け担当医師から説明を受けました。


でも、母の容態は時間を追うにつけ悪くなり、慌てて、点滴と抗生剤をしました。が、一向に良くならず、痰は増え熱は38度を超えて、呼吸をするのも苦しそうで…、何もしてあげられない自分がもどかしく、辛かったです。


次の日は腕から点滴が出来なくなり首からの点滴になったとの事で、父が家に帰って来た時に、今日はずっと1日目を開けなかったと言いました。



僕は嫌な予感が…



次の日、仕事の昼休みにiPhotoが鳴りました。病院からで、容態が悪いのですぐ来れますか?と言われたので、30分ぐらいで行きます。と答え電話を切り職場の了解を得て早退して病院に行きました…でも、間に合いませんでした。



母はこの世から旅立ちました。
最後に立ち会えませんてました。



転院先の病院の看護師さんが介護の入院って聞いていたからこんな状況で来るとは思って無かったです。何でこんな時に動かしたのか?と言われたので、前の病院の事情を説明したら何も言いませんでした。



今回の転院で、母は明らかに犠牲になってしまいました。前の病院の担当医師がしっかりと病状を伝えていてくれたら、転院を先延ばしにしてくれていたら母は死なずに済んでいたかも知れませ。




今の医療制度、入院したら病名さえパソコンに入れたら入院日数が決められていると聞きました。一人一人病状が違うのに、事務的に全てが決まっている事がおかしいと思う。一人一人に柔軟に対応するのが本当の医療ではないのか?



国の政策・制度だからといって、それを厳守する病院


一般市民は泣き寝入りするしかないのか?





新天皇陛下の一般参賀になんと14万人超え凄いですね。




平成から令和になって最初の一般参賀…




令和元年これからどうなるのか?





世界的に変動期の時期ですが、日本も例外にもれず日本もアメリカが今、トランプ大統領の下今まで裏側で操っていた人達を粛清しているので、それが終われば次は日本なのです。




日本も明治維新以来裏側の人達にいいように操られてきた…





新しい天皇陛下が、明治維新以来の裏側を嘘を暴露出来るか?




もちろん、今の安倍政権ならびに自民党その他国会議員もその時が来れば粛清されるでしょう。





令和は天から授かったモノ、決っして人が選んでつけたモノではありません。




世直し、立て直しの時期として、天の計らいでもあります…。



当然、天変地異もそれなりに起こるでしょう。今あるものを壊さないと、新しいモノが現れないから。





令和の元号はそんなに長くは続かないでしょう…。