お願いだからきちんとトイレで用を足してくれ・・・
いままでできてたじゃないか。
キミはやればできるコじゃないか。意地を張るのはやめてくれ。
トイレスペースでダダこねて座り込むのはやめてくれ。

せっかくの夏日和なのに。
トイレトレーニングのやり直しで一日が終わるなんて・・
キミは・・キミは・・
もう2歳じゃないか!!

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と、そんな一日。
もう~
頼みますよ、COZIさん。


そして。
いきなりCMですが、、、
念願のCHIMOの写真サイトがようやく、ボチボチとOPENです。
まだまだいじってる途中で、うまくいってないところもありますが。
どうぞお気軽にお越しください。
↓↓
ゆらゆらDAYS


ぼくは
こんなにいたいのははじめてでした
おしっこをするのもいたいし
あるくのもいたいので
すぐにすわりこんでしまいました。

でもちゃんとおくすりものんだし
なめるのもがまんしたし

そしたらあっというまにげんきになりました

はやくうみではしったりおよいだりしたいです


CHIMOとCOZIのお宅拝見ブログ-052001




快晴に恵まれたまんま三陸海岸!
せっかくサーフィンの板を持ってきているので、隙あらば海に入るぞ、な勢いのダンナ様。
海岸沿いを走れども走れども、右手に広がる青い海。

全ての観光スポットに立ち寄っていては時間が足りなくなるので、ココゾというところだけ。

まずは大理石海岸。
小さな漁港で、特に人もいないのだけど、なんて綺麗な海。
大理石海岸というネーミングもうなづける。

CHIMOとCOZIのお宅拝見ブログ-三陸海岸~久慈~帰路5

そして、外せないのは浄土ヶ浜。
霧がかかっていてはっきりは見えないけれど、それがまた幻想的。
はい、記念撮影。

CHIMOとCOZIのお宅拝見ブログ-三陸海岸~久慈~帰路6

せっかく来たので、青くて透明な浄土ヶ浜も見ておきたい、と次の日の朝早くからもう一度訪れました。
見事なブルーと透き通った水と。
潮が引いていたので岩場まで歩くことが出来て、得した気分。


このあと向かったのは久慈市にある、とある小さな村でした。
どういう所縁があるのかは定かではないけれど、我が家の祖先はもしかしたらこの村の出なのでは??という場所です。
小さな小川が流れ、間近に迫った山々に囲まれ、牧場や、廃校になった学校、二軒しか残っていない民家、道なき道。

CHIMOとCOZIのお宅拝見ブログ-三陸海岸~久慈~帰路7


まるで桃源郷のような風景。
ここに、ワタシ達の祖先が本当に住んでいたとするならば、なんて素敵なことなんだろう。
と、COZIさんも感慨深げに小川遊び。

CHIMOとCOZIのお宅拝見ブログ-三陸海岸~久慈~帰路1


CHIMOとCOZIのお宅拝見ブログ-三陸海岸~久慈~帰路8


この村を守っている、84歳のおばあちゃんにお話を聞いたり、バナナを頂いたりして、とても興味深くて有意義で、そしてどこかスピリチュアルな時を過ごす。


ここから一度、久慈市に入り、また三陸海岸沿いに出て、サーフポイントを探すことに。
久慈市では、ずっと気になっていた「ひっつみ」を食べる。
ウマイ!!

CHIMOとCOZIのお宅拝見ブログ-三陸海岸~久慈~帰路2


しばらく幾つかのサーフポイントを巡ったが、イイ波に当たらず断念。

八戸にいる叔母の家で、一週間ぶりのお布団をいただく!!!
布団の素晴らしさを痛感。
ダンナ様が、車で寝ているCOZIを気遣い、夜のお散歩に誘うが、疲れているから寝かせて欲しいのに・・・と迷惑そうなCOZI。
ダンナ様、COZIに散歩に付き合ってもらう。
そして転ぶ。

翌朝。
朝5時出発。
津軽海峡フェリーにて我らが北海道へ。

CHIMOとCOZIのお宅拝見ブログ-三陸海岸~久慈~帰路3

函館に到着し、一番にラッキーピエロ五稜郭店でたらふく食べる。

ちょっと途中でサーフィン。
待つCOZI。

CHIMOとCOZIのお宅拝見ブログ-三陸海岸~久慈~帰路4


室蘭の実家に着いた途端、シャワーに入れられビビルCOZI。
今まではサンルームで寝かされようもんなら一晩中泣き続けたあのCOZIが、疲れすぎたせいか、はたまた大人になったのか、寝室に向かうCHIMOを無視して朝までサンルームで眠る。
朝6時起床。
突然7時に実家を発つと言うダンナ様。
波がいいらしい。
とりあえず朝からサーフィン。
砂浜でバスケットボールを見つけはしゃぐCOZI。
登別温泉さぎり湯で朝風呂して今度こそ家へ帰るのだ。






と、そんな感じの一週間の旅。
もう最後のほうはグダグダです。
この記事もグダグダです。

やっぱり我が家が一番って思ったのもつかの間。
二日後には、次どこ行く?と話し合うワタシタチ。

やっぱり旅ってイイですね。





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今日。
COZIさん去勢手術実施。
病院の待合室でめずらしくおもらし。
こんなこと初めて。
COZIに頑張ってねと声をかけ、一人帰るCHIMOを大きな瞳でまっすぐと見つめながら吠えるCOZI。
あのCOZIの悲しそうな瞳と声は一生忘れられない。
迎えに行ったCHIMOに飛び上がって喜ぶCOZI。
傷口を舐めもせず、とってもイイコなCOZI。
グッタリしてとても静かなCOZI。
大丈夫、みんな越えてるハードルだから。
キミもすぐに元気になるから。
キミにはCHIMOもダンナ様もいるから。
もうキミを悲しませたりはしないから。
これが最善だったと言い切るつもりはない。
みんながやってるからとか、今の時代はこれが普通だから、とか、そんな思いで決めたことじゃない。
これからもたぶんずっと、これで良かったのだろうかと、模索し続けるだろう。
それでも、これだけは信じていて欲しい。
キミを守りたい、キミと少しでも長く一緒にいたい、キミと笑っていたい、それが一番の願いだということ。
CHIMOを許して欲しい。



さて。何日目なんだかもう分からなくなったワタシタチ。
次は盛岡冷麺を目指します。
地図を見ていて見つけた盛岡城址。
お城と名のつくものは行ってみましょう、という方針なので寄ってみました。

盛岡城址とCOZIの図。
妙にミドリがシンクロしあっててイイ感じ。

CHIMOとCOZIのお宅拝見ブログ-盛岡城~平泉1

赤い橋を渡るミドリのCOZI。
彼だけクリスマス気分なのか?

CHIMOとCOZIのお宅拝見ブログ-盛岡城~平泉2


そして、冷麺を目指すも・・一軒目で駐車場からあふれ出る車を見て二軒目へ。
しかし、そこでは冷麺を食いたくて仕方がない人たちの果てしない行列が。
我々にはこの先、非常に重要なミッションが残されているので盛岡駅の中に入っている冷麺やさんで満足することにしました。
ここでも、10分ほど並びましたが。冷麺ってそんなに、アレなのね!並ばないと食べれないのね!
美味しかったです。冷麺とビビンバセット。


次に、車をぶっとばして向かった先。
平泉。
飼い主達のテンションは絶好調。
COZIのテンションはイマイチ。
寺を見てもつまんないらしい。外を見ようともせず。

東北の歴史にどっぷりとはまっているCHIMOにとっては、平泉は、、大好きな奥州藤原氏や、もっと祖先たちの吸っていた空気が吸える!という夢のような、ディズニーファンにとってのディズニーランドのような場所。
平泉に入った途端、時間が900年巻き戻される・・・
普通の田園風景が普通に見えない!

行った先は中尊寺、
CHIMOとCOZIのお宅拝見ブログ-盛岡城~平泉3

能楽堂、なにこのデッカイ木!!何百年生きてるんだろう・・・

CHIMOとCOZIのお宅拝見ブログ-盛岡城~平泉4


達谷窟毘沙門堂、岩の中にお堂が!!もう意味がわかんない・・・

CHIMOとCOZIのお宅拝見ブログ-盛岡城~平泉5



毛越寺、平安時代から残されている庭園・・・でももう少し火事に気をつけて欲しかった・・・

CHIMOとCOZIのお宅拝見ブログ-盛岡城~平泉12

CHIMOとCOZIのお宅拝見ブログ-盛岡城~平泉11


他にも行きたいスポット満載だったんだけど、残念なことに時間切れ。
絶対にもう一度来たいランキングに見事ランクイン。

でも、奥州藤原氏の初代からしか注目されていなくて、一番大好きな藤原経清に関するものがほとんど残されていないこととか、英雄とされていたアテルイのこともほとんど残されていなくて、アテルイを倒した坂上田村麻呂のことばかり祀られていることとか、、
と、語ってしまうのでもうやめよう。




平泉の近くには、厳美渓という見事な渓谷もありました。
ここは、COZIさんも一緒にお散歩。

CHIMOとCOZIのお宅拝見ブログ-盛岡城~平泉8

CHIMOとCOZIのお宅拝見ブログ-盛岡城~平泉7


なんかもうすっかりCOZIさんがテンションダウンしてしまったので。
一関市で、菜の花が見事な河川敷をみつけ、しばらく遊ぶことに。
鬱憤を晴らすCOZIの図。

CHIMOとCOZIのお宅拝見ブログ-盛岡城~平泉9

うれしすぎて、シッポが残像になる、の図。

CHIMOとCOZIのお宅拝見ブログ-盛岡城~平泉10

そんな歴史探訪な日。
次は、三陸海岸の旅。海を横目に颯爽とぶっとばします。


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どうでもイイハナシ。
ずっと観たかった、高倉健さんの映画、「駅-STATION」を観た。

倍賞千恵子が健さんに聞く。
「誕生日はいつ?」
健さん。
「2月。」
倍賞さん。
「何日?」
健さん。
「22日。」
CHIMO。
「う・・・そ ! そ れ は ホ ン ト で す か ? 健 さ ん !」
健さん。
「ああ。」
CHIMO。
「わ た し も で す ! 健 さ ん 。」
健さん。
「運命かもな。」
CHIMO。
「は、はいぃっ!」


そんな場面がありました。
健さんにもしもいつか会えたら話が弾みそう!!!
もう一度、健さんに恋をし直した瞬間でした。


少しクモリな二日目は、白神山地からのスタート。
白神山地なんてクモリ、もしくは小雨ぐらいのほうがイインダよ~なんて言いながらクネクネ道をひた走る。
COZIさん、白神山地にナニかを感じるのか大興奮で、車の中は熱気ムンムン・・・なんだけど・・・ごめん、COZI。
白神山地は生態系に影響を及ぼさないように保護されている世界遺産なので、キミは入れないの・・・。
車でお留守番なの・・・。


もう、どこをどう切り取っても、『癒』という漢字しか出てこないような深い森。
ブナの原生林。

ダンナ様撮影の写真がなかなか良かったので、ぱくります。

CHIMOとCOZIのお宅拝見ブログ-白神山地~田沢湖1


白神山地には美味しい湧き水が出ていて、ペットボトルに入れて持ち帰ることが出来たので、COZIさんのお水用のボトルに頂いていきました。
COZIにお水を飲ませながら、「COZIも白神山地を味わえたね~来て良かったね~」とムリクリなだめる飼い主達。


お昼は白神山地自慢のラーメンと書かれたものを頂き、田沢湖に出発。

まず、目指すは玉川温泉だったんだけど・・・

着いてみたら 自主休業 という不思議な四文字熟語が。

それでも、岩盤浴は出来るということなので、行ってみることに。
熱い岩の上に、たくさんの人たちがゴザを敷いて横たわっている姿は、異様な光景だったけど、数分後には自分達も異様な光景の一部になっている。
天然の岩盤浴からフルにエネルギーを戴きました。
次は、温泉も入ってみたい。

ようやく着いた田沢湖。
これが田沢湖か~・・・キレイ・・・としばし見とれる。
COZIさんも田沢湖を散策。

CHIMOとCOZIのお宅拝見ブログ-白神山地~田沢湖2


美味しい岩魚の塩焼きもいただいて。

CHIMOとCOZIのお宅拝見ブログ-白神山地~田沢湖3


さて。
突然ですが、田沢湖といえば、乳頭温泉です。
実は、湖よりもお目当ては温泉だった・・・なんて、ホントのハナシ。
幾つもある温泉から選んだのは、
温泉鶴の湯温泉
温泉黒湯温泉
温泉孫六温泉

まさに温泉三昧。
あ~、もうキモチイことこの上ない温泉たちでした。
大好き。

しばらく飼い主達の時間を楽しませてもらったので、COZIさんとの時間は、田沢湖を一望できる山の上でのボール遊び。
田沢湖を見下ろしながら「もうダメぽ」な図。

CHIMOとCOZIのお宅拝見ブログ-白神山地~田沢湖4


さ、秋田と言えば。
キリタンポでしょ。
スーパーで買出ししてテントに戻って、田沢湖に沈む夕日を眺めながらキリタンポ鍋と秋田の日本酒でしっぽりと・・・
やっぱりね、その土地で、その土地のお酒を飲むのが一番なんだよ、秋田に来てるのに国稀やら泡盛やら飲んでも空気に合わないんだよ~なんて、酒飲みのハナシをしながら静かに夜が更ける。

CHIMOとCOZIのお宅拝見ブログ-白神山地~田沢湖5


比内鶏スープをかけたゴハンにCOZIも満足気。
こんな美味しい食べ物がこの世にあったのか~と我を忘れてガツガツ食べる。
うまかった~。

CHIMOとCOZIのお宅拝見ブログ-白神山地~田沢湖6



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さて。
今日のお話。
朝からCOZIの病院に行って、フィラリアのお薬をもらって、血液検査。
全ての数値が標準で、ノープロブレム。
体重、26.15キロ。
COZIくらいのガタイのよさだったら30キロくらいあってもいいのにね~、とのコト。
よく食べて、よく動いて、よくウンチをするので、健康的な痩せ型ですが。

そんなわけで、健康優良児なCOZIさん。
今週の金曜日に、いよいよ去勢手術を行うことに決定です。
そんなことツユ知らずで、ゴロゴロする今日の彼。

CHIMOとCOZIのお宅拝見ブログ

がんばれ。


ようやく、荷物も片付き、前代未聞の大量の洗濯物をやっつけ、汚れになった車をキレイにして。
マッサージ大会を開き。

身もココロも環境も、落ち着きました。
COZIさんは、
なぜか一番疲れてて帰ってからハウスにこもりっきり。
今朝も起きたものの、ソファーでお眠りになられています。
いいな、おまえは。帰って寝るだけだもんな。

デジカメの写真や、携帯の写真、フィルム一眼レフの写真などを、ほんの一部だけど載せてみよう・・・という企画。




まず、一番に向かったのは斜陽館。
とくに、太宰の作品を読みふけったわけでも好きなわけでもなかったけど、母の育った場所なので立ち寄った、なんてことは太宰には内緒の方向で。

テカテカの立派な廊下。

CHIMOとCOZIのお宅拝見ブログ-斜陽館~弘前城1


この家を見る限り、裕福な家に生まれ育ったのね。
それゆえに生じる確執や戸惑い。
繊細な太宰には難しい環境。
それだからこそ生まれた珠玉の作品。
そんな感じでしょうか。
すこし、太宰の作品に興味が湧く。
来月のお小遣いで買う本は、、、きっと太宰でしょう。

そんな太宰や、うちの母が育った金木町を散歩。

CHIMOとCOZIのお宅拝見ブログ-斜陽館~弘前城2



次に向かったのは弘前城。
満開の時期は逸したけれど、なかなかのしだれ桜。

CHIMOとCOZIのお宅拝見ブログ-斜陽館~弘前城3


旅はまだまだ続く。
だって、まだ一日目!!!
CHIMOとCOZIのお宅拝見ブログ-CA390966.JPG
いきなり、帰路です。
1日の夜に家を出て、一週間。
東北を放浪し、満喫です。
携帯の充電がなくなり、でも、携帯を持たない生活をしたくなるような大自然に包まれた日々。
アナログって素晴らしいと思いながらも、デジカメやら一眼レフやらハンディカムやらでバシバシ記録を残してきたので、家に着いたら整理するのがたのしみ。


とりあえず今は。
函館に着いてから食べるラッキーピエロ(我が家では略してラキピ)のハンバーガーで頭がいっぱい。

COZIさんは一週間の車中泊で疲れきってらっしゃって、静かに後部座席で爆睡中。
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弘前城での素晴らしい桜。
残念ながら天守閣は長い行列のため断念っ…
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着きました。
我が家はin 東北です。

お腹の調子を崩していたCOZIさん、復活しました。
でも、急にいつもの食事に戻してもいけないだろうと言うことで、いつものごはんを葛湯でふやかしてあげています。
なので、冷えるまでに時間がかかるのです。

と言うわけで、クレクレ光線発射。

CHIMOとCOZIのお宅拝見ブログ


素晴らしい姿勢だな。
今食べたらヤケドするよ?

ここ二日間ほど、こうしてゴハンを催促することもなかったので、この行動は復活した証拠でしょう。
ほんとによかった・・・

さて。
世間の波に乗って我が家もゴールデンウィークを満喫します。
今日の夜から出発。
荷物が既に用意されているので、COZIさんも薄々気づいているかも。
フェリーに乗って北海道から抜け出します。
明日からは、携帯からアップしようと思います。気の向くままに。。