ようこねえの日記-子宮頸がんと不妊治療の記録- -2ページ目

ようこねえの日記-子宮頸がんと不妊治療の記録-

2013年子宮頸がん検診要精密検査。同時に不妊治療受診。2014年高度不妊治療決定。追打ちをかけるように、頸がん円錐切除術決定。現在進行形と、過去に遡って記事を書いています。そのうち時系列で繋がると思いますので、今しばらくお待ちください( ´ ▽ ` )ノ

主人の遺伝子検査の結果

AZF c領域欠損(gr/gr)でした。

a領域、b領域欠損では、TESEをしても精子は見つからない。
でもc欠損ならみつかるのは50-60%との事。

遺伝の事も質問してみた。
もし男の子が生まれた場合、引き継がれるのはc欠損であって、すぐさま生殖障害になるとは言えない。

ましてやc欠損(gr/gr)で精子が正常に出現している人も居るそう。


主人はTESEを迷っているようだけど、先生はじめ病院側は、手術をすすめ流れで促す。
て事で、私の卵巣チェック。

驚いたのは、「高校生くらいの頃に生理不順だった?」「ほぼ30日周期で生理来るようになったには最近でしょ?」だって!!
すごい!ドッチも当たり!さすが先生すごい。

聞いたら、多嚢胞性卵巣症候群ぎみらしく、私の年齢(37歳)くらいの人はこんなにきっちり生理が来ないそう。
若い頃に不順だったから、多嚢胞卵巣はそれ程悪さしないそう。
いづれ顕微受精だしね。

多嚢胞性卵巣。卵巣の機能が良すぎて生じるらしい。先生曰く「美人過ぎてモテない」状態なんだとか。
なるほどね~。



旦那さんは、手術をためらっている模様。