小さい頃、誰しもが一度はやった事があるだろう


ウォーリーを探せを久しぶりにやってみた


探すのが楽しみなのに印をつける馬鹿もの1番腹が立つ


でも僕は小さい頃、一度もウォーリーを探そうとはしなかった


一人一人の行動や表情を見てかってにオリジナルストーリーを作り
頭ん中で目まぐるしく場面が変わるストーリーを楽しんで遊んでた


そういえば今思うと、幼少時代は自分でルールを決めて一人で色んな遊び考えだしてたな
凄いくだらないし、ルールは場面書き換えだから無茶苦茶なんだけど

毎日泥だらけになりながら日が落ちるまで遊んだ
…楽しくて仕方なかった


柔軟な考えって何時から出来なくなったんだろう


何時からこんな固くなってしまったか




久しぶりにやったウォーリーは主旨通りウォーリーを探して僕は満足してた


大人の思惑にどんどんと呑まれていくのか、


大人が作ったモラルという名のレールに従いこのまま進んでいくのか、


また一人、また一人とそのレールに沿って進んでいく


それが絶対というのなら
それが大人というのなら
僕は一生大人になんかなりたくない


地位や名誉の為
間違いを間違いと言えない悲しい人間なんかになりたくない
我慢する事も大人だ?
ヘドが出る
そんなモラル糞くらいだ
だから日本はいつまでたっても変わりやしない



僕は一生大人を困らせてやる
泣きたい時ほど涙は出なくて、気付いたら血が滲むくらい下唇を噛んでいた
血の鉄臭い香をコロンがわりに纏い家を出た
甲州街道の風景が徐々に居心地よく感じ
この町にも数知れない出会いや別れ、良い思い出ばかりじゃないけど僕のかけがえのない宝物
四年住んだ家には色んな匂いが染み付いてる
地元が掛け替えの無い人ならば、この町は寂しさを埋める為のセックスフレンドみたいな感覚
井の頭通りを過ぎ下北に近づくにつれて気付くと独特の香と雰囲気に包まれていた
レコードの焼けたような臭いが大好きでパタパタと3時間ほど漁り、珈琲の臭いで溢れてるカフェに入りお気に入りの珈琲を飲みながら読みかけの本を読む
その後、行きつけのbarを何軒か梯子し常連や初対面人と話しながらアイラスコッチの香を楽しむ
冬の匂いを肌で感じながら帰宅し自分に匂いが染み付いた布団で寝る…
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個性なんてのは、自分で決めるわけじゃなし。。
回りが勝手に評価する、
自分自身って自分が1番の理解者であるようで自分が1番わかってないような気もする
僕は何を考えてるかわからない謎だらけと、よく気違い呼ばわれする、クレイジーだとかフアック組だとかヤク中だとか鬼畜なんて日常茶飯事
それが決して嫌なわけじゃない、あながち間違いないだろうし、だからといって気分がいいものでもない、
ただそれは当たり前の事だって思うだけで、そんな事で一々空費したくないだけ
秘密主義者とよく言われるけど、決して隠すような秘密もなければ隠してるわけでもなく
ただ自分から答えるのが面倒臭いだけであって問われたら問う
まぁでも親にすら相談した事ないからね…(脳内メーカーも全部秘だし笑)だから普通じゃないって言われるけど『普通』って言葉が大嫌い、というか意味がわからない、普通っていう言葉が不完全というか曖昧な表現が苦手
僕には分かっているのに、もう一人の僕が上手く表現出来ない上手く伝える事が出来たらどれだけ素晴らしいんだろうって何時も考える
でもこれだけは勘違いしないでほしい僕は相当マイペースらしいけれども僕だって常に満身創痍なんだよ


左手に携帯、右手にテキーラをもち夜道を歩き、公園でアオカンしてるカップルをツマミにテキーラを飲み、意味もなく歩き続け、よしだたくろうを口ずさみながら6時間くらい歩いた所で迷子に気付く 一見馬鹿げてる行動かも知れないけど僕にとっての安定剤
きっといつかは野垂れ死ぬだろうけどね
試した事はないけど利き手と逆手でオナニーするようなもんさ

気付けば5時、徐々に明るくなってきた
今からまた6時間かけて帰宅するわけだが帰りはオザキキヨヒコを口ずさみながら帰るとでもするよ



今日は鯖大漁だよドキドキ
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