水曜日は
長女の高校の
証明写真を写しに
行ったんですが
前髪が気になり
何度も直して
ああでもない
こうでもない
眼鏡はずした方が良いかな?
と
時間がかかり
その日の夜に
できたのをカカオに送ってもらったんですが
本人は
自分じゃない
気に入らない
と
ぶつぶつ
嫌な予感はしていたんです
翌日に
長男が
制服クリーニングに出してくれる
と
言い出して
なぜ今?
長い冬休み中に
前もって言ってください
と
なったんですが
出しに行き
その帰りに
写真を取りに行き
帰宅し
長女は
この写真館は
上手に撮ってくれそうだから
行きたいと言い出して
昨日、夕方だったら人が
少ないだろうから
行きたいと言い出した
条件を着けました
➀写真代は長女負担
②写し直しても出来映えに後悔しない
③人のせいにしない
と
バスと電車乗って行き
暗い非常階段を
三階まで上り
ここかな?
と
非常階段のドアを開けたら
少女
階段を凄いスピードで
降りていき
呆気にとられる私
学生が多くて
地機に座って待っている子も
時間までに終わらないからと
言うけど
人が多いからだろ
と
思ってしまった私は
とりあえず
お店の人に聞いてみれば良いのに
無言で帰宅
私
目頭が暑くなり
耐えましたが
振り回されて私は何なの?
無言でバスに乗り
私は後ろに座り
長女は前の方に座ったのですが
どこに座ったのかは
後ろからは解らず
降りるバス停より三つ手前で降りようとしてるの
長女かな?
と
私は手間取り
半分ドアが閉まったけど
降ります
と
開けてもらい
長女は乗り物酔い
ここで降りたなら
室内履き買えば良いかな?
と
なったんですが
長女はいなく
電話して待ち合わせても
うまく行かず
何せ外は暗いから
私も見失った
家に帰る
となり
帰ってから
私は無言になり
晩御飯の準備中に
謝ってきました
写真の出来映えは
目が少し閉じていて
口許はへの字
緊張してるからか
目は笑ってない
私が写したほうが
上手に撮れる
と
私が写真写したら
目元が笑っているから
可愛く撮れました
長女は写真館では
緊張して無理
と
諦めたのでしたが
自分で修正する
と
何枚も
写真を送ってきた

