ある日一人の女性Aさんが訪ねて来られました。席についてもらい話をお聞きしました。
Aさん『私に何かついていますか?』と唐突に言われたので『男の子が一人ついてきていますのでそのご相談ですか?』と返しました。
Aさん『えっ違います。今日は母との関係の相談できました。』と話されたのです。私はAさんがきたときに一人の男の子が視えたのでそう伝えましたが相談としては違ったようでした。そこから母について色々お話をしていると突然その男の子が憎悪な姿のお地蔵さんとして
私は視えたのです。私は『すいませんが男の子が亡くなったりはしていませんか?』と伝えると
Aさんは下を向きながら『・・・・・・実は私に兄が二人いて二人とも亡くなってしまったんです』とお話されました。
『そうでしたか、、』とその男の子に繋げようとすると私の顔の前まで一瞬でその憎悪のお地蔵さんとして現れたのです。
色々な方や念というのが部屋中に集まってきて、私は[分かりやすくいうと]体をもってかれそうになったのです。
そのときでした、私の目の瞳孔が回転するかのように開き何か使おうとしているのか、出てきそうになっているのかは分かりませんが
起こそうとしているのが感じました。その瞬間そこに出てきた色々な方や念が消えたのです。
[危ない出てきて使うところだった]と不思議とそう思えたのです。私の中で何かが守ってくれたように感じました。
[アニメのようなことが出来事やったな]と今思えばそう思います。
私はこの道に進んだときから視ることなどは極力最低限しか使わないと決めていました。私がこのことを理解しないままそれを使って出してしまったらスタッフに影響が起こってしまうと薄々分かっているからです。話が逸れましてすいません。
目の前のお地蔵さんから視えたのは家の庭にある木にツタが硬く巻きついている映像が視えました。
『家にツタが巻きついてる木はありませんか?』と聞くと『はい、あります。みんなで取ろうとしても取れないんです。』とお話されました。視えてるお地蔵さんの左手が曲がっていたので息子さんが心配になり、お聞きすると『そうなんです。左手が突然曲がってきてしまい病院に行きましたが原因は分かりませんでした。』と教えてくれました。Aさんは看護師さんでそこで診てもらったとのことでした。
私は『これは関係ないことだとは思うのですが息子さんの視力は下がっていませんか?』Aさん『はい。最近視力が下がってしまい眼鏡をかけるようになりました。』と教えてくれました。
間違いない。繋がってきてると感じました。『帰ったらとれるときでいいのでツタを取ってください』と伝えると
Aさん『みんなで取ろうとしても、取れなかったんですよ』私は『しっかりお話するので大丈夫ですよ、なので取ってください。』と伝えました。[もう苦しまなくていいよ、そこに行って導いてあげる]と約束し鑑定は終了となりました。
Aさんから帰った後ツタを取ろうとすると全て取れたと教えてくれてその最中になんでか分かりませんが涙が出できたと、ツタの量は軽トラックに乗り切らないくらいあったことをお話してくれました。 またすぐ家の方に行きます。と伝えツタも取れ一安心でした。
続く・・・
最後までお読みいただき本当に感謝しております。
最近は色々な方面から取材等をしていただきありがとうございます。
色んなお話を聞く中で私は
この世界?業界?では嫉妬や妬みが多いみたいですが
人の幸せや人の考えの自由まで縛るのはよくないなと思った最近でした!
私にはないので大丈夫ですけどね!