長男と娘の件があり
ふと
あるブログを思い出しました
すぐに自分を下げる癖
と
言うのを読み
ふと
自分の事を思い出しました
1月4日の日
母親に電話したとき
姉の二番目の娘さんが
大学院に行くことになった
と
上の娘さんは
医者になりたくて
医大に通っていて
この姪っ子は別格で
塾へは行かず
お母さんが
勉強方法を聞いたら
一度見たら覚える
と
どんな育て方をしたんだろう
子供の学力は
母親から似ると
聞きました
お義姉さんから
耳にタコができるぐらい
聞きました
私の子供たちは
憶えるのが遅くて
学力も
中ぐらい
私の学力のせいか?
旦那さんに似たら
学力良いのに
やはり
母親に似るのか?
それとも
私の育て方が悪かったのか?
小学校までは
それなりの学力なのに
長男は勉強嫌いになった
私は子供の頃は
変わった子で
小学低学年の家庭訪問で
忘れ物は多いし
宿題はしない
この子は大丈夫か
と
担任の先生に言われたぐらいだし
他の子と捉え方の感覚が違ったし 私が変わったのは
高校生になってから
やはり
私が原因か?
と
落ち込みました
自分の駄目な場所を
母親に言ってました
そうしたら
お母さんは
花は優しいだけだよ
優しい子だよ
花は凄いよ
と
言ってくれました
言葉が通じない国に行って
韓国語が話せるし
子育てだってしてる
保険の資格も取って
いろいろ乗り越えてきたじゃない
凄いよ
お母さんだったら
絶対に無理だよ
子供たちだって
良いところ
沢山あるよ
と
いろいろ
褒めてくれました
私は
出来損ないではない
と
思えました
それと同時に
子供たちの
駄目だしをしてる
ことに
気づきました
生まれたときは
生まれてくれてありがとう
から
いい子に育ってほしい
もう少し勉強してほしい
なぜ言われたことが
できないの?
と
成長とともに
子どもたちを
駄目だししてました
次女には
沢山褒めているのに
上の子たちは
口うるさい
と
思っているのは
当然だな
と
思い知らされました
できたら
褒める
を
上の子たちにも
しなければ
と
思いました
続く