事務所不在のお知らせ

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明日10月4日は、東京に行き、そのあと10月5日からスイスで建築家ピーター・ズントーの作品を見てきます。事務所は10月13日から、出ます。時差は、8時間で、日本の午後8時が現地でお昼になります。携帯は、メッセージが受け取れる予定です。
我が家の、キッチンの収納をリフォームしました。オーダーで、(以前 S先生宅をリフォームさせて頂いたときに採用した)開き戸H2300と椅子式(収納兼ねる)の形式に、お盆をしまえるスペースを追加しました。
合わせて、既製品のシステムキッチンの下部の化粧材を(ボロボロになってきたので)入れ替えました。




冷えとり健康法 その2

昔から体に良いとされてきた『頭寒足熱』を実行するのが、冷えとり健康法です。

ポイントを列記します。

1.半身浴をします

お湯の温度は3738。みぞおち(だんちゅう)から上がお湯に浸らないように浸かります。

時間は20分以上。

半身浴は冷えとりの基本です。

2.靴下の重ねばきをします

お風呂に入っていない時も常に体にとって半身浴をしている状態を作り出すために
天然繊維の靴下を4枚以上重ねて履きます。

1枚目はシルクの5本指靴下。

2枚目は綿などのシルク以外の天然繊維の5本指靴下。

3枚目はまたシルク。3枚目からは先の丸い靴下です。

4枚目はまた綿などのシルク以外の天然繊維の先の丸い靴下です。

シルク以外の天然繊維には主に、綿、ウール、麻があります。

どうしてシルクと他の天然繊維を重ねていくかというと
シルクは毒を吸い取って放出する力がダントツに強く、
シルクが受け取って外へ出した毒を他の繊維が受け取り、『ろ過』の役割を果たしてくれるから。 毒の受け渡しを繊維同士がどんどん行ってくれるために、シルクと綿(またはウール)を重ねます。

毒を受け取ったその靴下は溶けて穴があいたりします。

足の裏から出る毒の量はとても多く、
末端をあたためることにより「全身の血のめぐり」がよくなります。

そのため、お風呂から出ている間は、靴下の重ねばきが必要なのです。

4枚以上であれば何枚履いてもかまいません。

(※4枚は、大変なので、僕は内絹・外綿の生活絹の靴下(1枚目5本指、2枚目丸い靴下)を2枚はいてます。)

3.天然繊維を身につけます

お風呂に入っていない間も24時間、半身浴をしている状態を保つために
下半身をレギンスやズボン下などで温めます。

靴下の履き方と同じように、素肌にはシルク、次にシルク以外の天然素材、そしてまたシルク、と重ねていくのが理想。

(※絹のズボン下をはいていますが、気持ちがいいです。腹巻も絹をしています)

4.「腹八分目」を心がけ、食べ過ぎをしません

消化にかかるエネルギーは相当のものなので、これ以上入らなくなるくらいに食べすぎてしまうと、毒を出すエネルギー消化にとられ、冷えとりの効果が半減してしまいます。

食べ過ぎをしないためにも、体をあたためる食品を
「よくかんで、ゆっくりと感謝しながら頂く習慣」を身につけましょう。

(※そういえば、昼をぬいたり、ソバだけにしてから調子がいいです。)

食品添加物、精製された食品(白砂糖や白米)などにも気をつける。

5.「こころの冷え」をとる努力

怒ったり、イライラしたり、クヨクヨしたりすると頭にばかり血がのぼり

足元はキンキンに冷えてしまいます。

『心の冷え』は『体の冷え』の数千倍とも言われています。

こころを丸くおだやかに保ち、すなおな気持ちで取り組むことが肝要かと。 

6.正しい知識で取り組む。

進藤先生の書かれた本をじっくり読んで、理論を身に着けてから取り組んだ方が効果的です。特に、メンゲン(よくなる前の好転反応)があることを理解してから、始めたほうがいいでしょう。

(※僕は、気功も20年ほど実践してるので、体の邪気(毒)を出すのは、慣れているみたいで、好転反応もあまり気にならないですが、人によってはシンドイ場合もあるみたいです)