横浜植木株式会社北海道支店主催の
総合園芸展示会『体感2020』で
紙すきワークショップをさせていただきます

 

紙すき体験
「押し花や押し葉をすきこんだ和紙作り」
当日会場では手すき和紙の商品販売もいたします。

 

※イベントは招待制です
招待状ご持参の方のみご入場が可能です
ご来場の方、ぜひ紙すき体験のご参加おまちしております!

 

※イベント参加により工房は
11日(月)~13日(水)臨時休業とさせていただきます

 

#紙すき体験 #ワークショップ #横浜植木 #展示会

札幌は昨日初雪の便りが。
工房にももうすぐ冬が来ます。


工房は、秋の恵みをいただいています
樹々が落とした小枝をひろったり
紅葉した葉っぱを押し葉にしたり
花の時期を終えたあじさいを干したり
どんぐりをひろったり。


植物たちが冬ごもりの準備をして
実りをたくさん届けてくれるので
周りには宝物がいっぱいで
自然の恵みの豊かさに
この季節はなんだか、気持ちがそわそわします。

工房で使える分だけ
ありがたくいただきます

私の冬支度はこれから…
今年は初めて大根のお漬物に挑戦しました
もう少しで出来上がるので楽しみ。
寒い寒い冬がやってくる…
寒さは防ぎようのない工房だけど、
出来る限りの工夫をせねば。

やっと情報解禁となりましたので
みなさまへご報告させていただきます

 

2019年10月25-26日
北海道倶知安町で開かれた
G20観光大臣会合で
メンバー国や招待国のみなさまへ贈られた
記念品にそえるメッセージカードに
蝦夷和紙を採用していただきました

 

 

オヒョウニレの樹皮繊維をすき込んだ
東野手すきの蝦夷和紙に
英文のメッセージがプリントされて
蝦夷和紙も心なしかシャキッと威厳を放っているような…

 

“SUZUKI Naomichi”…北海道知事のお名前のあとに
蝦夷和紙の説明文も添えてられていました

 

 

G20ご参加の各国大臣や招待国のみなさまと共に
約30カ国に飛び立っていきました

 

北海道の文化を、自然を感じていただけるよう
心をこめて漉かせていただきました
このようなお仕事をさせていただき
とても光栄に思っています

 

#G20 #蝦夷和紙 #観光大臣会合 #倶知安町 #手すき和紙 #北の紙工房紙びより #紙びより

北海道の山野草をすき込んだ
手すき和紙はがき作り

本日も楽しく開催しました

 

ワークショップの後は
緑茶とお菓子で交流のひととき

 

海外の客様には
工房の古い建物や
湯飲み茶わん(蔵から出てきた古いもの)や和菓子が
とても珍しく、楽しいもののようです

 

北海道のステキな思い出になっていただけたらうれしいです

 

 

#紙すき体験 #workshop #紙びより #北の紙工房紙びより

参加して下さったみなさんからの声、声、声…
これでもほんの一部です。

 

「樹が紙になることの過程に触れて樹がいとおしく感じました」

 

「和紙を乾燥する時にプーンと香るハルニレの香りが好きになりました」

 

「とても楽しかったです。あんなに茶色の濃い色だったのに漉いてみるとミルクチョコレートのような色になったのにはびっくりしました」

「あまり和紙になじみがなかったのですが、むしろ私の和紙の基準はハルニレになりました!」

 

「あの木の枝が、大変な工程を経て1枚の紙になる、なんとも不思議な思いを抱いています。」

 

「ハルニレから和紙作りができれば、廃棄せずにすむなんて、考えたことがありませんでした」

「紙すきずっとやってみたかったことなのでまずはできたことがうれしい!」

 

「黒いひものような材料を見て、のりのような紙ができあがるのかもと予想していましたが、あずき色の味わいのある和紙に仕上がったので、大変感激しました」

「北大のハルニレから紙がすけるんだ!という達成感。」

 

「紙に対する考え方が変わりました!自然の贈り物なんだと感謝の気持ちが湧きました。」

「時間と手間をかけて丁寧に作られている紙だということを改めて実感しました。夢中になってすきました。」

 

「原料の叩き方でいろいろな模様が出たりするので楽しかったです」

「地元で育った植物で和紙が作れるとは思ってもみなかった、嬉しさでいっぱいです」

 

「紙を作る工程が夢中になり楽しめました」

「母校の木を使っての和紙だけに感慨深いものがあります」

 

「とても満足いく和紙が出来上がり満足している。どのように使おうかと楽しさも倍になりそう」

 

「木が紙になる不思議を実感した」

「繊維がからみあって丈夫な紙となるのが感動的です!」

 

「木の質感が自然を感じさせ、とてもきれいでした」

 

「もったいなくて使えません。1か月はこのままにし、紙好きの人に見せびらかします!」

「初挑戦で全てが感動でした」

 

「煮熟までの大変な作業の後、良いとこ取りで、楽しい作業のみやらせていただき、とても申し訳ない思いです。とても楽しめました。ありがとうございます」

 

「人によっていろいろな紙が出来上がるのも興味深いですね、また参加したいです。ありがとうございました」

 

「蝦夷和紙がもっと有名になっていくことを願います」

 

「手触りが木を感じますね」

 

「とてもよい経験でした。友達にも広めていきたいですね」

 

「帰っておにぎりの海苔とまちがえないようにします」

 

「手作業の楽しさを感じた時間でした。材料によって風合いもまったく違うし、作る人によっても個性色々で面白いです。また違うテーマの時にも参加させていただきたいです。」

 

「For many year I have wanted to learn how to make paper」

 

「初めてなのにちゃんと紙ができたのでうれしいです。和紙に興味がでてきました」

 

「下準備がとても大変だということに感動、だから材料を大切に使うという気持ちもわきました」

 

「ハルニレの真っ黒な繊維に無心で向き合う作業…紙の形になった時の感動は言葉で言い表せられない。事前と事務んに向き合うとき」

 

「和紙を作るまでの準備がとても大変だと思いました。それをがまんして紙を作るということすごいと思います。心が詰まっていると思います。」

 

「廃材となるハルニレに新しい命をふきこんで和紙となった時のうれしい気持ち!感動しました。」

 

「ハルニレが形を変えて生命が続いていく、新しいものに誕生する」

 

「蝦夷和紙をつくることの大変さを実感しました。植物の1つ1つの個性に向き合うことは苦労を伴う分、完成したときの喜びは何ものにもかえられないことも今日、和紙をすいてわかったように思います。貴重な体験をさせていただきありがとうございました」