快晴に恵まれたまんま三陸海岸!
せっかくサーフィンの板を持ってきているので、隙あらば海に入るぞ、な勢いのダンナ様。
海岸沿いを走れども走れども、右手に広がる青い海。
全ての観光スポットに立ち寄っていては時間が足りなくなるので、ココゾというところだけ。
まずは大理石海岸。
小さな漁港で、特に人もいないのだけど、なんて綺麗な海。
大理石海岸というネーミングもうなづける。
そして、外せないのは浄土ヶ浜。
霧がかかっていてはっきりは見えないけれど、それがまた幻想的。
はい、記念撮影。
せっかく来たので、青くて透明な浄土ヶ浜も見ておきたい、と次の日の朝早くからもう一度訪れました。
見事なブルーと透き通った水と。
潮が引いていたので岩場まで歩くことが出来て、得した気分。
このあと向かったのは久慈市にある、とある小さな村でした。
どういう所縁があるのかは定かではないけれど、我が家の祖先はもしかしたらこの村の出なのでは??という場所です。
小さな小川が流れ、間近に迫った山々に囲まれ、牧場や、廃校になった学校、二軒しか残っていない民家、道なき道。
まるで桃源郷のような風景。
ここに、ワタシ達の祖先が本当に住んでいたとするならば、なんて素敵なことなんだろう。
と、COZIさんも感慨深げに小川遊び。
この村を守っている、84歳のおばあちゃんにお話を聞いたり、バナナを頂いたりして、とても興味深くて有意義で、そしてどこかスピリチュアルな時を過ごす。
ここから一度、久慈市に入り、また三陸海岸沿いに出て、サーフポイントを探すことに。
久慈市では、ずっと気になっていた「ひっつみ」を食べる。
ウマイ!!
しばらく幾つかのサーフポイントを巡ったが、イイ波に当たらず断念。
八戸にいる叔母の家で、一週間ぶりのお布団をいただく!!!
布団の素晴らしさを痛感。
ダンナ様が、車で寝ているCOZIを気遣い、夜のお散歩に誘うが、疲れているから寝かせて欲しいのに・・・と迷惑そうなCOZI。
ダンナ様、COZIに散歩に付き合ってもらう。
そして転ぶ。
翌朝。
朝5時出発。
津軽海峡フェリーにて我らが北海道へ。
函館に到着し、一番にラッキーピエロ五稜郭店でたらふく食べる。
ちょっと途中でサーフィン。
待つCOZI。
室蘭の実家に着いた途端、シャワーに入れられビビルCOZI。
今まではサンルームで寝かされようもんなら一晩中泣き続けたあのCOZIが、疲れすぎたせいか、はたまた大人になったのか、寝室に向かうCHIMOを無視して朝までサンルームで眠る。
朝6時起床。
突然7時に実家を発つと言うダンナ様。
波がいいらしい。
とりあえず朝からサーフィン。
砂浜でバスケットボールを見つけはしゃぐCOZI。
登別温泉さぎり湯で朝風呂して今度こそ家へ帰るのだ。
と、そんな感じの一週間の旅。
もう最後のほうはグダグダです。
この記事もグダグダです。
やっぱり我が家が一番って思ったのもつかの間。
二日後には、次どこ行く?と話し合うワタシタチ。
やっぱり旅ってイイですね。
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今日。
COZIさん去勢手術実施。
病院の待合室でめずらしくおもらし。
こんなこと初めて。
COZIに頑張ってねと声をかけ、一人帰るCHIMOを大きな瞳でまっすぐと見つめながら吠えるCOZI。
あのCOZIの悲しそうな瞳と声は一生忘れられない。
迎えに行ったCHIMOに飛び上がって喜ぶCOZI。
傷口を舐めもせず、とってもイイコなCOZI。
グッタリしてとても静かなCOZI。
大丈夫、みんな越えてるハードルだから。
キミもすぐに元気になるから。
キミにはCHIMOもダンナ様もいるから。
もうキミを悲しませたりはしないから。
これが最善だったと言い切るつもりはない。
みんながやってるからとか、今の時代はこれが普通だから、とか、そんな思いで決めたことじゃない。
これからもたぶんずっと、これで良かったのだろうかと、模索し続けるだろう。
それでも、これだけは信じていて欲しい。
キミを守りたい、キミと少しでも長く一緒にいたい、キミと笑っていたい、それが一番の願いだということ。
CHIMOを許して欲しい。