「娘発注のコーンスープ」
玉ネギと人参のみじん切りを、少しのバターでしつこく炒める。
クタクタに観念したら、水をひたひた強とコンソメを投入し弱火。
グデグデになってきたらクリームコーン缶を参戦。
マゼマゼして少し煮たら、缶の中のコーンをさらえるべく、
空き缶に豆乳を入れてすすぐ。んで、それを鍋に投入。
煮込むと分離するが、ソレはおぱぴ。塩コショウで。
ミキサーにかけるかけないは「自由だ~!」
まとめてアホほど作り、ジップロックで冷凍祭り。
「かぶの梅和え」
かぶらを昆布茶と梅干叩いたので和える。
オカンの酒のあて対策。
最近、呑みすぎ。
うんこのか活躍中。
「かぶの葉のゆくえ」
刻んでごま油で炒めて、ふじっこ(潮吹き昆布)投入。ゴマふる。
「手羽焼き」
手羽中を味ポンとマヨを混ぜたビニールに投入。
もみたいだけもんで、放置。(されたくない)
別チーム手羽中は、クレイジーソルトをふって焼く。(他力本願)
焼くのは魚グリルでも、フライパンでも。
掃除がラクな魚焼きグリルができたら、きっと売れるのに。
「ほうれん草ケンタロウパクリ」
ゆでほうれん草に、おろしニンニクと溶かしバターちびっと、
だししょうゆを合わせたのをかけると、
5歳のオンナが、ポパイ並みにガッツく。
この味付け以外のほうれん草をだすと
「むりやわー。」
と言われる。
「むり」なことが、ほうれん草である幸福を、娘はまだ知らない。
