路頭の儀参列2年目は、同じお供でも牛車に不具合があったときに修理する役目の「大工方」という役職です。
(大工違うて表具師やけど、ま、ええか。)
平安時代、身分により身につけられる色が決められており、昨年の「車方」より身分が低いのか衣装の色が異なります。
「ご一緒に写真を撮っていただけますか?」
華やかな牛車は行列の花形。女官さんに声をかけられます。
「ネットに載せてもいいですか?」と聞いたら
「誰かわからんやろ?」と心よく承知してくださいました。
なるほど、このお化粧では街で会ってもわからんね。
御所の特別観覧席や丸太町、河原町、北大路から加茂街道と左右にはたくさんの現物してくださる方々。
ディズニーランドのパレード、ミッキーやドナルドってこんな気分なんやろなぁ。
せみ日記 8月12日(火)
雨のため記録なし

