認知症の二人を見送って

認知症の二人を見送って

認知症の父母が亡くなり、いろいろなことがありました。順序だてではありませんが、どんなことがあったか、認知症というものがどんなものかということを知っていただければと書いていきます。

今日は、こんなことがありました。

私が50CCのスクーターに乗って曲がろうと待っていた時のことです。

待っていた時は、信号は赤。

ここの場所は、交差点なのですが、細い路地に入る信号機もあり、人にとっては、2度の横断歩道を渡らなければならないんです。

だから、横断歩道の途中に立ち止まる場所があるんです。

ですので横断歩道を見ていれば、赤に変わったとわかるのだと思うのですが、必死に歩いているおばあちゃん。

そして、一つの信号の方を渡り終え、二つ目の信号の方へ歩いてきていたんです。

人が渡す信号が青から赤に変わり、本来ならば、そのおばあちゃん、途中の信号のところで止まらなければならないのですが、

私の曲がるところが青になったのですが。

しかし、特に気にした様子もなく、赤なのにわたってきてしまったんです。

信号機も見ていた雰囲気もなく、歩くのも。

下を向いて歩いているおばあちゃん。

だから、車は、発進できない。

多分、信号が赤になったのを見ていなかったんだと思いますが。

最近、自転車の運転のひどい運転が見かけられるのですが、このおばあちゃんの場合、どうしてよいのか?

これから、増えていくのだろうと。

私の叔母も大きな通りで信号もないところを渡り、車にぶつかったことがあったんです。

大したことはなかったのですが、高齢者の歩き、皆さん、気を付けてくださいね。

 

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