女性が営業職をしていれば、
『セクハラは付き物だ』
と、女性上司に10年ぐらい前に
言われたことがあった。

『お取引先様からのセクハラは
上手に交わしてこそ
トップセールスへの道だ』と。

『決して、ピシャリと断らず、
誘いには乗らず、
関係は強化しつつ
相手にずっと期待だけは
させなさい』と。

『やらせたら終わり、
期待が現実になり
お客様との関係は崩壊する』と
その女性上司は言った。


挨拶代わりに
誘ってくる社長もいたし
まじめな交際を頼まれたり
お金を払うと言われたこともあった。
確かに女が
お酒を飲みながらの
商談となれば
そんなことも普通だし
むしろ誘ってもらうたびに
女性としての自信もつくから
ありがたいとさえ思っていた。

でも仕事だから、
と信念を持って
誰ともしなかった訳じゃない。

正直、誰にも
ときめかなった(^^;;

もしときめいていたら、
素直な気持ちに従ったはず。

多分、誘いの言葉に
キュンとくるものが
なかったんだと思う。

みんな人それぞれ、
キュンのポイントも違うから。

言葉は重要。
一言で、女はグッとくる。

私ぐらいの年齢になると
若い男性は凶器に近い。
射精することに重きを置いている
男性は怖い。

その点、60歳ぐらいの
男性になると
射精にはそれほど固執しない分、
本当の満足を
ゆったりと与えてくれそうに思う。
そんな優しい行為なら
軽く手も縛ってもらいたいな。

妄想が膨らむ年頃です(^-^)