ウマー!でオモロな日常を。ノーブラおかん参上!ニッポンB地区解放同盟

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品格ある下ネタと、明るい悪口が身上。
娘がひとり、ドナーは二人、元・テレビ屋さんの現・悪性リンパ腫が素性。
簡単ウマーな献立と、炸裂する欲望の食指バッカルコーンが日常。

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今日の献立

「娘発注のコーンスープ」

玉ネギと人参のみじん切りを、少しのバターでしつこく炒める。
クタクタに観念したら、水をひたひた強とコンソメを投入し弱火。
グデグデになってきたらクリームコーン缶を参戦。
マゼマゼして少し煮たら、缶の中のコーンをさらえるべく、
空き缶に豆乳を入れてすすぐ。んで、それを鍋に投入。
煮込むと分離するが、ソレはおぱぴ。塩コショウで。
ミキサーにかけるかけないは「自由だ~!」
まとめてアホほど作り、ジップロックで冷凍祭り。


「かぶの梅和え」

かぶらを昆布茶と梅干叩いたので和える。
オカンの酒のあて対策。
最近、呑みすぎ。
うんこのか活躍中。


「かぶの葉のゆくえ」

刻んでごま油で炒めて、ふじっこ(潮吹き昆布)投入。ゴマふる。


「手羽焼き」

手羽中を味ポンとマヨを混ぜたビニールに投入。
もみたいだけもんで、放置。(されたくない)
別チーム手羽中は、クレイジーソルトをふって焼く。(他力本願)
焼くのは魚グリルでも、フライパンでも。
掃除がラクな魚焼きグリルができたら、きっと売れるのに。
リンナイ、がんばりなはれ。


「ほうれん草ケンタロウパクリ」

ゆでほうれん草に、おろしニンニクと溶かしバターちびっと、
だししょうゆを合わせたのをかけると、
5歳のオンナが、ポパイ並みにガッツく。

ほうれん草といえば、ポパイという自分に、何かと干支を引き合いに出すオバハンを垣間見て、真面目に凹む。

この味付け以外のほうれん草をだすと

「むりやわー。」

と言われる。

「むり」なことが、ほうれん草である幸福を、娘はまだ知らない。

夕方のオカンは戦士である。
オカンの後ろでは、インディージョーンズのテーマやら、エヴァのアレやら、軍艦マーチが鳴っている。
そして、そんな時に限ってNTTからの電話…

「光フレッツにしませんか?」

アホか、時間を考えろ!

オカンは今、光がどうのより、この2つのコンロをいかにやりくりして、全部の料理を温かく出すか考えとんねん。
そこへ、娘がご帰還。

NTTより手強い相手の登場である。

「おかあさん、きょうもみるくすーぷつくってあげるわー。」

・・・はい。今朝からおっしゃってましたよね。
材料はご用意できてます。あとはお任せします。


さ、ここから娘のなりきり劇場が始まる。


題して「お料理リリコ先生のスープ教室」


ひとつ、コンロを占拠され、なりきり劇場に口だけ付き合い、
オカンの戦場はさらに混乱を増す。


なぜ、別のキャラにならないとお料理教室として成立しないのかは謎だか、
ギャラリーにぬいぐるみを並べ、そこに説明し、オカンをアシスタントに使い、
娘は唯一自分で味付けまでできるこのスープを週に2回は作る。

まあまあ、ありがたい…か。

そんくらい簡単で、結構おいしいのでレシピご紹介(するほどでもないか)。


・・・・・・・・・・・・・・・・

「リリコ先生のミルクスープ」4人分(ダジャレ注意)

バターひとかけの半分で、玉ネギ半分(薄切りか?くらい)を炒め、そこに薄切りベーコンを刻んだの2枚分くらいを加える。

エエ感じになったら、キャベツ4分の1個ざく切りを加えてざっくり炒める。
そこにヒタヒタ弱の水を加え、ブイヨンを1・2個(好みで)そこにスープっぽくなるまで豆乳を投入。

(豆乳ラブな一家なので)

たまにローリエを入れたりもするが、塩コショウで味を調えてあがり。
オトナは食べる直前に、黒胡椒をガリガリとたっぷりするとおいしいです。

粉チーズ派もアリ。

白菜でも可。

残ったキャベツは、ゆかりをふってモミモミ。
そのままでもイケるが私は「千鳥酢の合せ酢」(すし酢)をかけて食べるのが好き。
「千鳥酢」は京都の三条にある酢の老舗専門店です。
近所のちょっとエエスーパーに売ってるのですが、これ、焼き魚によし、そのままで酢の物によし、なにかと使えます。


さ、リリコ先生参戦の結果、今夜はおでんではあるものの・・・
でも、そんなの関係なくスープはつきます。


ま、エエけどね…。


そんなオカンと娘の、食うに足らぬ日常ブログ、スタート。


ぽちっと、な。